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2025.12.22

2025年度Future Design プログラム「学生・教員・職員が共に考える『学生がもっと学びたくなる関西大学』」を実施しました。

教育開発支援センターでは、20251010日(金)から1031日(金)にかけて、「2025年度 Future Design プログラム(全4回)」を実施しました。

本プログラムは、学生や社会のニーズを踏まえ、今後取り組むべき課題を見つけ、社会の変化に対応した教育を展開する力を育むことを目的に、学生・教員・職員の三者がそれぞれの役割と連携の重要性を認識しながら取り組むものです。

今年度は、「学生がもっと学びたくなる関西大学」をテーマに、学生・教員・職員がそれぞれの立場から本学の現状や強み・課題を共有し、魅力向上に向けた具体的な施策を提案するPBL型ワークショップ(全3回+最終報告会)を対面で実施しました。

1回では、「未来志向のスタートアップ:学びを見つめ直す」と題し、教育推進部の三浦真琴先生による他大学の事例紹介、および山田剛史先生による「学生時代の学び」を振り返るワークを行いました。
2回・第3回では、第1回の学びをもとに、グループごとに「もっと学びたくなる関西大学」を実現するためのアイデアを議論し、提案資料を作成しました。

最終回の報告会(1031日)では、全5グループがこれまでの成果を発表し、教育推進部の教員からフィードバックを受けました。また、教職員の参加者を交えた質疑応答を通して、活発な議論が行われました。

当日の発表スライド・動画は以下よりご覧いただけます。

Aグループ「ふわふわ巻き込み大作戦 - ふわふわCAMP FIRE -」
Bグループ「関大ビフォーアフター ~大学の主人公はきみたちだ!!~」
Cグループ「授業、動き出す。- 関大PBL革命 -」
Dグループ「より人と関わり合いながら学べる関大へ」
Eグループ「関大AIバディー ~相棒がつなぐ学びの輪~」


当日の動画はこちら(学内限定公開)

講師によるワークの様子

グループワークの様子

最終報告会の様子

最終報告会の様子