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資料・書籍

教育開発支援センターでは、教育支援のためのガイドブックの開発や、アクティブ・ラーニング、ライティング支援に関する書籍の執筆を行っています。ここでは、教育推進部教員が執筆もしくは編集、翻訳した書籍を紹介します。これらの資料・書籍は、教育開発支援センターにも配架しております。
なお、資料や書籍に記載している所属・職位は発行当時のものです。

資料

関西大学シラバスガイド

「関西大学シラバスガイド」は、関西大学で開講される全ての授業について、シラバスに記載する必要がある項目及びその記載内容についてを示すとともに、アクティブ・ラーニングの推進や教育支援ツールの活用等に関するトピックスをまとめたものです。

関西大学シラバスガイド(PDF 2.23MB)

関西大学シラバスガイド

アクティブ・ラーニング読本

アクティブ・ラーニング読本シリーズは、文部科学省の2014(平成26)年度「大学教育再生加速プログラム(AP)」(テーマⅠ・Ⅱ複合型)に採択された取組「21世紀を生き抜く考動人 ‹Lifelong Active Learner›の育成」の一環として作成されました。

アクティブ・ラーニングについて、これまでの実績・成果を広く世に問うことが必要であると考え、読本(リーディングス)としてシリーズ化することにしました。アクティブ・ラーニングを実現するために、どのようにグループワークを展開し、反転学習をデザインし、ルーブリックを活用すればよいのか等について実践から得た知見と反省に基づいて考察し、整理し、あるいは提案をしています。

発行:関西大学 教育推進部

  • シリーズ1 グループワークの達人(2016年2月発行)
  • シリーズ2 これからはラーニング・アシスタント(2017年3月発行)
  • シリーズ3 ルーブリックを手に、学びの航海図を描こう!(2018年3月発行)
  • シリーズ4 未来を切り拓く交渉学(2019年3月発行)
  • シリーズ5 学びをつなぐ・つながる学びー高大接続・連携を考えるー(2020年3月発行)

「アクティブ・ラーニング読本」の目次および請求方法は、APウェブサイト 刊行物 › 「アクティブ・ラーニング読本シリーズ」をご覧ください。

ルーブリックの使い方ガイド(教員用/学生用)

「ルーブリックの使い方ガイド(教員用/学生用)」とは、授業内におけるルーブリックの利用促進を目的として開発・発行したA5サイズの小冊子です。ルーブリックを導入する際の教員の評価負担・説明負担の軽減や、学生の評価活動への関与を促すことを目的としています。
教員用ガイドでは、ルーブリック活用の意義や種類、活用のタイミングや、プレゼンテーションやレポートを評価するためのルーブリックの例を掲載しています。学生用ガイドでは、ルーブリックの概要をはじめ、巻末にルーブリック評価を体験できるワークを設けています。

なお、本ガイドは文部科学省の2014(平成26)年度「大学教育再生加速プログラム(AP)」(テーマⅠ・Ⅱ複合型)に採択された取組「21世紀を生き抜く考動人‹Lifelong Active Learner›の育成」の一環として作成されました。

ルーブリックの使い方ガイド(教員用)(PDF 1.45MB)

ルーブリックの使い方ガイド(教員用)

書籍

『大学での学び-その哲学と拡がり-』

田中 俊也(著)
A5判、178頁 定価 本体2,000円+税(関西大学出版部
2020年10月発行

『大学のゼミから広がるキャリアー構成主義に基づく「自分探し」の学習環境デザインー』

久保田 賢一(監修) 山本 良太(編著) 岩﨑 千晶(編著) 岸 磨貴子(編著)
A5判、272頁 定価 本体2,200円+税(北大路書房
2020年2月発行

『大学におけるライティング支援ーどのように〈書く力〉を伸ばすかー』

関西大学ライティングラボ・津田塾大学ライティングセンター(編)
A5判、240頁 定価 本体2,400円+税(東信堂
2019年3月発行

『グループワーク その達人への道』

三浦真琴(著)、水方智子(執筆協力)
B5判、144頁 定価 本体2,400円+税(医学書院
2018年8月発行

『主体的・対話的で深い学びの環境とICT-アクティブ・ラーニングによる資質・能力の育成-』

久保田賢一・今野貴之(編著)
A5判、248頁 定価 本体2,300円+税(東信堂
2018年6月発行

教育推進部 准教授 岩﨑千晶が、第14章を執筆しています。

『教育の方法と技術-学びを育てる教室の心理学-』

田中俊也(編)
A5判、212頁 定価 本体2,000円+税(ナカニシヤ出版
2017年10月発行

『アクティブラーニングのための心理学:教室実践を支える構成主義と社会的学習理論』

アラン・プリチャード、ジョン・ウーラード(著)、田中俊也(訳)
四六判、184頁 定価 本体2,200円+税(北大路書房
(Alan Pritchard and John Woollard (2010). Psychology for the Classroom: Constructivism and Social Learning. Routledge. )
2017年3月発行

『大学授業改善とインストラクショナルデザイン』

日本教育工学会 監修、松田岳士・根本淳子・鈴木克明(編著)
A5判 176頁 定価 本体2,700円+税(ミネルヴァ書房
2017年3月発行

教育推進部 准教授 岩﨑千晶が、第5章(5.1、5.4、5.5.2、5.7)を執筆を担当しています。

『大学におけるeラーニング活用実践集:大学における学習支援への挑戦2』

大学eラーニング協議会、日本リメディアル教育学会 監修
A5判、328頁 定価 本体3,400円+税(ナカニシヤ出版
2016年1月発行

教育推進部 准教授 岩﨑千晶が、第2部08-5を執筆しています。

『大学で学ぶということ―ゼミを通した学びのリエゾン―』

田中俊也・山田嘉徳(著)
四六判、160頁 定価 本体1,800円+税 (ナカニシヤ出版
2015年4月発行

『大学生の学びを育む学習環境のデザイン-新しいパラダイムが拓くアクティブ・ラーニングへの挑戦-』

岩﨑千晶(編著)
A5判、410頁 定価 本体2,000円+税 (関西大学出版部
2014年3月発行

『学生と楽しむ大学教育-大学の学びを本物にするFDを求めて-』

清水 亮・橋本 勝(編)
A5判、400頁 定価 本体3,700円+税(ナカニシヤ出版
2013年12月発行

教育推進部 教授 三浦真琴が、第4部14を執筆しています。