本文へ移動

データで世界を変える

NEWS

FACULTY OF BUSINESS DATA SCIENCE

授業紹介:リアルなデータで学ぶ「ビジネスアクティブラーニング1」について

1年次生の必修科目「ビジネスアクティブラーニング1」の授業について、ご紹介します。本授業は、『学んだことをすぐに実践する』ことを大切にした授業です。マーケティングの基礎知識や、ビジネスの現場で使われているデータ分析の考え方を学んだあと、すぐにグループで課題に取り組み、理解を深めます。単に授業を聴いて終わりではなく、直後に実践を伴うことで学習成果の定着を促し、グループワークで多角的な視点からの思考と主体的な問題解決能力を育んでいます。また、連携している企業から提供された実店舗の購買データを用いることで、リアルなデータ分析を体験することができます。

IMG_0680.JPG

今回の授業では、「将来の優良顧客になりそうな人はどんな特徴をもっているか、そのような顧客をデータから発見するための具体的手順を考え、プログラミングを用いて実際の店舗データから将来の優良顧客候補を求める」をテーマに、グループで課題に取り組み、取り組んだ内容について発表を行いました。実際の企業から提供された購買データを使い、どうすればそのような顧客を見つけられるのかを考え、プログラミングで分析したグループもありました。各グループの発表後には、お互いに質問や意見を出し合い、新しい視点を得る機会となりました。
 今後は最終回の授業に向けて、顧客をいくつかのタイプに分け、そのタイプごとにどのようなマーケティングを行うべきかを検討・提案していきます。限られた予算や人員をどう配分するかも議論し、マーケティング戦略を策定していきます。

本学部では、少人数の手厚い初年次教育が特徴で、文理の枠にとらわれないビジネスとデータサイエンス双方の基礎をしっかり学べる体制を整えています。

PAGE
TOP