環境都市工学部

エネルギー・環境工学科 OB・OGからのメッセージ エネルギー・環境工学科 OB・OGからのメッセージ

ローム株式会社

2016年3月 理工学研究科
環境都市工学専攻 修了
中嶋 直矢

製品を製造、量産するための装置の開発に取り組んでいます。 製品を製造、量産するための装置の開発に取り組んでいます。

半導体を製造する上で重要になる製造装置を開発しています。難しいプロセスですが、周りの方々の力も借りながら取り組んでいます。難しい局面を何度も乗り超えて装置が完成し、製品の量産に貢献できたときは非常に大きな喜びを感じることができる仕事です。私は学部で学んだ反応工学や、大学院での研究や共同研究を通じて、ものづくりに興味がわき、その中でも製品を製造するためのライン設計などに関わる仕事がしたいと思いました。ライン設計に関わることができる仕事を中心に就職活動を行った結果、生産システムの開発を自社で行っているロームに興味がわき、入社しました。現在は装置の中の一部機能やユニットの開発を行っていますが、将来的には自分が主体となって、新規装置の開発に取り組むことが目標です。

大日本印刷株式会社

2017年3月 理工学研究科
環境都市工学専攻
博士課程前期課程 修了
常田 洋貴

次世代のロングラン商品の開発をめざし、日々努力を重ねています。 次世代のロングラン商品の開発をめざし、日々努力を重ねています。

日々の生活に身近なモノづくりがしたいという思いから、今の会社を志望しました。現在は食品パッケージ向け、産業資材向けの包装材用機能性フィルムを開発しています。ポテトチップスの袋を例に挙げると、単純なフィルムで包装されているように見えますが、実は食品の鮮度を保持するためにさまざまな工夫がされています。私は次世代の機能性フィルムの設計を行い、フィルム製膜から最終製品につなげていくための性能評価および分析を担当しています。今後の目標は、ロングラン商品を世に送り出すこと。上司からフォローをいただける今の時期を大切にして、目標を達成できるように日々奮闘しています。皆さんも在学中は勉強とともに、興味をもったことをとことんやって、めざす道を見つけてください。

株式会社タクマ

2014年3月 理工学研究科
ソーシャルデザイン専攻
博士課程前期課程 修了
谷口 哲也

低炭素化社会の実現に向けて、さまざまな業務に取り組んでいます。 低炭素化社会の実現に向けて、さまざまな業務に取り組んでいます。

高校時代から環境に携わる仕事をしたいという思いを抱いていたため、再生可能エネルギーによる低炭素化社会の実現に取り組んでいる弊社を志望しました。現在は、都市ごみ焼却プラントやボイラープラントの排ガス処理設備の設計を行っています。排ガス処理設備は、焼却炉から発生する灰や有害なガスを除去する設備です。設計業務では、計画業務で決定した排ガス処理方式をもとに、排ガス処理設備の配置検討、制作図の作成、客先説明などの業務を行います。また、設計業務だけではなく、計画業務や研究開発の業務にも取り組んでいます。従業員数が少なく、若手の内からさまざまな業務に携われる点もやりがいにつながっています。

株式会社日阪製作所

2017年3月 理工学研究科
環境都市工学専攻
博士課程前期課程 修了
岩城 百音

「熱ソリューション」という新しい価値で、お客様に貢献します。 「熱ソリューション」という新しい価値で、お客様に貢献します。

卒業生が活躍していることを知り、インターンシップに参加。女性社員も多く、女性ならではの悩みなどを相談できる環境が整っていることに魅力を感じて、この会社を志望しました。いまはあらゆる産業プロセスにおいて必要不可欠な流体の加熱、冷却を行うプレート式熱交換器の設計を担当。「熱ソリューション」という新しい価値の創造を通じて、お客様のプラントや設備の省エネ・省スペース・高効率運転の実現をめざしています。今後入社する社員たちの見本となれるように、さらにスキルを磨きたいです。より充実した大学生活を送るために、在学中はいましかできないことに挑戦して、新しい知識や技術を吸収する力を培ってください。

パナソニック株式会社 エコソリューションズ社

2016年3月 環境都市工学部
エネルギー・環境工学科 卒業
竹山 千晴

事業の方向性や課題解決に必要な材料となる「調査」を行います。 事業の方向性や課題解決に必要な材料となる「調査」を行います。

主な業務は、事業の方向性を決めるため、業界動向を調査し、戦略策定につなげることです。私たちの出した結果が、新規事業の参入や売上拡大の指標ともなるため、責任重大です。今後は、より素早くお客様のニーズを先取りした事業展開をめざして、企画を立ち上げ、より快適な暮らしを提供したいと思います。そのためにもスピード感をもち、社内関係部署とうまくコミュニケーションを取りながら、仕事を進めます。私は大学での多くの人との関わりを通して、さまざまな知識を吸収してきました。皆さんも自分自身の視野を広げ、積極的にいろんなことにチャレンジしてください。学生生活で得た経験は自己を成長させ、社会生活において原動力となります。

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