KANSAI UNIVERSITY

イノベーション創生センター

施設概要

対話スペース・カフェ(1F)

自由な発想を生み出す、共有のリラックススペース。
セミナーや交流会の場としても利用できます。

  • ○自由な発想を醸成するカフェスペースです。
  • ○イノベーション創生に関わるプレゼンテーション等を行うレセプション・スペースを併設しました。
  • ○当センターのイノベーション創生情報コーナーと管理オフィスを配置しました。

(1階カフェスペース)

対話スペース(T-Space) ・ ベンチャーオフィス(2F)

産学官連携、大学・学生発のベンチャーの拠点として、
ビジネスモデル構築や起業支援のための対話スペース。

対話スペース(T-Space)
  • ○学際的な教育研究として実践しているビジネスモデルの構築・応用など、思考モデルを用いた対話プログラムをはじめ、対話をもとに実用化・事業化の検討を行うスペースです。
  • ○セミナーなど各種イノベーション創生に関わるイベントも実施可能です。(最大70名収容可能)
  • ○当センターにおいて活動する研究者、企業間のミーティング等にも利用できます。
ベンチャーオフィス
  • ○起業支援を行うとともに大学発ベンチャーのレンタルオフィスの設置を可能にしました。
  • ○本学が連携するベンチャーキャピタル、金融機関等とのマッチングも行います。

実験・研究エリア(B1F・3F・4F)

企業との共同研究、企業間連携を行う実験・研究エリア。産学官連携の新たな環境を創生します。

  • ○共同研究、企業との連携を行うエリアです。
  • ○原則24時間稼働、セキュリティゾーンです。
  • ○開設時にすでにオープンインベーション、コンソーシアム型の研究プロジェクトが多数入居します。
  • ○文部科学省の補助を受けた最先端装置を集中配置しました。
  • ○各室内は、給排水管等自由にデザインできるレイアウトとなっています。

重量系装置が設置可能 実験・研究エリアでは、B1Fは2t/u、3・4Fは1t/uの耐荷重があり、様々な分野の研究装置を設置できます。

希少な研究装置類 最新鋭の装置類を導入。共同研究等により最先端の研究に役立てます。

≪装置例≫
  • ・蓄電デバイス用高機能精密分析・開発システム
  • ・生体分子間相互作用解析統合システム
  • ・半導体電気特性・信頼性評価装置
  • ・超高精度光造形装置
  • ・微量試料対応有機圧電体試作装置
  • ・飛行時間型二次イオン質量分析計システム
  • ・回転補償子型多入射角分光エリプソメーター