KANSAI UNIVERSITY
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よくある質問

受験生からよくいただくご質問にお答えします

主専攻言語(第一外国語)は、いつ選ぶのですか?
英語と中国語のどちらか一つを、入学直後のオリエンテーション期間中に選ぶことができます。ただし、どちらかの主専攻言語に特化した推薦入試などを経て入学した学生は、その主専攻言語を入学後に変更することはできません。
スタディ・アブロード(留学)には必ず行くことになりますか?
本学部ではスタディ・アブロードを必修科目と設定していますので、2年次(あるいは、2年次以降)に必ず履修(留学)することになります。
1年間のスタディ・アブロードへいくと、大学卒業までに5年かかるのですか?
いいえ。スタディ・アブロード先での取得単位を関西大学の単位に認定するため、4年で卒業することが可能です。
スタディ・アブロードで留学している期間も、関西大学に学費を払わないといけないのですか?
本学部スタディ・アブロード・プログラム期間中は、関西大学の授業料は全額免除となります。ただし、留学先に支払う費用が別途必要となります(下のQ&Aも参考にしてください)。
スタディ・アブロード・プログラムの費用はどのくらいかかりますか?
留学先の学費、滞在費、往復旅費等を合わせて、欧米圏の大学に留学する場合、約200~300万円、国立ブラカン大学・北京外国語大学に留学する場合、約100~150万円程度となります(前年度実績)。費用は為替レートにより変動します。なお、関西大学から奨学金(海外傷害保険、緊急時サポート費用に充当)約7万円相当が全員に支給されます。また、日本学生支援機構(JASSO)による留学支援制度を利用して、今年度実績では30名の学生に給付型(返済不要)の奨学金が支給されています。
また、2015~2017年度は130周年事業として関西大学グローバル奨学金が開設され、その対象となっています。
クロス留学とはどのような制度ですか?
クロス留学とは、スタディ・アブロード・プログラムにおいて、主専攻言語である英語と英語以外の言語(クロス留学先の言語)および専門科目を履修するものです。現在のところ、韓国の大学で英語と朝鮮語、台湾の大学で英語と中国語を学ぶクロス留学が可能です。また、帰国後も3、4年次に副専攻言語科目として朝鮮語や中国語を履修し続けられるように科目が配置されています。そして、それらすべての副専攻言語科目の単位を修得した場合は、成績証明書にその旨記載します。
スタディ・アブロードの留学先は自由に選べますか。
3年次に履修したいプログラムとの関連性を念頭に、各自の興味により7カ国13大学より自由に選択することができます。ただし、言語能力(TOEFL/IELTS)の基準がそれぞれ設定されていますので、早めに留学先を選定して、基準をクリアするように学習することをお奨めします。
外国語学部には5つのプログラムがありますが、どういったものですか?
プログラムとは、外国語学部の専門学問分野として3年次以降に履修する科目群のことです。それぞれのプログラムに所定の科目を履修し、単位を取得すると、成績証明書にプログラム修了の記載がなされます。複数のプログラムを履修することも可能です。
それぞれのプログラムの特色は以下の通りです。
言語コミュニケーション教育
言語教育・コミュニケーション教育の基礎理論と外国語(英語・中国語・日本語)の教え方や学び方、運用方法を、実践的かつ科学的に学びます。

言語分析
さまざまな言語の仕組みや意味、用法や機能を系統的に学びます。

地域言語文化
地域固有の言語文化に対して理解を深めるとともに、グローバル社会に求められる複眼的な視点を育みます。

異文化コミュニケーション
人間の文化と心理、異文化接触・交渉について学際的に学びます。

通訳翻訳
通訳翻訳の理論や方法を系統的かつ体験的に学びます。
プログラム履修は、いつ決定しますか?
スタディ・アブロード帰国後の3年次より、自らの興味・関心に応じたプログラムを選択します。複数のプログラムを選択することも可能です。なお、1年次には、それぞれのプログラムの入門科目(概論)も設置し履修の手助けをしていますので、これらの科目も積極的に履修してください。
複数のプログラムに興味があります。2つのプログラムを履修することはできないのですか?
それぞれのプログラムの所定単位を履修することで、複数のプログラムを同時に履修することは可能です。また、途中で履修パターンを変えてプログラムを変更することも可能です。ただし、プログラム変更の場合は、履修科目が増えるほか、専門演習の選択などが難しくなる場合もありますので、慎重に行ってください。
外国語学部では、国際関係論や国際協力論、観光政策論のような社会科学系の科目は履修できないのですか?
総合大学の利点を生かし、幅広い社会科学系の科目の履修が可能です。また、それらを卒業単位(支援科目群)に算入することも可能です。
外国語学部は、関西大学文学部の英語英米専修、英米文化専修、中国語中国学専修とはどう違うのですか?
本学部は外国語運用能力を武器に、社会で即戦力となりうる人材の育成に重点を置いた教育(たとえば、外国語・日本語教員養成、通訳翻訳者養成、ビジネス・異文化コミュニケーター養成)を行う学部であり、文学部のように文学・思想・哲学などを探求する学部ではありません。本学部では、言語教育、コミュニケーション、異文化コミュニケーション、異文化交渉、通訳翻訳、ビジネスコミュニケーション、文化理解などがキーワードとなります。
プラスワン外国語(第二外国語)として、どのような外国語を学べますか?
英語を主専攻言語とした場合は、ドイツ語、フランス語、ロシア語、スペイン語、中国語または朝鮮語から1つの言語を、中国語を主専攻言語とした場合には、ドイツ語、フランス語、ロシア語、スペイン語、朝鮮語または英語から1つの言語を選択し、1年次には、必修科目として4科目4単位を履修・修得します。また、3・4年次には、選択科目として履修を続けることも可能です。クロス留学を選択した場合は、さらに時間数を増やし、副専攻言語として取り扱うことも可能です(現在のところ朝鮮語、中国語のみ)。
「言語コミュニケーション教育」を履修プログラムとして選択した場合、英語もしくは中国語の教員免許は必ず取得しなければなりませんか?
プロフェッショナルとして高い識見をもつ教員を養成するというプログラムの趣旨から、原則として取得を目指してください。なお、日本語教員を目指す方は、教職課程科目に加えて、日本語教員養成講座の科目も履修することをお奨めします。
「言語コミュニケーション教育」以外のプログラムを選択した場合でも、教員免許は取得できますか。
教職課程の所定科目を履修することで取得可能ですが、免許取得までに必要な履修科目数は、「言語コミュニケーション教育」プログラムを履修した学生より若干増加する可能性があります。
中国語を主専攻言語とした場合でも英語の教員免許を取得できますか。
所定の科目を履修することで、中国語と英語の教員免許を同時に取得することも可能です(下のQ & Aも参考にしてください)。
中国語を主専攻言語とした学生が英語の教員免許を取ろうとするとき、どんなことに注意したらよいですか?
プラスワン外国語として、必ず英語を選択してください。これに加えて、英語の教員免許取得に必要な授業科目を履修してください。
日本語教師養成講座とはどんなものですか?
日本語教師の資格は、高等学校や中学校教諭のような国家資格ではありませんが、文化庁により「日本語教員養成において必要とされる教育内容」が示されており、本学部の講座はそれを満たしたものとなっています。講座指定の科目(26単位)の修得により、卒業時に修了証が授与されます。また、本学では、大学院外国語教育学研究科において、さらに高度な日本語教育の専門家養成にも取り組んでいますので、本講座修了後の進学選択肢の1つに考えられます。
大学院(外国語教育学研究科)の先取り科目について教えてください。
大学院への進学を前提として、学部生のうちに大学院の科目を履修する制度です。人数的には特に制限はありませんが、学業成績(含む言語能力)が優秀な学生で、大学院外国語教育学研究科への進学を目指す学生を対象としています。この制度で履修した科目の単位は、大学院進学後に認定されて、修了単位に算入されます。このほかにも学部3年次終了時に大学院へ入学する「飛び級」の制度もあり、過去2年間で2名が利用しています。