学校紹介

学びのサポート

中高の6年間で大学進学を見据えた一貫性のある教育を展開します。
中学校段階では、基本的な学習習慣を確立することにより、高校学習の土台となる学力を身につけます。

  1. 1生徒を全力でサポート

    1. 1学習活動ノート

      普段の生活リズムの記録や、連絡事項をメモすることでスケジュール管理に役立てます。また、生徒が振り返りを記入するだけではなく、保護者の方にも1週間に1度コメントを頂き、担任が返信することで「生徒-担任-保護者」をつなぐ役割を果たします。

    2. 2ICT教育の推進

      ICT教育の推進

      各ホームルーム教室にはプロジェクター・スクリーンが設置され、校舎内全教室でWi-Fi環境が整備されています。生徒は1人1台iPadを購入し、授業等で利用しています。2020年度の一斉休校中はオンラインによる授業を実施しました。

    3. 3定期試験前の個人面談と試験後の補習

      定期試験の前に担任による個人面談を行い、試験前の過ごし方を考える機会を設けています。また、試験後には成績不振者を対象に補習を行うことで学習内容の定着を図ります。

    4. 4すららとロイロノート・スクール

      定期テスト後の特別補習

      すららは、5教科をオンラインで学習できる「対話型アニメーション」の教材です。生徒が自律的に学習できるように使用しています。
      ロイロノート・スクールは、アクティブラーニングでの使用や課題の提出が中心となっています。基本単位となるカードに文字や画像、音声などの情報を置くことで簡単に発表や意見交換の準備ができるなど、プレゼンテーション能力の向上に役立っています。

      • すららロゴ
      • ロイロノートロゴ
  2. 2特色あるプログラム

    1. 1学習合宿

      学習合宿

      1年生の3月、2年生の12月、3年生の10月に学習合宿を実施し、学力強化を図ります。2020年度は1年生、2年生が春休みの3日間を使って校内で実施しました。

    2. 2特別授業

      特別授業

      7月下旬には特別授業を行って5教科のさらなる学力向上をめざします。

  3. 4総合学習 ーアクティブラーニングの実践ー

    1. 1ブックプロジェクトからSDGsへ(1年)

      ブックプロジェクトの実践

      ● ビブリオバトルとは?
      ビブリオバトルは本の紹介を通したコミュニケーションゲームです。発表参加者は面白いと思った本を持って集まり、一人5分間でその紹介をします。それぞれの発表の後にはその発表に関するディスカッションを行います。すべての発表が終わった後で「もっとも読みたくなった本」の投票をし、「チャンプ本」を決めます。

      ● 授業×図書室
      貸し出し冊数は年間約2,500冊
      図書室に常駐している4名の学校司書が全力で生徒の学校生活をサポートしています。ビブリオバトルを含めてPOP作りの助言や教室前廊下での立ち読みコーナー設置など、生徒の読書活動を支えています。各種授業ともコラボレーションを行い、読書好きの生徒を育てるための仕掛けが本校には盛りだくさんです。

      ● SDGsを学ぶ
      社会科と連携して、2030年までに達成すべき17の目標SDGs(持続可能な開発目標)について学びます。

    2. 2NIEから英字新聞へ(2年)

      新聞を使ったNIE(Newspaper in Education)の実践

      NIEの目的は「新聞に親しみ、社会への関心を高め、自分ごととして考えを深めること」です。また、活動を通して読解力や思考力、発信力の育成を図ります。英語科と連携し、英字新聞作成にも取り組みます。

      具体的な取り組み
      • 新聞の仕組みについて学ぶ。
      • 記事を読み、要約し、意見や感想をまとめ発表する。
      • 興味を持った記事を切り抜き、スクラップをつくる。
      • 新聞に投書する。
      • 英字新聞を作成する。
    3. 3探究学習(SDGs)から卒業発表へ(3年)

      探究学習(SDGs)から卒業発表へ

      SDGsの17の目標は、今すぐにでも解決しなければいけない問題です。「だれ一人として取り残さない世界を実現する方法」をグループで探究し、「私たちにできること」を卒業発表の場で発信します。

    4. 総合学習のなかで探究学習(SDGs)に取り組みます。

      総合学習のなかで探究学習(SDGs)に取り組みます。
      探究学習(SDGs)
        TANQ ~Think×Act for New Questions~
        より良い社会への「課題発見力」を身につけるための「考動」を!
      • 「じぶんごと」私たちでもできること
      • 「にほんごと」日本のみんなで考えなければならないこと
      • 「せかいごと」世界のみんなで何とかしなくてはならないこと
        について自ら考え理解を深め発信する力を育成します。
  4. 5資格試験

    1. 1実用英語技能検定試験

      本校では、年3回の検定試験のうち、第3回を全員受験とし、中学校卒業までに3級以上の合格を目標にしています。1次試験(筆記とリスニング)に合格すると、2次試験(スピーキング)に向けて、面接指導を行っています。また、普段の授業や「すらら」を通して、4技能のバランスを考えた英語力の向上を図っています。

    2. 2日本漢字能力検定

      単に漢字を「読む」「書く」という知識量を測定するだけではなく、漢字の意味を理解し、文章の中で適切に使える能力も測ります。年3回の試験の内、第2回を全員受験としています。

    3. 3文章読解・作成能力検定

      書くことの基本的な能力向上を目指して受検します。相手に伝わる表現や正しいとされている表現を学ぶことで、コミュニケーション能力の基礎を養います。

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