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【報告】2020年度秋学期第2回「学生ラーニングCafé」を実施しました(1/13)。

2021年1月14日

教育開発支援センターでは、2021年1月13日(水)2020年度秋学期第2回の学生ラーニングCaféをオンライン開催しました。ラーニングCaféは学生同士で学業の悩みや困っていることを共有したり、アカデミックスキルを高めたりする1時間のワークショップです。アドバイザリースタッフやラーニング・アシスタント(LA)が中心となって運営し、楽しく学びあう場づくりを目指しています。

今回のラーニングCaféでは、ラーニング・アシスタント(LA)がCaféマスターとして、テーマの設定から企画・実施を行いました。今回は、鎌田 将輝さん(商学部)、野上 華奈さん(文学部)、吉村 友助さん(社会学部)の3名がCaféマスターを務め、「伝わる瞬間を捉えよう-食い違いをなくす実体験-」をテーマとしたラーニングCaféを実施しました。

まずは、〇と△と□の図形を用いてアイスブレイクを兼ねた本テーマへの導入ワークを行いました。次に、実際に1人が営業マンとなり、顧客に対して商談を持ち掛けるワークを実施しました。人に伝える際に、「特徴を明確に伝える」、「プラスとマイナスを伝える」、「軸を持って話す」、「自信を持って話す」の4点が重要であることをCaféマスターからお伝えしました。

参加学生からは、「将来的に仕事で活かすことができると思った。非常に有意義な時間を過ごすことができた。自分の話し方に自信を持つことができた。」という感想が寄せられました。

2020年度のラーニングCaféは今回で終了となります。2021年度の活動に乞うご期待ください!

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