理工系学生の場合、学部や学科、専攻内容により希望する進路が異なる点において、より専門性や特色をふまえたうえで就職活動支援やキャリア形成活動の支援を行う必要があります。

本学では、将来技術職として働くことを目指す理工系3学部・理工学研究科の学生のキャリア形成支援に特化したキャリアセンター理工系事務室を設置しています。

システム理工学部/システム理工学専攻

数学科

本学科の進路決定率は、学部生で96.9%(大学院生は修了者数0人)となっています。例年の学科の特徴として、教員になる者の割合が多く、理工系3学部の中で最も高い数値となっています。昨年度も奈良県や私立学校に教員として採用されている他、製造業や情報通信業、金融機関などの一般企業へも就職しており、IoT社会の新しい担い手として活躍が期待されています。

就職/進路状況(2021年4月19日現在)

学部 数学科 就職/進路状況の円グラフ

進路先

学部 数学科の進路先一覧

物理・応用物理学科

本学科の進路決定率は、学部生・大学院生ともに100%となっています。就職先では製造業が最も多く、次いで情報通信業、卸売業や小売業、教育・学習サービス業など、幅広く分散して就職しています。これは、狭い専門性よりも、基礎を大切にして幅広い応用力を養うという本学科の特徴をよく表しています。また、学部生の35.1%(20人)が大学院に進学しており、より深く専門知識や技術を学んだのち、高度な技術者や研究者をめざすことになります。

就職/進路状況(2021年4月19日現在)

学部 物理・応用物理学科 就職/進路状況の円グラフ

大学院 物理・応用物理学科 就職/進路状況の円グラフ

進路先

学部 物理・応用物理学科の進路先一覧

大学院 物理・応用物理学科の進路先一覧

機械工学科

本学科の進路決定率は学部生で99.2%、大学院生で100%となっています。特に製造業への就職率は、理工系3学部の中でも例年高い数値となっています。とりわけ大学院においては製造業への就職率が84%を超えており、特筆に値します。これは「ものづくり日本」において、機械工学を学ぶ学部生や大学院生を求める企業が多いことをよく表しています。また、学部生の38.5%(94人)が大学院に進学しており、より深く専門知識や技術を学んだのち、高度な技術者や研究者をめざすことになります。

就職/進路状況(2021年4月19日現在)

学部 機械工学科 就職/進路状況の円グラフ

大学院 機械工学科 就職/進路状況の円グラフ

進路先

学部 機械工学科の進路先一覧

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電気電子情報工学科

本学科の進路決定率は、学部生・大学院生ともに100%となっています。主な就職先としては情報通信業と製造業となっており、この2業種が学部生では38.3%、大学院生では87.3%を占めています。情報通信業の内訳としては情報サービス業が中心となっており、本学科の特徴をよく表しています。 また、学部生の32.8%(59人)が大学院に進学しており、より深く専門知識や技術を学んだのち、高度な技術者や研究者をめざすことになります。

就職/進路状況(2021年4月19日現在)

学部 電気電子情報工学科 就職/進路状況の円グラフ

大学院 電気電子情報工学科 就職/進路状況の円グラフ

進路先

学部 電気電子情報工学科の進路先一覧

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環境都市工学部/環境都市工学専攻

建築学科

本学科の進路決定率は、学部生で98.1%、大学院生で96.0%となっています。学部生の内、36.4%が建設業に就職しています。大学院生では、建設業の他、設計事務所などの学術研究、専門・技術サービス職に就く者が多く、この2業種が全体の56.0%を占めています。また、学部生の27.1%(29人)が大学院に進学しており、より深く専門知識や技術を学んだのち、就職する学生もいます。

就職/進路状況(2021年4月19日現在)

学部 建築学科 就職/進路状況の円グラフ

大学院 建築学科 就職/進路状況の円グラフ

進路先

学部 建築学科の進路先一覧

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都市システム工学科

本学科の進路決定率は、学部生98.6%、大学院生100%となっています。学部生の主な就職先としては、コンサルタントなどの学術研究、専門・ 技術サービス業、建設業、情報通信業などのほか、コースの専門に応じて製造業や不動産業、運輸業などさまざまな業種に就職しています。その他、学科で学んだ専門性を活かして、公務員就職が学部生、大学院生併せて17人いることも本学科の特徴として挙げられます。また、学部生の10.8%(16人)が大学院に進学しており、より深く専門知識や技術を学んだのち、就職する学生もおります。

就職/進路状況(2021年4月19日現在)

学部 都市システム工学科 就職/進路状況の円グラフ

大学院 都市システム工学科 就職/進路状況の円グラフ

進路先

学部 都市システム工学科の進路先一覧

大学院 都市システム工学科の進路先一覧

エネルギー・環境工学科

本学科の進路決定率は学部生で98.7%、大学院生で100%となっています。学部生の就職先としては、製造業をはじめとして、建設業、電気・ガス等の各種インフラ業等の堅調な企業が多いことが特徴です。 大学院生においては、学んだ知識や技術を直接的に生かすことのできる製造業やエネルギー関連業界への就職が全体の81.3%を占めています。 また、学部生の34.2%(27人)が大学院に進学しており、より深く専門知識や技術を学んだのち、高度な技術者や研究者をめざすことになります。

就職/進路状況(2021年4月19日現在)

学部 エネルギー・環境工学科 就職/進路状況の円グラフ

大学院 エネルギー・環境工学科 就職/進路状況の円グラフ

進路先

学部 エネルギー・環境工学科の進路先一覧

大学院 エネルギー・環境工学科の進路先一覧

化学生命工学部/化学生命工学専攻

化学・物質工学科

約46%の学部生が大学院に進学!大学院修了者の多くは研究・開発部門で活躍しています!

本学科の進路決定率は学部生で99.6%、大学院生で100%となっています。 主な就職先としては製造業で、その中でも特に化学系や金属・セラミック系、機械系に多くの学生が就職しており、2021年度以降も「ものづくり」の基礎を支える企業への就職は高水準が期待できそうです。さらに、本学科の特徴として学部生の45.6%(124人)が大学院に進学しており、多様な「ものづくり」に関する専門的な知識・技術を身に付けたのち、その88.6%が製造業に就職しています。

就職/進路状況(2021年4月19日現在)

学部 化学・物質工学科 就職/進路状況の円グラフ

大学院 化学・物質工学科 就職/進路状況の円グラフ

進路先

学部 化学・物質工学科の進路先一覧

大学院 化学・物質工学科の進路先一覧

生命・生物工学科

就職先としては製造業が中心で、約1/3が大学院へ進学します。

本学科の進路決定率は学部生、大学院生ともに100%となっています。その多くが製造業を中心に就職しており、中でも特に食品、医薬・化粧品・ 化学系の企業への就職が多いことが本学科の特徴です。学部生では、製造業の他に、情報通信業、卸売業、小売業に就く学生も多くなっています。 また、2020年度は40人(33.1%)が進学しており、より深く専門知識や技術を学んだのち、高度な技術者や研究者をめざすことになります。

就職/進路状況(2021年4月19日現在)

学部 生命・生物工学科 就職/進路状況の円グラフ

大学院 生命・生物工学科 就職/進路状況の円グラフ

進路先

学部 生命・生物工学科の進路先一覧

大学院 生命・生物工学科の進路先一覧