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2026.08.21
お知らせ
中園宏幸准教授の研究課題が文部科学省「SPReAD」に採択
このたび、ビジネスデータサイエンス学部の中園 宏幸准教授の研究課題「長期企業アーカイブにおける組織アイデンティティ転換点のAI検出と歴史的検証」が、文部科学省が実施するAI for Science萌芽的挑戦研究創出事業「SPReAD(Supporting Pioneering Research through AI for 1,000 Discovery Challenges)」に採択されました。 [mext.go.jp], [researchmap.jp]
SPReADは、AIの活用によって科学研究の高度化・加速化を目指す文部科学省の事業であり、人文学・社会科学から自然科学に至る幅広い分野の研究者による挑戦的・萌芽的な研究を支援しています。
本研究では、企業が長年蓄積してきた社史や広報資料、経営資料などのアーカイブデータを対象に、生成AIを活用して組織アイデンティティの変化や転換点を検出し、その妥当性を歴史的視点から検証します。これにより、企業の自己認識の変化が組織や事業の変化とどのように結びついたのかを明らかにすることを目指します。
ビジネスデータサイエンス学部では、データサイエンスと社会科学を融合した研究を推進しており、今後もAIを活用した新たな知見の創出に取り組んでまいります。