
HOME > 21世紀の教養プロジェクト4年間で読む100冊
「21世紀の教養プロジェクト」は、人間健康学部の学生が、読書に慣れ親しみ、楽しみのため、自己形成のために自然と本を手にとる習慣を育むことを目的としています。学生諸君には、この機会を積極的に利用して、21世紀の社会を担うにふさわしい教養を身につけていただきたいと思います。
このプロジェクトは、大きく分けて2つのプログラムからなっています。

1つ目は、毎月1〜2回開催される読書会です。これは、教員のナビゲートによって「読み」を深めていこうとするプログラムで、「読み方」「探し方」「楽しみ方」など、読書にまつわる様々なテーマをとりあげていきます。最初は、教員の指導で音読、写読、精読などの多様な読書の方法に親しんでもらいます。
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2つ目は、同じく学期ごとに開催されるブックレビュー・コンテストです。これは、学生のみなさんにブックレビューを投稿してもらい、優秀な作品を表彰しようというものです。
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どちらのプログラムも、冒頭で紹介した読書に慣れ親しみ、自然と本を手にとる習慣を身につけてもらうためのものです。
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