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人間健康学部のカリキュラム編成は、本学部の人材養成のねらいである「基本構想力」「課題探究力」「協調力」「専門応用力」の調和する総合的な人間力を養うための基盤となる教養を身につけるための「全学共通科目」、人間と健康に関する研究領域の外国語文献の読解やコミュニケーションスキルを身につけるための「外国語科目」、人間の健康に関する体系的な知識やそれらを応用し、実践する能力を養うための「専門教育科目」に大別される。
専門教育科目は、人間健康学に関する知識の最初の学びとなる導入科目、人間健康学の体系的な知識を幅広く学ぶ基礎科目(各コース共通)、さらに専門性を深め、総合的なアプローチの視点を身につけるための応用科目(各コース共通、各コース別)、また2コースの教育研究内容を横断する科目として連携科目、講義科目で学び得たものを実際的な研究テーマとして設定し、少人数指導によりきめ細かい指導のもとにテーマを探求する演習科目、専門資格取得のための選択科目及び自由科目に分け、基礎から応用への学びが連続する段階的な教育体系となっている。

人間健康学部のカリキュラムは次のようになっています。

「学びの扉I・U」は、人間健康学に関する最初の学びとなる科目です。人間健康学に関するさまざまなテーマについて教員がリレー方式で行う講義を受講し、人間健康学に関する概要を理解します。
幅広い実践力のベースとなる専門知識を1年次から身につけるために、学部に共通する基礎的な専門教育科目を履修します。人間の健康に関する基本的な知識を学ぶことができます。
健康に関する視野を広げ、思考を深める科目を配置しています。より専門的、応用的な科目群といえます。
2年次から皆さんは、[スポーツと健康コース][福祉と健康コース]のどちらかを選ぶことになりますが、自コースの科目のみでなく、もう一方のコース科目、各コース共通科目、連携科目などの科目を履修することができます。
2年次の秋学期から、演習が始まります。これは、少人数のクラスに分かれ、専任教員が担任者となって、ゼミ形式で行う授業です。2年次の基礎演習では、研究の方法やテーマの見つけかたを学び、研究成果をグループでまとめ、プレゼンテーションを行います。3年次の専門演習では、各自で設定したテーマについて、レポートにまとめるスキルを習得します。4年次の卒業演習では、2,3年次の演習で培った力をもとに、4年間の研究の集大成である卒業論文の執筆や卒業研究の成果発表をしていきます。
教員免許、司書教諭の資格取得や社会福祉士、健康運動指導士などの受験資格を取得するのに必要な各分野の専門教育科目です。
人間健康学部では、人間健康学の体系的なカリキュラムのもと、各コースがそれぞれの特色に合わせた学びを提供します。また、コース共通科目を設定することにより、健康に関する多様なアプローチをもち、「基本構想力」「課題探求力」「協調力」「専門応用力」の調和する総合的な人間力を兼ね備え、社会の幅広い分野において活躍できる人材を育成します。
| 1年次 | 2年次 | 3年次 | 4年次 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 全学共通科目 | スタディスキルを身につける 基礎体育学I・U |
スポーツ研究理論 スポーツ実習 |
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| 哲学を学ぶ 日本文学を学ぶ 心理学を学ぶ 社会学入門 日本国憲法 基礎からの情報処理 食べ物を科学する 日本の文化と人間を考える キャリアデザインI(働くこと) インターンシップ(ビジネス) 学校インターンシップ(ステージ1)・ (ステージ2)・(ステージ3) |
キャリアデザインU(仕事の世界) キャリアデザインV(私の仕事) |
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| 外国語科目 | 英語Ia・Ib 英語Ua・Ub 上級外国語(英語Ia・Ib) 上級外国語(英語Ua・Ub) ドイツ語Ia・Ib ドイツ語Ua・Ub フランス語Ia・Ib フランス語Ua・Ub ロシア語Ia・Ib ロシア語Ua・Ub スペイン語Ia・Ib スペイン語Ua・Ub 中国語Ia・Ib 中国語Ua・Ub 朝鮮語Ia・Ib 朝鮮語Ua・Ub |
英語Va・Vb 英語Wa・Wb 上級外国語(英語Va・Vb) 上級外国語(英語Wa・Wb) |
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| 海外研修(各セミナー) | ||||||
| 外国人留学生 科目 |
日本事情I・U | |||||
| 専 門 教 育 科 目 |
導入科目 | 学びの扉I・U | ||||
| 基礎科目 | 人間健康論 スポーツと健康 健康支援の社会システム 身体文化と健康 身体表現と健康 健康の文化史 体育史 こころと健康 健康福祉論 衛生学及び公衆衛生学 臨床死生学 精神生理学 レジャー・レクリエーション論 教育社会学 文化社会学 文化共生学 社会福祉概論 医学一般 社会調査法 コミュニティ論 |
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| 応 用 科 目 |
各コース 共通 |
<からだと健康を考える> スポーツ原理 スポーツ教育学 スポーツ社会学 スポーツ心理学 スポーツ生理学 スポーツ行政論 運動処方論 スポーツと安全教育 体力科学 <こころと健康を考える> 身体教育学 子どもの発達と心理学 身心相関論 身体表現論 現代スポーツとオリンピズム 武道論 身体文化の人類学 学びの身体技法 ユーモアの思想史 ユーモア科学 笑いの文明史 笑いの人類学 ユーモアコミュニケーション論 ユーモアの社会学 精神医学 心身医学 行動進化論 <くらしと健康を考える> ボランティア活動論 リハビリテーション論 ホスピスケア フィールド調査法 子育て支援論 福祉レクリエーション論 |
<からだと健康を考える> スポーツ栄養学 臨床バイオフィードバック <こころと健康を考える> 身体文化論 舞踊文化論 |
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| スポーツと 健康 コース |
スポーツ運動学 スポーツ経営学 学校保健 救急安全法 コーチング論 スポーツ文化論 スポーツ動作の仕組みと制御 |
スポーツ方法学 スポーツ医学 生涯スポーツ論 スポーツと感性 地域スポーツデザイン論 レクリエーション支援論 |
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| 福祉と 健康 コース |
社会福祉政策I 社会福祉政策U ソーシャルワークI・U・V・W 高齢者福祉論 子ども家庭福祉論 福祉行財政と福祉計画 社会福祉経営論 障害者福祉論 公的扶助論 |
地域福祉論I 地域福祉論U 社会福祉協議会活動論 社会福祉調査法 |
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| 連携科目 | テーマ研究I・U・V | |||||
| 演習科目 | 基礎演習 | 専門演習I 専門演習U | 卒業演習I 卒業演習U 卒業論文 卒業研究 |
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| 選択科目 | スポーツ方法実習I(陸上競技) スポーツ方法実習U(水泳) スポーツ方法実習V(器械体操) スポーツ方法実習W(武道1) スポーツ方法実習X(武道2) スポーツ方法実習Y(格技) スポーツ方法実習Z(ダンス) スポーツ方法実習[(球技1) スポーツ方法実習\(球技2) スポーツ方法実習](野外活動1) スポーツ方法実習XI(野外活動2) 健康運動実習 |
トレーニング演習 コンディショニング演習 地域スポーツ演習 エコツーリズム演習 相談援助演習Ia 相談援助演習Ib 福祉実習指導Ia 福祉実習指導Ib |
医療福祉 雇用政策 司法福祉 ソーシャルワークV・VI 社会保障論I 社会保障論U 老人・障害者の理解 権利擁護と成年後見制度 介護概論 相談援助演習U 福祉実習指導U 相談援助実習I 相談援助実習U |
相談援助演習V |
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| 自由科目 | 教職概説 教育原理 |
教育制度論 人権教育論 −部落解放教育を中心として− 教育心理学 特別活動論 道徳教育の研究 教育方法・技術論 教育相談論 保健体育科教育法(一) 保健体育科教育法(二) 福祉科教育法(一) 福祉科教育法(二) 学校経営と学校図書館 図書館資源組織論 図書館情報資源概論 学習指導と学校図書館 読書と豊かな人間性 情報メディアの活用 |
教育実習(一) | |||
| カリキュラム開発論 生徒・進路指導論 教育実習事前指導 保健体育科教育法(三) 保健体育科教育法(四) |
教育実習(二) 教職実践演習(中等) |
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