公募研究費

2023年度公募研究費

 関西大学ソシオネットワーク戦略研究機構(英文名称Research Institute for Socionetwork Strategies:略称RISS)は、2008年10月より、文部科学大臣の認定を受けた「共同利用・共同研究拠点」として、総合的政策研究を実施してまいりました。 本拠点が擁する研究資源の共同利用を核とした、エビデンスに基づく共同研究の推進により総合的政策研究に寄与するため、下記のとおり、広く内外の研究グループを求めます。
 なお、本機構共同利用施設(経済実験室・合成人口データ・RISS経済心理学データアーカイブ・実験参加者プール)の使用のみを希望し、研究経費を必要としない方は、本公募研究への申請は不要です。別途共同利用の申請手続きを行ってください。

趣旨

政策科学研究の発展に資する創造的研究を行う研究グループを広く内外に求めます。

公募する研究課題の概要

優先する
研究課題
選考にあたっては、「政策・経営へのエビデンスに基づいた提言につながる研究」を優先します。また、以下の①〜③のうちいずれかを満たす研究課題であることを期待します。
① 参画する若手研究者(※)、特にデータサイエンティストの育成につながる研究
  ※博士の学位取得後8年未満の研究者(2023年4月1日現在)
② 国際共同研究、学際的研究、又は産学官連携につながる研究
③ その他政策・経営へのエビデンスに基づいた提言につながる独創的な研究
※研究課題は、他の研究費の助成を受けているもの、あるいは助成を申請中のものと重複しても差し支えありません。
研究期間
2023年6月1日から2025年3月31日まで
研究経費
(上限)
2023年度 50万円、2024年度 50万円 (計100万円)
※各年度の希望配分額を計画調書に記載してください。ただし、応募者の状況によっては希望通りにならない場合があります。次年度への繰り越しはできません。
※採択課題の配分額は当該年度の事業予算の成立を前提としており、採択決定後に配分額(各年度の配分額及び2年間の合計配分額)を変更する場合があります。

使途: 研究計画調書に基づく研究計画の遂行及び研究成果の発表に直接関係のある、当該研究に必要な経費
例: 実験実施・アンケート調査実施・データ購入・パソコン等備品(※)購入・研究補助アルバイト・研究会開催・研究打ち合わせ・学会参加等の経費
 ※1件又は1組の価格が5万円以上のものは本学の備品の扱いとなりますので、原則研究期間終了時に返却してください。ただし、利用者が研究期間終了後において、本学専任教育職員(特別契約教授を含む)、本機構研究員又は他の公募研究グループの研究代表者・分担者である場合は引き続き利用できます。

支出が認められないもの: 本学の規程で認められていないもの、研究計画の遂行及び研究成果の発表に直接関係のないもの
募集件数
7件程度

応募について

応募資格
以下の3つの条件をすべて満たすこと
(1) AまたはB
 A:次のいずれかを含む研究グループ
  ・本機構研究員(関西大学以外の者を含む)※1
  ・本機構PD
  ・関西大学専任教育職員(特別契約教授を含む)※2
 B:本機構共同利用施設(経済実験室・合成人口データ・RISS経済心理学データアーカイブ・実験参加者プール)を主に活用する研究グループ ※3
(2) 3名以上の研究グループ
(3) 研究グループに占める本機構PD及び関西大学専任教育職員(特別契約教授を含む)の割合が半数未満

※1 本機構研究員については、こちらからご確認ください。
※2 採択時に本機構研究員ではない「関西大学専任教育職員(特別契約教授を含む)」には、採択後本機構研究員にご就任いただきます。また、「関西大学専任教育職員(特別契約教授を含む)」には2023年度に関西大学に着任予定の者も含みます。
※3 経済実験室・合成人口データ・RISS経済心理学データアーカイブについては、次の各ページからご確認ください。
 ・ 経済実験室
 ・ 合成人口データ、RISS経済心理学データアーカイブ
応募制限
(1) 2022年度採択課題の研究代表者は、2023年度研究代表者として応募することはできません。
(2) 2023年度同一の研究者が応募できる課題は、研究代表者として1件、研究分担者として1件までです。
(3) 過去の採択課題の研究代表者のうち、期限までに研究成果の公表を行っていない者(ただし、研究成果報告の延長を認められている者を除く)は応募することはできません。
応募方法
研究代表者が次のとおりご応募ください。

(1)応募書類
 ① 2023年度研究計画調書(表紙及び様式A(※))〔PDF〕
   調書はこちらをダウンロードしてください。
   2023年度研究計画調書(表紙及び様式A)
   ※様式Aについては、ページを増やすことはできません。
 ② 研究分担者本人が応募課題に参画することを承諾していることが確認できるメールの写し等〔PDF〕

(2)提出期限(メールによる提出(必着))
  2023年3月14日(火)

(3)提出先
  E-Mail:riss@ml.kandai.jp
  ※応募書類は返却しませんのでご了承ください。

審査方法・評価基準等

審査方法
書面審査(応募書類の他、必要に応じてresearchmapを参照します)
審査員
運営委員会委員のうち、関西大学に所属しない者が審査員を担当します。
評価基準
審査担当者は、次の評価項目に基づき、総合評価を行います。
①研究課題と本機構の目的との整合性
 ・本機構の研究活動に照らして、推進すべき研究課題であるか。
②研究課題の学術的重要性
③研究方法の妥当性
④研究遂行能力及び研究環境の適切性
選考方法
審査担当者の総合評価点に基づき選考を行います。

審査結果の通知

審査終了後(2023年5月中旬(予定))に研究計画調書に記載のアドレス宛に電子メールにて通知します。

研究費の執行管理

研究代表者は研究課題に係る研究費の執行管理(執行状況の把握、研究計画調書の内容に照らした支出可否の判断等)を行っていただきます。

成果報告

(1) 研究期間終了後1年以内に、共同研究成果の本機構ディスカッションペーパー、本機構の査読付学術誌The Review of Socionetwork Strategies、または任意の査読付学術誌における公表を義務とします(ただし、査読付学術誌への投稿期間中は、公表期限の延長を認めます)。
(2) 本機構が文部科学省に毎年6月に提出する「実施状況報告書」等書類作成のため、研究内容を説明する短文の作成をご依頼する場合がありますが、ご協力をお願いします。

成果公表

成果公表にあたっては、本機構から研究助成を受けた旨必ず謝辞にて明記してください。

(例)
■和文の場合
「本研究(の一部)は関西大学ソシオネットワーク戦略研究機構 共同利用・共同研究拠点事業の助成を受けたものである。」

■英文の場合
"This research was(partly)supported by the Joint Usage and Research Center,Research Institute for Socionetwork Strategies, Kansai University."



外部資金への申請

採択された研究グループには、国、独立行政法人、財団等が公募する研究費への申請に努めていただきます。また、研究期間中の申請の有無の報告を求めます。

その他

(1) 本要領の内容は、応募状況・予算執行状況・事業予算の成立状況などにより年度内でも見直し・変更を行う場合があります。
(2) 応募課題が採択された場合、採択結果通知後に、本務校が関西大学以外の研究代表者及び研究分担者に承諾書を提出していただきます(採択結果通知の際に改めて案内します)。
(3) 応募課題が採択された場合、採択結果通知後に支出計画を提出していただきます。
(4) 研究組織の変更(研究分担者の変更・追加等)は原則できません。ただし、やむを得ない事情により、研究組織の変更が必要になった場合は、事前にご相談ください。

公募要領(PDF版)

公募研究の募集について

本件問い合わせ先

〒564-8680 大阪府吹田市山手町3-3-35
関西大学研究所事務グループ(ソシオネットワーク戦略研究機構)
TEL:06-6368-1228 FAX:06-6330-3304 E-Mail:riss@ml.kandai.jp

公募研究費採択実績

※所属・資格は採択時のものです。

2022年度

研究課題名 氏名 所属
注意と感情との関係性に着目した投資家の意思決定における認知プロセスの解析 石橋 健(研究代表者) 兵庫県立大学社会情報科学部 助教
矢田 勝俊(研究分担者) 関西大学商学部 教授
里村 卓也(研究分担者) 慶應義塾大学商学部 教授
処理流暢性が消費者購買行動に及ぼす影響―多様なデータに基づく洞察― 井上 真里(研究代表者) 中央大学商学部 准教授
李 振(研究分担者) 関西大学商学部 准教授
李 炅泰 (研究分担者) 中央大学商学部 教授
分権的取引における信頼形成に対する行動履歴の共有制度 小林 創(研究代表者) 関西大学経済学部 教授
亀井 憲樹(研究分担者) 慶應義塾大学経済学部 教授
謝 梓君(研究分担者) 京都大学経済学研究科 特定助教
店舗内における顧客の余剰買い回り行動と購入結果の関連性に関する研究 佐野 夏樹(研究代表者) 東京情報大学総合情報学部 教授
矢田 勝俊(研究分担者) 関西大学商学部 教授
岡本 隼輔(研究分担者) 尾道市立大学経済情報学部 准教授
鈴木 知道(研究分担者) 東京理科大学理工学部 教授
無限回繰り返し調達オークション実験における最低制限価格で共謀の抑止 謝 梓君(研究代表者) 京都大学経済学研究科 特定助教
小林 創(研究分担者) 関西大学経済学部 教授
花木 伸行(研究分担者) 大阪大学社会経済研究所 教授

2021年度(第2次募集)

研究課題名 氏名 所属
目的税が税の転嫁に与える影響分析: ラボ実験を用いて 岡島 成治(研究代表者) 大阪経済大学経済学部 准教授
二本杉 剛(研究分担者) 大阪経済大学経済学部 准教授
船木 由喜彦(研究分担者) 早稲田大学政治経済学術院 教授
忙しい人がボランティアを引き受ける原因とその改善に関する研究 黒阪 健吾(研究代表者) 広島修道大学経済科学部 准教授
土居 潤子(研究分担者) 関西大学経済学部 教授
山崎 慎吾(研究分担者) 広島大学学術院大学院人間社会科学研究科 准教授
ウィズ・コロナ時代における高齢者リモートワークの可能性 古賀 広志(研究代表者) 関西大学総合情報学部 教授
浅井 亮子(研究分担者) Ruhr-Universität Bochum Fakultät für Sozialwissenschaft Wissenschaftliche Mitarbeiterin                  明治大学研究・知財戦略機構 研究推進員
Julien Martine(研究分担者) Université Paris Diderot Maître de conférences chez
柳原 佐智子(研究分担者) 富山大学経済学部 教授
アイトラッカーを用いた会計情報開示のあり方に関する実験研究 田口 聡志(研究代表者) 同志社大学商学部 教授
木村 麻子(研究分担者) 関西大学商学部 教授
小川 一仁(研究分担者) 関西大学社会学部 教授
犬飼 佳吾(研究分担者) 明治学院大学経済学部 准教授
澤田 雄介(研究分担者) 新潟医療福祉大学医療経営管理学部 助教
鶴田 まなみ(研究分担者) 日本学術振興会 特別研究員
渡邊 直樹(研究分担者) 慶應義塾大学大学院経営管理研究科 准教授
損失領域での他者よりも安全な立ち位置が意思決定に与える影響 中元 康裕(研究代表者) 関西大学総合情報学部 教授
奥山 尚子(研究分担者) 大阪学院大学経済学部 准教授
森 知晴(研究分担者) 立命館大学総合心理学部 准教授
薬剤耐性(AMR)対策としての肺炎球菌ワクチンの導入の経済評価 森保 妙子(研究代表者) 長崎大学熱帯医学研究所NTDイノベーションセンター 助教
西川 浩平(研究分担者) 関西大学経済学部 准教授
嶋田 聡(研究分担者) 公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会大会運営局 課長

2021年度(第1次募集)

研究課題名 氏名 所属
データ流通市場の設計:新しい情報技術の人工市場における実験研究 渡邊 直樹(研究代表者) 慶應義塾大学大学院経営管理研究科 准教授
小川 一仁(研究分担者) 関西大学社会学部 教授
坂地 泰紀(研究分担者) 東京大学大学院工学系研究科 特任講師
清水 たくみ(研究分担者) 早稲田大学大学院経営管理研究科 准教授
難波 敏彦(研究分担者) 関西大学ソシオネットワーク戦略研究機構 ポストドクトラルフェロー
早矢仕 晃章 (研究分担者) 東京大学大学院工学系研究科システム創成学専攻 助教
深見 嘉明(研究分担者) 慶應義塾大学大学院政策メディア研究科 特任准教授
松島 裕康(研究分担者) 滋賀大学データサイエンス教育研究センター 准教授
新型コロナウイルス感染拡大の抑制に関する政策研究 矢田 勝俊(研究代表者) 関西大学商学部 教授
里村 卓也(研究分担者) 慶應義塾大学商学部 教授
中西 正雄(研究分担者) 関西大学RISS 非常勤研究員 (関西学院大学 名誉教授)
中原 孝信(研究分担者) 専修大学商学部 准教授
「見られている」ことが自己決定権の価値に与える影響についての実験研究 難波 敏彦(研究代表者) 関西大学ソシオネットワーク戦略研究機構 ポストドクトラルフェロー
岡田 知久(研究分担者) 大東文化大学経済学部 講師
長塚 昌生(研究分担者) 大阪学院大学経済学部 講師

2020年度

研究課題名 氏名 所属
課徴金減免制度改革に関する実験的検討 川越 敏司(研究代表者) 公立はこだて未来大学システム情報科学部 教授
小川 一仁(研究分担者) 関西大学社会学部 教授
川村 哲也(研究分担者) 日本経済大学経営学部 講師
我が国におけるキャッシュレス化の進行と定着に関する研究 小川 一仁(研究代表者) 関西大学社会学部 教授
井寄 幸平(研究分担者) 広島修道大学経済科学部 教授
薗田 竜之介(研究分担者) 佐賀大学経済学部 准教授
Attention-based BLS を用いた高齢者の購買行為理解と特徴抽出 左 毅(研究代表者) (中国) 大連海事大学ビッグデータと人工知能応用研究センター 副センター長
高井 啓二(研究分担者) 関西大学商学部 准教授
C. L. Philip CHEN(研究分担者) (中国) 華南理工大学コンピューター科学技術学院 院長
行動データ分析のための消費者行動モデルの開発 里村 卓也(研究代表者) 慶應義塾大学商学部 教授
矢田 勝俊(研究分担者) 関西大学商学部 教授
金子 雄太(研究分担者) 関西大学ソシオネットワーク戦略研究機構 非常勤研究員
構造ショックの選択を考慮した日本経済のDSGE モデルの推計 稲葉 大(研究代表者) 関西大学経済学部 教授
白井 大地(研究分担者) 東北学院大学経済学部 講師
奴田原 健悟(研究分担者) 専修大学経済学部 教授
CSR 経営における外部コミットメントの役割に関する経験的研究 鈴木 寛之(研究代表者) (英国) University of Bristol, School of Economics, Finance and Management・Department of Accounting and Finance Lecturer
木村 麻子(研究分担者) 関西大学商学部 教授
澤邉 紀生(研究分担者) 京都大学経済学部 教授

2019年度

研究課題名 氏名 所属
ミクロデータの匿名化手法と有用性評価に関する研究 佐野 夏樹(研究代表者) 東京情報大学総合情報学部 准教授
村上 啓介(研究分担者) 関西大学商学部 准教授
岡本 隼輔(研究分担者) 尾道市立大学経済情報学部 准教授
外生的要因が信頼に与える影響:信頼ゲームからの事実 岡島 成治(研究代表者) 大阪経済大学経済学部 准教授
船木 由喜彦(研究分担者) 早稲田大学政治経済学術院 教授
二本杉 剛(研究分担者) 大阪経済大学経済学部 准教授
岡島 広子(研究分担者) (米国) Towson University Assistant Professor
視線追跡データとパスデータの融合による店内POP広告の効果測定 李 振(研究代表者) 東洋大学経営学部 准教授
中原 孝信(研究分担者) 専修大学商学部 准教授
高井 啓二(研究分担者) 関西大学商学部 准教授
学生の金融リテラシーとゲームへの課金行動の分析 川村 哲也(研究代表者) 日本経済大学経営学部 講師
小山 友介(研究分担者) 芝浦工業大学システム理工学部 教授
小川 一仁(研究分担者) 関西大学社会学部 教授
森 知晴(研究分担者) 立命館大学総合心理学部 准教授
ランダムマッチングを伴う繰り返しゲームにおける協調行動の生成 小林 創(研究代表者) 関西大学経済学部 教授
亀井 憲樹(研究分担者) (英国) Durham University ・Department of Economics and Finance Associate Professor
佐々木 祐弥(研究分担者) (米国) Vanderbilt University・Department of Economics Associate Professor
インフラ目視点検における専門技術解析のためのデータ基盤の構築 石橋 健(研究代表者) 関西大学ソシオネットワーク戦略研究機構 研究員
古田 均(研究分担者) 関西大学 名誉教授
野村 泰稔(研究分担者) 立命館大学理工学部 教授
中津 功一朗(研究分担者) 大阪城南女子短期大学現代生活学科 准教授
高橋 亨輔(研究分担者) 香川大学創造工学部 講師
CSRに関する認知が投資家のCSP-CFP リンクに与える影響 木村 麻子(研究代表者) 関西大学商学部 教授
北田 皓嗣(研究分担者) 法政大学経営学部 准教授
北田 智久(研究分担者) 近畿大学経営学部 講師
合成人口データの配布方法と活用に関する研究 村田 忠彦(研究代表者) 関西大学総合情報学部 教授
市川 学(研究分担者) 芝浦工業大学システム理工学部 准教授
後藤 裕介(研究分担者) 岩手県立大学ソフトウェア情報学部 准教授
李 皓(研究分担者) 静岡大学情報学部 准教授
原田 拓弥(研究分担者) 青山学院大学理工学部 助教
伊達 進(研究分担者) 大阪大学サイバーメディアセンター 准教授
棟朝 雅晴(研究分担者) 北海道大学情報基盤センター センター長・教授
杉木 章義(研究分担者) 北海道大学情報基盤センター 准教授

2018年度の募集はありません

2017年度

研究課題名 氏名 所属
医師臨床研修必修化後の日本の医療体制の変化と今後の課題 渡邊 直樹(研究代表者) 慶應義塾大学大学院経営管理研究科 准教授
後藤 励(分担者) 慶應義塾大学大学院経営管理研究科 准教授
栗野 盛光(分担者) 筑波大学システム情報工学研究科 准教授
熊野 太郎(分担者) 横浜国立大学大学院国際社会科学研究院 准教授
小川 一仁(分担者) 関西大学社会学部 教授
川村 哲也(分担者) 関西大学経済実験センター PD
どこでもセンサ・安心安全ネットワーク都市の基盤構築 熊沢 宏之(研究代表者) 大阪産業大学工学部 教授
古田 均(分担者) 関西大学総合情報学部 教授
林 勲(分担者) 関西大学総合情報学部 教授
広兼 道幸(分担者) 関西大学総合情報学部 教授
名取 良太(分担者) 関西大学総合情報学部 教授
松本 渉(分担者) 関西大学総合情報学部 准教授
古崎 晃司(分担者) 大阪大学産業科学研究所 准教授

公募研究員の実績

※2019年度以降は、公募研究課題に集約。

2018年度公募研究員

研究課題名 氏名 所属
金融心理尺度による個人に適した投資行動の研究[新規] 佐々木 美加 明治大学商学部 教授
限定合理的な主体の意思決定に対する投票方式の頑健性[新規] 西﨑 勝彦 桃山学院大学経済学部 講師
不法投棄の発生と廃棄物処理施設の立地に関する空間計量経済分析[新規] 石村 雄一 京都経済短期大学経営情報学科 講師
経済的認知と年金行動[継続] 西村 智 関西学院大学経済学部 教授

2017年度公募研究員

研究課題名 氏名 所属
ひとの認知・推論能力と心理属性を考慮した制度設計:投票、入札、マッチング[継続] 渡邊 直樹 慶應義塾大学 大学院 経営管理研究科 准教授
所得分配が健康度に与える影響[継続] 大山 昌子 龍谷大学経済学部 特別任用准教授
遂行理論と合理性:セキュア遂行再考[継続] 西﨑 勝彦 桃山学院大学経済学部 講師
経済的認知と年金行動[継続] 西村 智 関西学院大学経済学部 教授

2016年度公募研究員

研究課題名 氏名 所属
ひとの認知・推論能力と心理属性を考慮した制度設計:投票、入札、マッチング[継続] 渡邊 直樹 慶應義塾大学大学院経営管理研究科 准教授
所得分配が健康度に与える影響[継続] 大山 昌子 龍谷大学経済学部 特別任用准教授
遂行理論と合理性:セキュア遂行再考[継続] 西﨑 勝彦 桃山学院大学経済学部 講師
経済的認知と年金行動[継続] 西村 智 関西学院大学経済学部 教授

2015年度公募研究員

研究課題名 氏名 所属
ひとの認知・推論能力と心理属性を考慮した制度設計:投票、入札、マッチング[新規] 渡邊 直樹 筑波大学システム情報系社会工学域 准教授
所得分配が健康度に与える影響[新規] 大山 昌子 龍谷大学経済学部 特別任用准教授
遂行理論と合理性:セキュア遂行再考[新規] 西﨑 勝彦 桃山学院大学経済学部 講師
経済的認知と年金行動[継続] 西村 智 関西学院大学経済学部 教授
経済的認知と不確実性に対する経済行動の計量分析[継続] 西村 教子 公立鳥取環境大学経営学部 教授

2014年度公募研究員

研究課題名 氏名 所属
経済的認知と年金行動[新規] 西村 智 関西学院大学経済学部 教授
経済的認知と不確実性に対する経済行動の計量分析[継続] 西村 教子 公立鳥取環境大学経営学部 准教授

2013年度公募研究員

研究課題名 氏名 所属
経済的認知と不確実性に対する経済行動の計量分析[新規] 西村 教子 公立鳥取環境大学経営学部 准教授

2012年度公募研究員

研究課題名 氏名 所属
What Determines Happiness: The Role of Social Interaction and Development under Social Segregation by Hukou[継続] 陳 釗 復旦大学中国社会主義市場経済研究中心 副主任・教授

2011年度公募研究員

研究課題名 氏名 所属
What Determines Happiness: The Role of Social Interaction and Development under Social Segregation by Hukou[新規] 陳 釗 復旦大学中国社会主義市場経済研究中心 副主任・教授
公共性を支える政策基盤としての情報通信技術利用に関する学際的研究[継続] 小林 哲郎 国立情報学研究所情報社会相関研究系 助教

2010年度公募研究員

研究課題名 氏名 所属
公共性を支える政策基盤としての情報通信技術利用に関する学際的研究[継続] 小林 哲郎 国立情報学研究所情報社会相関研究系 助教

2009年度公募研究員

研究課題名 氏名 所属
公共性を支える政策基盤としての情報通信技術利用に関する学際的研究[継続] 小林 哲郎 国立情報学研究所情報社会相関研究系 助教
ディスクロージャー政策とその効果について[継続] 坂和 秀晃 名古屋市立大学経済学部 専任講師
コーポレート・ガバナンスと情報投資の関係[継続] 渡辺 直樹 東洋大学経営学部 助教

2008年度公募研究員

研究課題名 氏名 所属
公共性を支える政策基盤としての情報通信技術利用に関する学際的研究[新規] 小林 哲郎 国立情報学研究所情報社会相関研究系 助教
ディスクロージャー政策とその効果について[新規] 坂和 秀晃 大阪大学社会経済研究所 特任研究員
コーポレート・ガバナンスと情報投資の関係[新規] 渡辺 直樹 大阪大学伊公共政策研究科 特任研究員