お知らせ

2026.09.07

  • 教員の方へ

(10/7オンライン開催)FDトークセッション「学びにつながるルーブリックはどうつくればよいのか?思考力を育む評価を考える」開催のお知らせ

ルーブリックは今や多くの大学授業で導入され、学習目標の共有や評価の透明化に大きな役割を果たしています。一方で、「採点ツールとして使ってはいるが、学生の学びにどこまでつながっているのだろう」「もっとうまく活かせるはずだが、どうすればよいのか」と感じている方も多いのではないでしょうか。ルーブリックにはまだ引き出せていない可能性があります。
今回のFDトークセッションでは、シンキングツールの第一人者であり、初等中等教育段階からルーブリックを研究してきた総合情報学部の黒上晴夫教授をお招きします。黒上先生は長年、「子どもがつくるルーブリック」や「思考ルーブリック」の研究を通じて、ルーブリックを単なる評価の道具ではなく、学習者が自ら考える力を育てるための学習ツールとして位置づけられています。
初等中等教育で積み重ねられた実践知は、大学教育にどう活かせるのか。授業設計・学習目標の明確化・学生の自律的な学びや、それぞれの場面でルーブリックをどう機能させるかについて、具体的にお話しいただきます。評価ツールとしてのルーブリックを超え、学びそのものを豊かにするための議論の場にしたいと考えています。


■テーマ
学びにつながるルーブリックはどうつくればよいのか?思考力を育む評価を考える

■開催方法
オンライン

■日時
2026年10月7日(水)12:15~13:00(途中入退室可)

■受講対象者
本学教職員(非常勤講師含む)

■担当講師
黒上 晴夫(総合情報学部教授)
岩﨑 千晶(教育推進部教授・教育開発支援センター長)

■プログラム
12:15-12:20(5分) :趣旨説明
12:20-12:45(25分):話題提供
12:45-13:00(15分):質疑応答を含むトークセッション

■申込締切
2026年10月4日(日)まで

■申込方法(無料)
https://forms.cloud.microsoft/r/ud1qZJ0AGk

■問い合わせ先
教育開発支援センター ctl-staff@ml.kandai.jp
TEL 06-6368-0230(内線4555)


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