プログラム紹介プログラム紹介

事業の概要説明

ASEANを舞台に、
第2の発展と次世代経営者
の育成を行います。

ASEANの新興市場は、進取の精神とバイタリティにあふれ、かつての日本の高度成長のような活気があります。
一方、日本企業は高い技術力や満足度の高い製品を生みだし、ASEANをステージに、その発展を取り込んで第2の成長を果たすことができる潜在力を有しています。しかし、十分にその能力を発揮できていないのが現状です。
その原因の一つとして指摘されるのが、ASEAN子会社の経営を担う人材に十分な教育を行わずに派遣していることです。特に中堅・中小企業では体系的な教育の機会がほとんどありません。
本プログラムは、企業出身教員による実践的な講義と、大学教員による社会を俯瞰的に見るための専門講義を組み合わせ、海外展開を牽引する企業人を育成します。

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経済学部 後藤健太郎教授/ASEAN経済
ディスカッションの様子

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「海外子会社の経営を担う人材を養成する大学院教育プログラム」が文部科学省の定める「職業実践力育成プログラム」(BP)に認定されました。

「職業実践力育成プログラム」(BP)は、大学・大学院・短期大学・高等専門学校におけるプログラムの受講を通じた社会人の職業に必要な能力の向上を図る機会の拡大を目的として、大学等における社会人や企業等のニーズに応じた実践的・専門的なプログラムを「職業実践力育成プログラム」(BP)として文部科学大臣が認定するものです。

プログラム概要

(様式1)「職業実践力育成プログラム」(BP)への申請について

(様式2)授業科目の概要について



本プログラムの特長

1.経営戦略、トップマネジメント、ASEANの宗教、地理・歴史、経済など体系化されたカリキュラム

2.ケーススタディでのディスカッションや、グループワークを通じての問題解決力、経理交渉力の向上

3.企業出身の実務家教員による実践的な講義

4.授業を欠席した場合でも、ビデオ講義にて受講可能

5.修了生には、学校教育法に基づき「履修証明書」を交付



教育プログラム説明

多忙な社会人でも受講しやすい環境と、
教育効果を高めるコンテンツを整えています。

上記目的を達成するために、ASEAN情勢や企業経営に詳しい学内外の講師
が27科目90分×112回の授業を担当します(2017年年4月現在)。

授業期間 毎週土曜日・平日夜間 約9ヶ月間
総時間数・単位数実践基礎教育プログラム 7科目 90分×28回〈計〉42時間
専門教育プログラム 13科目90分×48回〈計〉 78時間
実践応用教育プログラム 7科目 90分×32回〈計〉 48時間
〈総時間数〉168時間
開講場所 関西大学梅田キャンパス 6階 601教室

受講者は、上記のうち120時間以上を受講することによって
履修証明書を発行することが可能になります。(平成28年度秋学期以降)
本教育プログラムの特色として、以下の通り様々なコンテンツを用意しています。

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■学び直しのサポート体制 社会人が受講しやすい環境・工夫

都心型キャンパス
(時間的制約の解消)
関西大学梅田キャンパスは、阪急梅田駅(徒歩5分)の大阪市北区鶴野町に開校。
e-learningによる学習
(教育の実質化)
事前授業にて30分程度の予習を行い、必要な知識を習得。
講義・収録配信システム
(欠席に関わる配信)
授業を欠席した場合、当日の授業映像をオンデマンドにて視聴可能。
集中合宿授業
(人的交流支援)

集中合宿授業(関西大学六甲山荘)を実施。
異なるバックグラウンドを有する受講者がお互いに意見を交換することにより、教育効果を高め、人的ネットワークの創出。

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