講演Program

講演スケジュール

  • 1月27日(木)タイムスケジュール
  • 1月28日(金)タイムスケジュール

講演内容

Day 11月27日(木)

1月27日(木)

10:00 ~11:30

特別講演(ウェビナー)

太陽エネルギーと水から水素を製造する光触媒システムの開発

堂免 一成(どうめん かずなり)
東京大学 特別教授/信州大学 特別特任教授

本講演では、最近開発されつつある微粒子の光触媒を用いて水を直接水素と酸素に分解し、安全に水素を取り出す方法について現在の研究開発の状況を説明します。さらに将来このようなクリーンな水素を安価にかつ大量に製造するための課題についても考察します。

1月27日(木)

12:30 ~14:00

地域再生センター/
センター長 北詰 恵一

関わり続ける地域再生の展開

地域コミュニティの持続的な再生に向けた取組を、集住環境の視点から、地域住民やNPO、行政、企業などのさまざまなジャンルの人々と協働で行い、共創により価値を生み出す研究および実践的活動を継続して行っています。

タイムスケジュール

(本学教員の所属学部・職名は省略しています。)

講演時間 講演者(所属・役職) 講演タイトル
12:30
13:00
北詰 恵一 地域再生センターの目指す方向-関わり続けるまちづくりの継承と展開-
13:00
13:15
関谷 大志朗(一般社団法人カンデ) 河内長野市南花台での活動-咲っく南花台のいま-
13:15
13:30
三浦 紋人(横町編集部 代表/大野市地域おこし協力隊) 大野市横町スタジオ開設から5年の振り返りとこれからの5年の展望
13:30
13:45
辻村 修太郎(一般社団法人カンデ/男山地域コーディネーター) 男山地域で関わり続けるまちづくりの継承と展開
13:45
14:00
植地 惇(NPO法人佐治倶楽部/関西大学佐治スタジオ室長) 農山村集落「兵庫県丹波市」での関わり続ける定住の実践

1月27日(木)

14:00 ~15:00

社会空間情報科学研究センター/
センター長 田中 成典

社会空間情報科学研究センターの研究開発成果

社会空間情報に関する計測・解析技術を多様な分野に適用して新たな気づきとなる社会空間情報サービスを開発するとともに、研究成果を広く普及させるため、学内外の研究者や民間企業、公的機関等と広く協力体制を築き、産官学連携活動を強力に推進します。

タイムスケジュール

(◯は発表者。本学教員の所属学部・職名は省略しています。)

講演時間 講演者(所属・役職) 講演タイトル
14:00
14:20
塚田 義典(摂南大学経営学部)、◯中原 匡哉(大阪電気通信大学総合情報学部講師)、梅原 喜政(先端科学技術推進機構特別任命助教)、窪田 諭、田中 成典 橋梁のパラメトリックモデリング技術の開発と標準化
14:20
14:40
井上 晴可(大阪経済大学情報社会学部)、◯梅原 喜政(先端科学技術推進機構特別任命助教)、今井 龍一(法政大学デザイン工学部)、神谷 大介(琉球大学工学部)、田中 成典 工事現場のスマート管理システムにおける人物識別技術の開発
14:40
15:00
山本 雄平、◯姜 文渊(先端科学技術推進機構特別任命准教授)、坂本 一磨(公立小松大学生産システム科学部)、田中 ちひろ(先端科学技術推進機構特別任命助教)、中村 健二(大阪経済大学情報社会学部)、鳴尾 丈司(先端科学技術推進機構特別任命教授)、田中 成典 スポーツシーンにおけるSfMを用いた任意視点画像の撮影位置の推定技術の開発

1月27日(木)

15:00 ~16:30

先端科学技術推進機構研究グループ

次世代自動車のトライボトロニクス

研究代表者 呂 仁国

本研究グループでは、次世代電気自動車に着目し、自動車の電動化に伴うトライボロジーに関わる課題の解明、自動車異常検知センシング技術の研究開発及び、自動車走行環境のセンシング技術の研究開発を目的としています。

タイムスケジュール

(◯は発表者。本学教員の所属学部・職名は省略しています。)

講演時間 講演者(所属・役職) 講演タイトル
15:00
16:00
本田 知己(福井大学学術研究院工学系部門工学領域機械工学講座 教授) 機械学習によるしゅう動面状態監視とトライボ表面設計
16:00
16:10
〇谷 弘詞、細田 昂希(院生)、杉本 睦樹(住友ゴム工業)、黒田 賢一(住友ゴム工業)、藤原 崇博(住友ゴム工業)、杉岡 恭太(住友ゴム工業)、中尾 幸夫(住友ゴム工業)、川田 将平、呂 仁国、小金沢 新治、多川 則男 摩擦帯電センサによるタイヤ摩耗量の推定
16:10
16:20
〇池田 幸穂(院生)、 畑中 雅也(院生)、 小金沢 新治、川田 将平、呂 仁国、谷 弘詞、多川 則男 高架橋の健全性診断のための自立型振動センサの高出力化の検討
16:20
16:30
〇紺谷 和史(院生)、呂 仁国、川田 将平、谷 弘詞、小金沢 新治、多川 則男 潤滑油のトライボロジー特性に及ぼす印加電流の影響

1月27日(木)

16:30 ~17:30

先端科学技術推進機構研究グループ

健康まちづくりオープンイノベーションにおける合意形成と意思決定

研究代表者 尹 禮分

本研究グループは、健康まちづくりというオープンイノベーションの中でも社会性にとりわけ重要な価値を置くメガテーマを設定した取り組みにおいて、イノベーティブな合意形成と意思決定メカニズムを実践的に明らかにすることを目的としています。

タイムスケジュール

(◯は発表者。本学教員の所属学部・職名は省略しています。)

講演時間 講演者(所属・役職) 講演タイトル
16:30
16:50
秋山 孝正 コロナ禍における健康まちづくりの必要性の検討
16:50
17:10
井ノ口 弘昭 都市鉄道沿線の健康まちづくりに関する基礎的分析
17:10
17:30
〇路 暢(院生)、尹 禮分、尹 敏(釜慶大学) 機械学習による暑さ指数(WBGT)の予測に関する検討

Day 21月28日(金)

1月28日(金)

9:30 ~10:30

先端科学技術推進機構研究グループ

知的巡回ロボット設計技術

研究代表者 小谷 賢太郎

より小型の知的巡回ロボットは介護施設や一般家庭など様々な実生活環境への導入が期待されています。知的な小型巡回ロボットの実際のテスト環境における設計・適用例を通じて、種々の実環境への導入に向けた一設計手法を確立することが本研究の目的です。

タイムスケジュール

(本学教員の所属学部・職名は省略しています。)

講演時間 講演者(所属・役職) 講演タイトル
9:30
9:50
原 直也 室内における輝度データの利用
9:50
10:10
花田 良子 巡回ロボットの行動則の最適化
10:10
10:30
倉田 純一 魚眼レンズを用いた巡回ロボットの自己位置の簡易推定技術

1月28日(金)

10:30 ~11:30

先端科学技術推進機構研究グループ

文化遺産の修復,維持管理のためのICT技術

研究代表者 安室 喜弘

文化遺産の各年代の調査や作業の記録を時間・空間軸で相互に結び付け、一元管理が可能となるクラウドシステムの実現や、機械学習などの情報技術を活用した復元方法の検討、持続的な維持管理と、遺跡の現場や博物館での多角的な活用に資する情報環境の創出を目指しています。

タイムスケジュール

(本学教員の所属学部・職名は省略しています。)

講演時間 講演者(所属・役職) 講演タイトル
10:30
10:35
安室 喜弘 オープニング
10:35
11:05
青木 美香(猪名川町教育委員会 学芸員) 国史跡 猪名川町多田銀銅山遺跡における学術調査と情報公開、および資源管理について
11:05
11:25
青木 美香(猪名川町教育委員会 学芸員)、小山 倫史安室 喜弘 パネルディスカッション
11:25
11:30
安室 喜弘 クロージング

1月28日(金)

11:30 ~13:00

先端科学技術推進機構研究グループ

景観と防災まちづくり

研究代表者 林 倫子

命や財産を守るための防災まちづくりと、地域の魅力づくりやコミュニティ創生といった景観まちづくりという、従来個別に議論されてきた2つのまちづくり論の接点を探り、総合的なまちづくりとして昇華させるための方策を提案することを目的としています。

タイムスケジュール

(本学教員の所属学部・職名は省略しています。)

講演時間 講演者(所属・役職) 講演タイトル
11:30
11:50
林 倫子 京都鴨川の河川改修の歴史 ―風致と治水の両立という視点から―
11:50
12:10
安田 誠宏 海側と陸側の両方の論理による海岸防災・減災対策決定プロセス
12:10
12:30
尾﨑 平 景観と防災まちづくりに向けた屋上緑化の可能性-屋上緑化のCVM調査を基にして-
12:30
13:00
石垣 泰輔 都市型水害と防災まちづくり

1月28日(金)

13:30 ~14:30

先端科学技術推進機構研究グループ

緊急救命避難支援のための
災害情報通信ネットワーク

研究代表者 和田 友孝

本研究グループでは、災害時やその後において使用可能な情報通信ネットワークを活用し、被災者の緊急避難支援を行うシステムを構築することを目的としています。

タイムスケジュール

(◯は発表者。本学教員の所属学部・職名は省略しています。)

講演時間 講演者(所属・役職) 講演タイトル
13:30
13:50
元吉 忠寛 防災対策と避難行動を促進する情報提示に関する研究
13:50
14:10
◯尹 禮分、和田 友孝 機械学習を用いた災害時における状況変化の検知に関する検討
14:10
14:30
◯菊川 侑起(院生)、徳永 潤平(院生)、榎原 博之、上田 修功(理化学研究所) 混雑状況を反映した経路探索手法

1月28日(金)

14:30 ~15:30

先端科学技術推進機構研究グループ

ナノ・マイクロデバイス

研究代表者 青柳 誠司

本研究グループでは、ナノテクスチャを表面に付与することで吸着力を高めたロボットハンド、無駄になっている振動や摩擦のエネルギーを有効に利用して発電しIOT センサに電源供給するマイクロ発電デバイス、低侵襲医療に使用されるマイクロ医療ツール等の開発を行なっています。

タイムスケジュール

(◯は発表者。本学教員の所属学部・職名は省略しています。)

講演時間 講演者(所属・役職) 講演タイトル
14:30
14:45
◯村田 恭輔(院生)、伊藤 健、新宮原 正三、清水 智弘 MacEtchを用いたSi微細加工におけるHF-H2O2濃度比の効果
14:45
15:00
◯大門 柾登(院生)、清水 智弘、新宮原 正三、伊藤 健 EISと蛍光顕微鏡の同時観察によるナノ構造上の脂質二重膜及び大腸菌の挙動評価
15:00
15:15
○粉谷 翔貴(院生)、鈴木 昌人、森田 樹(院生)、大橋 幹(学部生)、高橋 智一、青柳 誠司 マイクロ構造と有機圧電薄膜を組み合わせたロボット用触覚センサの開発
15:15
15:30
○入潮 拓樹(院生)、鈴木 昌人、高橋 智一、青柳 誠司、Cao Thang(株式会社MITECH) 深層強化学習を援用した微細血管自動認識システムの開発と採血用微細針の自動穿刺システムへの応用

1月28日(金)

15:30 ~16:40

先端科学技術推進機構研究グループ

ソーシャル・コグニティブ・
ロボティクス

研究代表者 瀬島 吉裕

本研究グループでは、人とロボットとのインタフェースにおける技術的な問題や課題解決だけでなく、人とロボットに関する多くの研究領域を横断し、多様な知見の蓄積と科学技術による解決手法を模索・提案することを目的としています。

タイムスケジュール

(本学教員の所属学部・職名は省略しています。)

講演時間 講演者(所属・役職) 講演タイトル
15:30
16:30
大澤 博隆(筑波大学 システム情報系 助教)(研究室 ヒューマンエージェントインタラクション:社会的知能の未来
16:30
16:40
瀬島 吉裕 コロナ禍のソーシャルロボティクス

1月28日(金)

16:30 ~17:30

先端科学技術推進機構研究グループ

近未来ICTの社会実装

研究代表者 松島 恭治

本研究グループの直近の目標は、先行するコンピュータホログラフィによるサイネージに付随する技術、また社会実装を目指した様々なICTの実証実験を2025年万博において提案することです。また、本学で研究開発されたICTを社会実装することを最終目的としています。

タイムスケジュール

(◯は発表者。本学教員の所属学部・職名は省略しています。)

講演時間 講演者(所属・役職) 講演タイトル
16:30
16:50
松島 恭治 高解像度コンピュータホログラフィの社会実装に向けて
16:50
17:10
◯小尻 智子、南井 孝友(院生)、山田 拓史(院生) 汎用的知識獲得のための抽象化支援システム ―英単語学習を題材として―
17:10
17:30
アイエドゥン エマヌエル研究室 知的情動能力を備える計算機システムの実現に向けて

同時開催

タイムスケジュール

(本学教員の所属学部・職名は省略しています。)

講演時間 講演者(所属・役職) 講演タイトル
14:00
14:05
倉田 純一(機構長) 開会の挨拶
14:05
14:55
山東 信介(東京大学大学院 工学系研究科 教授) 招待講演
核偏極MRIを利用した生体分子イメージング
14:55
15:05
休憩
15:05
15:30
二瓶 圭二(大阪医科薬科大学 放射線腫瘍学教室 教授) ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)の現状と将来展望
15:30
15:55
内山 博雅(大阪医科薬科大学 薬学部 講師) 分子間相互作用に基づいた乳化系の構築
15:55
16:15
田中 俊輔 金属有機構造体による薬物経肺デリバリーおよび自己駆動ソフトマター
16:15
16:35
川崎 英也 歯周病治療に向けた量子ドット光・音増感剤の開発
16:35
16:40
大矢 裕一(研究部門長) 閉会の挨拶

1月28日(金)

2016年11月に始まった関西大学の研究ブランディング事業「『人に届く』関大メディカルポリマーによる未来医療の創出」。5年の事業期間で様々な研究成果を積み重ね、2021年4月には新たに「関大メディカルポリマー研究センター」を設立しました。本シンポジウムでは、センターの研究員が最新の研究シーズおよび新規テーマをご紹介します。

タイムスケジュール

(本学教員の所属学部・職名は省略しています。)

講演時間 講演者(所属・役職) 講演タイトル
13:30
13:45
大矢 裕一 開会挨拶

シーズ紹介セッション

(本学教員の所属学部・職名は省略しています。)

講演時間 講演者(所属・役職) 講演タイトル
13:45
14:00
宮田 隆志 医療応用を目指した多彩な動的ポリマーの設計
14:00
14:15
河村 暁文 「水にとける」乳化剤を用いたナノカプセル化技術による医用材料への展開
14:15
14:30
田村 裕 天然多糖を包含したsemi-IPN構造体の調製
14:30
14:45
古池 哲也 キトサンコーティングPLA繊維の医用材料への応用
14:45
15:00
岩﨑 泰彦 光反応型双性イオンポリマーによる表面改質
15:00
15:15
柿木 佐知朗 コラーゲン骨格を模倣したアンチファウリングペプチド分子
15:15
15:30
休憩

新規テーマ紹介セッション

(本学教員の所属学部・職名は省略しています。)

講演時間 講演者(所属・役職) 講演タイトル
15:30
15:45
平野 義明 抗氷核ペプチドを利用した細胞・組織保存用培地の開発
15:45
16:00
田地川 勉 機械工学的立場からの血液循環器系疾患治療用デバイスの開発支援
16:00
16:15
葛谷 明紀 DDS材料としてのDNAオリガミデンドリマー
16:15
16:30
大矢 裕一 多糖被覆ナノ粒子を用いた鼻腔噴霧型ワクチンの開発
16:30
大矢 裕一 閉会挨拶

※本シンポジウムは先端科学技術推進機構メディカルポリマー・デバイス研究グループの成果発表として行います。

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