文部科学大臣賞表彰受賞記念特設サイト

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2020年度、文部科学大臣表彰(科学技術賞)を2名の教授が受賞

2020年度、文部科学大臣表彰(科学技術賞)を2名の教授が受賞

2020年度科学技術分野の文部科学大臣表彰において、科学技術賞(研究部門)を多川則男教授が、また、科学技術賞(理解増進部門)を楠見晴重教授が受賞しました。
多川教授は、企業、そして大学で40年以上、一貫してハードディスクの高密度化技術を先駆的に研究。特に磁気ヘッドの浮上量の微小化において、いくつもの革新的技術を実用化につなげています。これらの技術により、IoT 活用社会を支えるインフラの構築、およびナノ機械工学の進展に大きく寄与したこと、また、楠見教授は、京都盆地の地中深くに豊かに蓄えられ、人々の生活はもちろん、文化や産業にも欠かせない地下水を調査・研究するとともに、啓発活動にも尽力してきました。こうした研究・啓発を通じて、社会における地下水保全と適正利用の理解増進に寄与したことが受賞につながりました。

情報機器におけるナノ機械工学と
革新実用化技術の先駆的研究

システム理工学部 多川 則男 教授

システム理工学部 多川 則男 教授

京都盆地の地下水適正利用と
保全に向けた技術の理解増進

環境都市工学部 楠見 晴重 教授

環境都市工学部 楠見 晴重 教授
2019年度受賞

商学部 矢田勝俊教授が、
文部科学大臣表彰(科学技術賞)を受賞

商学部 矢田勝俊教授が、文部科学大臣表彰(科学技術賞)を受賞

2019年度科学技術分野の文部科学大臣表彰において、科学技術賞(科学技術振興部門)を矢田勝俊教授が受賞しました。
矢田教授は、大規模データを分析するデータマイニング技術を流通業界に導入し、さらにデータの蓄積・管理・分析の低コスト化を実現し、マーケティングにおける有効な活用法の振興を進められたことが評価され、今回の受賞となりました。

流通ビッグデータ利活用のための
データマイニング技術の振興

商学部 矢田 勝俊 教授

商学部 矢田 勝俊 教授
2018年度受賞

環境都市工学部 江川直樹教授が、
文部科学大臣表彰(科学技術賞)を受賞

環境都市工学部 江川直樹教授が、文部科学大臣表彰(科学技術賞)を受賞

2018年度科学技術分野の文部科学大臣表彰において、科学技術賞(理解増進部門)を環境都市工学部の江川直樹教授が受賞しました。
江川教授は、場所性にこだわる集住環境の設計手法を提唱。さらに、団地の建替・震災復興・地域再生とまちづくり的再生技術を提唱し、設計作品を通して豊かで持続的な集住環境形成技術の普及活動に取り組んだことが評価され、今回の受賞となりました。

つながりを生むコミュニティへ
「豊かに生きる場」を
デザインする

環境都市工学部 江川 直樹 教授

環境都市工学部 江川 直樹 教授
2016年度受賞

文部科学大臣表彰(科学技術賞、若手科学者賞)で7人の教員が受賞

文部科学大臣表彰(科学技術賞、若手科学者賞)で7人の教員が受賞

2020年度科学技術分野の文部科学大臣表彰において、科学技術賞(研究部門)を多川則男教授が、また、科学技術賞(理解増進部門)を楠見晴重教授が受賞しました。
多川教授は、企業、そして大学で40年以上、一貫してハードディスクの高密度化技術を先駆的に研究。特に磁気ヘッドの浮上量の微小化において、いくつもの革新的技術を実用化につなげています。これらの技術により、IoT 活用社会を支えるインフラの構築、およびナノ機械工学の進展に大きく寄与したこと、また、楠見教授は、京都盆地の地中深くに豊かに蓄えられ、人々の生活はもちろん、文化や産業にも欠かせない地下水を調査・研究するとともに、啓発活動にも尽力してきました。こうした研究・啓発を通じて、社会における地下水保全と適正利用の理解増進に寄与したことが受賞につながりました。

直感的操作が可能な
ヒューマンマシン
インターフェイスの開発

システム理工学部 田實 佳郎 教授

システム理工学部田實佳郎教授

3次元情報の利活用のための
社会基盤技術の振興

総合情報学部 田中 成典 教授
環境都市工学部 窪田 諭 准教授

総合情報学部田中成典教授 環境都市工学部窪田諭准教授

体感型理科教育による分野横断
かつ世代縦断型教育の普及啓発

システム理工学部 倉田 純一 准教授
化学生命工学部 河原 秀久 教授
システム理工学部 山本 健 准教授

システム理工学部倉田純一准教授 化学生命工学部河原秀久教授 システム理工学部山本健准教授
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