お知らせ
「飛鳥・藤原の宮都」世界遺産登録記念シンポジウム 「世界文化遺産「飛鳥・藤原の宮都」の魅力―飛鳥時代の国づくりと国際交流」
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今夏にユネスコ世界文化遺産への登録が決定した「飛鳥・藤原の宮都」は、飛鳥時代、奈良盆地南部につくられた古代国家の形成過程を象徴する遺跡群です。
この「飛鳥・藤原の宮都」の構成資産には、関西大学名誉教授の末永雅雄先生や網干善教先生によって調査が行われた遺跡が多く含まれており、その調査には関西大学文学部考古学研究室も深く関わってきました。現在もなお明日香村教育委員会と共同で飛鳥地域の発掘調査を実施しています。
本シンポジウムでは、明日香村と長年共同で発掘調査を行い、今回の世界文化遺産登録にも深く寄与した関西大学文学部考古学研究室の学術的成果を交え、「飛鳥・藤原の宮都」の普遍的価値とその魅力を、「国づくり」と「国際交流」の2つの視点から紐解きます。
【日 時】2026年11月15日(日) 13:00~17:00(開場 12:30)
【会 場】関西大学千里山キャンパス 第1学舎1号館千里ホール
〇Ⅰ部(13:00~15:10)基調講演
「「日本国」誕生の舞台-飛鳥宮跡・藤原宮・京-」
国立歴史民俗博物館名誉教授 林部 均
「飛鳥の古代寺院を探る-川原寺・川原寺裏山遺跡を中心として-」
前群馬県立歴史博物館特別館長 右島 和夫
「飛鳥・藤原の墳墓-八角墳を頂点とする社会秩序-」
明日香村教育委員会文化財課課長補佐 西光 慎治
〇Ⅱ部(15:30~16:50)シンポジウム
国立歴史民俗博物館名誉教授 林部 均
前群馬県立歴史博物館特別館長 右島 和夫
明日香村教育委員会文化財課課長補佐 西光 慎治
司会 関西大学文学部教授・博物館長 井上主税
【定 員】500名(先着申込順)
【申込み】2次元コードまたは以下からお申込みください。
お申込みはここをクリック
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※シンポジウムへのご参加にあたり、合理的配慮をご希望の場合には、準備の都合上10月31日(土)までに関西大学博物館にご希望の内容をお知らせください。ご希望内容を確認のうえ、できる限りの対応を検討いたします。
以上







