お知らせ
2026年度博物館実習実践研修会「日本刀研修」を開催しました
2026.07.02
6月27日(土)に関西大学博物館実習実践研修会の日本刀研修を開催しました。刀匠の髙見國一氏、美術骨董品を扱う吉井美術の吉井智規氏を講師としてお招きし、講義と実習を行いました。今年度も定員を超える多くの方にお申込みいただきました。
研修会では、髙見國一刀匠から、刀ができるまでの過程についてや刀の姿・地鉄・刃文という刀剣を鑑賞する際に必要となるポイントについて詳しく講義いただきました。吉井智規氏からは、実際に日本刀を用いて手入れと鑑賞の仕方を実践的にご指導いただきました。
今年度は関西大学に入学したばかりの1年生、既に学芸員として活躍されている方、府外からも多くの方に参加いただきました。受講生のみなさんは、日本刀を前に緊張の面持ちながらも、熱心に刀剣の扱い方を学んでいました。




