お知らせ

2026年度関西大学博物館実習実践研修会を開催します

2026.05.20


 関西大学博物館は、平成64月に開館いたしました。その前身の考古学等資料室の時代から、所蔵する現物資料を使った学芸員の養成に力を注いでおり、60年以上の伝統をもつ本学博物館学課程のプログラムでは、資料に向き合う姿勢を大切にして、伝統と先取性のバランスを保った授業を行っています。
 本館の大きな特長である学芸員養成機関としての取り組みを拡大し、資料の取り扱いを実践的に学ぶ研修会を開催いたします。
 博物館資料の取り扱いについて興味・関心を持たれている方、学芸員を希望する学生、研究職・専門職・教育職等に従事されている方など、積極的なご参加をお待ちしています。

日本刀研修
627日(土)
10:0011:30

講師:髙見國一氏・吉井智規氏
日本刀の歴史や見所などについて講義。実際に刀剣を手にして鑑賞の仕方や手入れ、取り扱い方法を学びます

会  場:関西大学博物館(簡文館)増築棟1階セミナー室
定  員:10
受 講 料:無料

申込方法:お申し込みはここをクリック
     以下の項目を入力してお申し込みください。
     (1)氏名(漢字・ふりがな)・年齢・所属(本学学生は学籍番号)
     (2)連絡先(住所・電話番号・E-mail アドレス)
     (3)学芸員資格の有無

申込締切:2026年6月17日(水)17時

受講条件:受講当日、受付にて身分証明書をご提示ください。
      ※身分証明書をご提示いただけない場合は、受講できません。


 なお、希望者が定員を超えた場合は、抽選を行います。受講決定の可否は、講座日の1週間前までにお申込みの際に記入いただいたE-mail 宛にお知らせいたします。
受講決定者は当日、受講決定メールを身分証明書と一緒に受付にてご提示ください。

※申込で取得した個人情報の取扱は厳重に行い、研修会の運営以外には使用しません。


2026年度 実践研修会チラシ.pdf

実践研修会チラシ画像データ(表面).jpg実践研修会チラシ画像データ(裏面).jpg