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重要情報

2025年度(2025年4月入学)以降の理工学研究科(博士課程前期課程 環境都市工学専攻 都市システム工学分野)入学者選抜試験の変更について

24.05.20

理工学研究科 環境都市工学専攻 都市システム工学分野(博士課程前期課程)の2025年度入学試験から、一般入学試験および外国人留学生入学試験における専門科目の内容を変更します。

なお、詳細については、2024年6月上旬にWebサイト上で公開する「2025年度 理工学研究科 学生募集要項」でご確認ください。



≪ 対象となる課程・専攻・分野 ≫

博士課程前期課程 環境都市工学専攻 都市システム工学分野

≪ 対象となる課程・入学試験 ≫
一般入学試験および外国人留学生入学試験

≪ 変更内容 ≫
◆一般入学試験
【 変更前 】

試験科目 配点
専門科目

下記科目から2科目を選択
ただし、(a-1)、(a-2)群からは、それぞれ1科目まで選択可能
(a-1)土木計画学(「基礎社会システム計画」、「都市地域計画」の 範囲)
     水理学(「基礎水理学および同演習」、「応用水理学および同演習」
     の範囲)
     環境工学(「環境工学」、「環境計画学」、「エコシステム工学」の
     範囲)
(a-2)構造力学(静定、不静定、弾性、弾塑性)
     地盤工学(「基礎地盤力学」および「応用地盤力学」の範囲)
     建設材料学(「建設材料学および同演習」の範囲)
  (b)オペレーションズ・リサーチ(「オペレーションズ・リサーチⅠ
     およびⅡ」の範囲)
     ネットワーク工学(「情報ネットワーク論」、「分散情報システム」
     の範囲)
     ソフトウェア工学(「ソフトウェア工学」、「オブジェクト指向
     プログラミング」の範囲)
     応用数学(「微分積分ⅠおよびⅡ」、「線形代数ⅠおよびⅡ」、
     「解析学Ⅰ」、「確率モデル分析」の範囲)

250点


   ↓

【 変更後 】

試験科目 配点
専門科目

下記科目から2科目を選択
 環境工学
 (「環境工学」、「環境計画学」の範囲)
 水理学
 (「水理学」、「応用水理学」の範囲)
 地盤力学
 (「地盤力学」、「応用地盤力学」の範囲)
 構造力学
 (「静定構造力学」、「不静定構造力学」の範囲)
 コンクリート工学
 (「建設材料学」、「RC構造学」、「メンテナンス工学」の範囲)
 土木計画学
 (「社会計画」、「応用社会計画」、「都市地域計画」の範囲)
 データ工学
 (「確率モデル分析」、「統計モデル分析」、「データマイニング」の範囲)
 ネットワーク工学
 (「情報ネットワーク論1」、「情報ネットワーク論2」の範囲)
 土木情報学
 (「情報システム学」、「応用測量学」、「都市情報システム」、
  「情報メディアシステム」の範囲)
 応用数学
 (「微分積分ⅠおよびⅡ」、「線形代数ⅠおよびⅡ」、「応用解析学」の範囲)

250点






◆外国人留学生入学試験
【 変更前 】

試験科目 配点
専門科目

下記科目から2科目を選択
 土木計画学(「基礎社会システム計画」の範囲)
 水理学(「基礎水理学および同演習」、「応用水理学および同演習」の範囲)
 環境工学(「環境工学」、「環境計画学」、「エコシステム工学」の範囲)
 構造力学(静定、不静定、弾性、弾塑性)
 地盤工学(「基礎地盤力学」および「応用地盤力学」の範囲)
 建設材料学(「建設材料学および同演習」の範囲)
 オペレーションズ・リサーチ(「オペレーションズ・リサーチⅠおよびⅡ」
 の範囲)
 ネットワーク工学(「情報ネットワーク論」、「分散情報システム」の範囲)
 ソフトウェア工学(「ソフトウェア工学」、「オブジェクト指向プログラミ
 ング」の範囲)
 応用数学(「微分積分ⅠおよびⅡ」、「線形代数ⅠおよびⅡ」、「解析学Ⅰ」、
 「確率モデル分析」の範囲)

ただし、出願時に受験科目を申請すること

250点


   ↓

【 変更後 】

試験科目 配点
専門科目

下記科目から2科目を選択
 環境工学
 (「環境工学」、「環境計画学」の範囲)
 水理学
 (「水理学」、「応用水理学」の範囲)
 地盤力学
 (「地盤力学」、「応用地盤力学」の範囲)
 構造力学
 (「静定構造力学」、「不静定構造力学」の範囲)
 コンクリート工学
 (「建設材料学」、「RC構造学」、「メンテナンス工学」の範囲)
 土木計画学
 (「社会計画」、「応用社会計画」、「都市地域計画」の範囲)
 データ工学
 (「確率モデル分析」、「統計モデル分析」、「データマイニング」の範囲)
 ネットワーク工学
 (「情報ネットワーク論1」、「情報ネットワーク論2」の範囲)
 土木情報学
 (「情報システム学」、「応用測量学」、「都市情報システム」、「情報メディア
  システム」の範囲)
 応用数学
 (「微分積分ⅠおよびⅡ」、「線形代数ⅠおよびⅡ」、「応用解析学」の範囲)

ただし、出願時に受験科目を申請すること

250点


以 上