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概要

研究施設のご紹介

関西大学ハイテク・リサーチ・コア<略称HRC>
(旧ハイテク・リサーチ・センター)

 当施設は、文部省(当時)による私立大学学術研究高度化推進事業(ハイテク・リサーチ・センター整備事業)の支援を受け、科学技術創造立国を目指す我が国の指針に沿って科学技術の振興を図り、世界に貢献することを目的に、平成8年度に建設されました。

 現在は研究の更なる深化、高度化を目指し、大型の受託研究、学外共同研究等にも活用の枠を広げ、企業との共同研究の場となる等、研究活動の拠点として幅広く利用されています。

関西大学学術フロンティア・コア<略称FSC>
(旧関西大学学術フロンティア・センター)

 当施設は、文部省(当時)による私立大学学術研究高度化推進事業(学術フロンティア推進事業)の支援を受け、私立大学における内外研究機関としての共同研究を推進する中核的な研究拠点として、高度な学術研究を推進するため、平成9年に設置されたものです。

 現在は、研究施設として文部科学省による事業、大型の受託研究、学外共同機関等を受け入れ、企業との共同研究の場となる等、引き続き研究活動の拠点としての役割を担っています。
 また、当施設には先端科学技術推進機構及び社会連携部の本部を置き、各研究員の研究支援とともに産学官連携活動を通した有機的連携を図っています。

月が丘住宅

 文部科学省私立大学学術高度化推進学術フロンティア推進事業の一翼を担う研究プロジェクトの施設として平成19年に設置されました。内外の研究機関と共同研究を通してQOL(Quality of Life, Quality of Living)に係る改善・提案策を実証するための実験住宅として利用されています。

研究装置・設備のご紹介

現在、先端科学技術推進機構で所有している主な大型装置・設備は以下の通りです。

装 置・設 備 名
■団地再編シミュレーションシステム■ハイエンド フローサイトメーター
■イオンクロマトグラフィーシステム■X線光電子分光測定装置
■原子吸光光度計■熱分析装置システム
■プラズマ発生装置■イルミナ次世代シーケンサー
          MiSeqシステム
■回転補償子型多入角
      分光エリプソメーター
■高付加価値素材成分分析システム
■三次元音響計測用防音室■生体分子間相互作用解析統合システム
■蓄電デバイス用高機能
        精密分析・開発システム
■超高精度光造形装置
■DNA断片化解析システム■半導体電気特性・信頼性評価装置
■飛行時間型二次イオン
         質量分析計システム
■微量試料対応有機圧電体試作装置
■マルチ載荷疲労試験装置■レーザーリソグラフィ装置
■ロシュ次世代シーケンサー
         GSJuniorシステム
■フェムト秒レーザー加工機
■ナノインプリント装置■接触式表面プロファイラ

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