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関西大学のスポーツ史

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関大・法大対抗戦

 大正12年に開催された第6回極東オリンピックのために新設された大阪市立築港運動場は、当時、国内最高の施設を誇っていた。本学陸上部だけでなく、来阪したチームのほとんどがこのグラウンドを利用していた。法政大学陸上部とは、ここで練習したことが縁で、定期戦を組むことになった。大正13年5月31日に第1回対抗戦が開かれ、本学は勝利をおさめた。対抗戦は、昭和14年に一時中断されるまで、15回にわたって行われた。
写真中央は羽織姿の山岡順太郎

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