KANSAI UNIVERSITY

活動記録

HOME > 活動記録 > 関西大学・大阪府立大学AP合同フォーラム 「学士課程教育における内部質保証システムの構築にむけて ―3つのポリシーと学修成果の可視化の連動性に着目して ―」を開催しました (2/9)

関西大学・大阪府立大学AP合同フォーラム 「学士課程教育における内部質保証システムの構築にむけて ―3つのポリシーと学修成果の可視化の連動性に着目して ―」を開催しました (2/9)

2017年2月16日

 2017年2月9日に関西大学梅田キャンパス8Fホールで、大阪大学をゲストとして招き、大阪府立大学と関西大学でAP合同フォーラムを開催しました。2016年3月末に文部科学省中央教育審議会大学分科会の大学教育部会より「3つのポリシーの策定及び運用に関するガイドライン」が発表され、内部質保証システムの構築が求められていることから、学内外からも高い関心が寄せられました。当日は、北海道から九州まで、179名が参集し、熱い議論が展開されました。
 フォーラムでは、関西大学の芝井敬司学長から、急務である内部質保証システムの構築について挨拶があったのち、専門家である川嶋太津夫先生(大阪大学)より、その必要性や考え方について基調講演をいただきました。さらに関西大学、大阪府立大学、大阪大学という大阪を代表する3大学による、内部質保証システムにおける学習成果の可視化の取り組みについて事例報告を行いました。パネルディスカッションでは、フロアからの質問カードを中心に、皆が苦労している課題について共有を行いました。最後に大阪府立大学の前川寛和副学長から挨拶をいただき、大阪から発信する内部質保証システムの構築に向けて、次年度も引き続き、情報交換を行うことを確認しました。

写真:
写真: