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【報告】第19回関西大学FDフォーラム「BYODを活用した授業・学習環境を考える」を開催しました(11/10)

2018年11月29日

 教育開発支援センターは、11月10日に第19回関西大学FDフォーラム「BYODを活用した授業・学習環境を考える」を開催いたしました。
 現在、キャンパス内外における学生の主体的な学びを促進するため、学生所有のノートパソコンを持参させるBYOD(Bring Your Own Device)が注目されています。関西大学は2019年度からBYODを推奨することとなり、4月には自らのPCを持参する姿も増えているかもしれません。こうした環境を構築する際、どのようなことに配慮すべきなのか、またどういった学習を展開することが望ましいのかを検討するために、すでにBYODを導入している九州大学の山田政寛准教授と、大阪教育大学の尾崎拓郎講師にご講演いただきました。
 まず、尾崎拓郎先生より「BYOD推進への挑戦 PC必携化への道のり」と題して、BYOD導入の経緯や現状と課題についてご講演いただきました。
 続けて山田政寛先生から「ラーニングアナリティクスに基づく授業改善~BYODだからできるラーニングアナリティクスの展開~」と題して、BYODを導入した後に、ラーニングアナリティクスを用いて、教育や学びのスタイルをどう改善していくことが望ましいのかについて報告を受けました。フロアからも質問が出され、有意義な意見交換が行われました。

01_関口センター長の挨拶.JPG関口理久子教育開発支援センター長(社会学部 教授)による開会挨拶

02_尾崎先生.JPG尾崎拓郎先生(大阪教育大学 講師)による講演

03_山田先生.JPG山田政寛先生(九州大学 准教授)による講演

04_質疑応答_講師近景.JPG質疑応答の様子

05_質疑応答フロア.JPGフロアの様子

06_良永先生の閉会挨拶.JPG良永康平(教育推進部長・経済学部教授)による閉会挨拶