6つの履修科目群からなる自由度の高い
カリキュラム編成により学習効果と
学生の満足度を高めます。
新着情報
MESSAGE FROM
THE DEAN
学部長からのご挨拶
ABOUT THE
GRADUATE
SCHOOL OF LAW
法学研究科について
多様な専門コースを備えた前期・後期課程で構成されています。修了後は研究機関や企業、官公庁など幅広い分野で活躍しています。
LIST OF
EMPLOYMENT
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就職先一覧
法学部・法学研究科の就職先一覧になります。
FACULTY LIST 教員紹介一覧
関西大学法学部の教員をご紹介します。
楕円形の周囲にラテン語で「関西大学・法学部の印章」と刻印し、その中には法律書と剣に支えられた秤が描かれ、周りを葦が取り巻いている構図である。中央の「1886」は関西大学創立の年号を示す。楕円形は、地球をイメージすると同時に、焦点を二つもつところから、法律学および政治学における、重要な価値の対抗関係とそのバランスを暗示している。
法律書は、法典と法律学をシンボライズしたものであり、その中にはラテン語で、「veritas(真理)」と「iustitia(正義)」と書かれている。真理は、学問探求の目的であり、正義は法の理念である。「剣」と「秤」は、西洋においては法のシンボルである。剣は法の力を、秤は衡平を意味する。
周りの「葦」は、関西大学の校章と同様に、大阪を貫流する淀川に生い茂る葦の葉に因んで選ばれた。「人間は考えるは、はかない存在にすぎなくともしなやかに生き抜いてゆく人間の知性を象徴するものとみなされている。葦の葉は、左右6本ずつとなっている。これは、今日の法学部の礎をなした関西法律学校の創立に関係した12人の人びとをあらわしている。