FAQ

FAQ

Q1.関西大学が主催だから、やはり入賞には関大生が有利ではないですか?

A.
そのようなことはありません。他大学の学生の作品も本選会に多く出場していますし、2016年度は明治大学の、2017年度は九州大学大学院の学生が優勝しています。KUBICの概要でも説明していますが、審査はダブルブラインド方式を採用し、審査員はプランシートだけで審査するため、全く誰の作品か分かりません。本選会出場が確定して発表段階で初めて誰の作品かが分かる仕組みになっています。

Q2.第1次審査は、何人位が通過するのですか?また本選会出場者は何名くらいを予定しているのですか?

A.
 その年度の応募状況にも拠りますが、概ねそれぞれの部で、20件程度が第1次審査を通過します。そこから2次審査(書類)により本選会出場者がそれぞれ5組、選出されます。2017年度では、第1次審査を通過した件数は、高校・高専の部で11件、大学・大学院の部で20件になりました。

Q3.他のコンテストに提出したものと同じプランを応募することはできますか?

A.
今回の応募プランは応募者本人(もしくはグループ)の企画プランであり、かつ他の同種のコンテスト等に応募していないことを原則とします。ただし、他のコンテストで採択されなかったプランで、さらに内容をブラッシュアップしたプランをKUBICに応募してチャレンジすることはできます。

Q4.プランを2つ出しても良いですか?

A.
はい。いくつでも応募が可能です。自由応募部門とテーマ部門それぞれにチャレンジしてみてはどうでしょう!

Q5.協賛企業に質問をすることはできますか?

A.
残念ながらできません。各企業の情報については、協賛企業各社のホームページを参考にしてください。また何かご質問があれば、KUBIC事務局k-keshosha@ml.kansai.jp(@を半角にしてください)にお問い合わせください。

Q6.まずは何から調べたらいいのでしょうか? 何から始めたら良いのか分からないです。

A.
応募用紙の項目を参考にして、自分の興味のあること、身の回りにある商品やサービスについて調べてみてください。またプランのテーマについては、過去の入賞作品を参考にしてはいかがでしょうか?

Q7.採算性計画のところで原価の出し方がわかりません。

A.
まずは調べてみてください。もし調べてもわからないときは、何らかの方法で仮定を立てて推測した値を使ってください。その際は、どういう仮定を立てたのかも応募用紙に記入しておいてください。なお、採算計画の作り方についてはQ8のA.の参考書等を見て各自で勉強してください。

Q8.ビジネスプランを考える場合に、参考となる資料などがありますか?

A.
インターネットで探すといろんな参考文献が見つかると思います。まずはそれらを調べてはいかがでしょうか? ちなみに、本学商学部の先生で、KUBICの経験を基に執筆された図書も出版されています。これも参考にされてはいかがでしょうか?
★中央経済社 川上智子、徳常泰之、長谷川伸 『実践ビジネスプラン:事業創造の基礎力を鍛える(第2版)』 2015年

Q9.ビジネスプランのテーマ名にイラストを使ってイメージアップしたいのですが、かまいませんか?

A.
それはできません。「3. ビジネスのイメージ図」以外はイラストを描くことはできません。

Q10.「3.ビジネスのイメージ図」のみ手描きが可能となっていますが、手描き部分のある応募用紙をどのようにして添付すればいいのですか?

A.
完成した応募用紙をスキャンし、PDFファイルにして添付してください。

Q11.応募用紙にグラフや写真などを張り付けたいのですが、よろしいですか?

A.
「3.ビジネスのイメージ図」のところであればかまいません。

Q12.ビジネスプランの試作品を創ったのですが、これも応募用紙と一緒に送信してもいいですか?

A.
第1次と第2次の審査は、応募用紙(A4サイズ2ページ)だけで行います。応募時に試作品や関連資料などを添付することはできません。

Q13.郵送または持参した場合も応募できますか?

A.
いいえ、できません。ウエブサイトから応募してください。

Q14.北海道に住んでいますが、KUBICに応募してもいいですか? 大阪に行くには飛行機代がかかりますが・・・

A.
KUBICは日本全国の学生や生徒、さらには一般の方を対象としていますので、大歓迎です。本選会出場に選ばれた場合は、1組について5万円を上限として交通費を補助します。

Q15.企業賞を受賞しましたが、表彰式に代表者が出席できません。グループの他のメンバーが代わりに出席してもいいですか?また交通費は補助してもらえますか?

A.
個人での応募の場合は代理出席を認めません。グループの場合は他のメンバーが代わりに出席していただいてもかまいません。交通費も5万円を上限として補助します。但し、準備の都合がありますので、事前に事務局まで連絡をお願いします。

Q16.本選会のプレゼンテーションの模様を見たいのですが、学外者でも会場に入ることができますか?それとBIGホール100ってどんな会場ですか?

A.
 はい。大歓迎です。本選会に来場された方には記念品を用意しています 本選会の会場であるBIGホール100は、関西大学千里山キャンパスの第2学舎にある1,002名収容の大ホールです。

Q17.本選会出場が決まりましたが、プレゼンテーションが上手な友人をメンバーに加えてもいいですか?

A.
 応募段階での応募者(代表者)やメンバーを変更することはできません。やむなくメンバーが欠席の場合でも代わりの人を追加することはできません。また代表者を変更することもできません。

Q18.ゼミの課題としてグループでプランを作成しました。ゼミの先生にも指導を受けていますので、グループ名にゼミ名をつけたいのですが・・・。

A.
気持ちは理解できますが、プランの内容を充実させることやプレゼンを他の人に負けないように工夫するなどによって審査でより高い評価を得て、第1次審査や第2次審査を突破することのほうが、ゼミの先生も喜んでいただけるのではないでしょうか? グループ名やプラン名称の中に、例えば「○○研究室Aグループ」(○○は先生の名前)とか、「A社の商品『B』を世界一に!」のように、特定の個人や商品名を含めることは、審査の公平性に影響する可能性がありますのでご遠慮願います。

Q19.第2次審査で高い得点を得たプランは、本選会でも有利でしょうか?

A.
第1次及び第2次の書類審査は、(1)独創性・優位性、(2)必要性・社会性、(3)実現可能性・収益性、(4)正確性・綿密性 の4項目で評価します。従ってプランシートを丁寧にしっかりと書く必要があります。書類審査での評価は、本選会で参考にはしますが、プレゼンテーションの評価を加えて、改めて5つの基準で評価をし直します。特に審査員との質疑応答にしっかり応えられると各基準の評価が上がることもあり、本選会で大逆転も大いにあり得ます。 逆にプレゼンテーションに力を入れる余り、質疑応答に上手く応えられないと減点もあり得ますので、注意が必要です。

Q20.書類審査の結果は、フィードバックしていただけるのでしょうか?

A.
8月中旬に第2次書類審査の通過者(本選会出場候補者)に通知書をお送りし、出場するかどうかの意思確認をいたします。その時に審査員からの本選会出場に際してのアドバイスがあれば、文書でお伝えします。それを踏まえて本選会に臨んでいただくことになります。通知が届かない方は不合格だったと理解願います。

Q21.夏休みを利用して海外の大学に2ヶ月の語学留学に行く予定です。その間、KUBICの審査結果が気になりますが・・・。

A.
審査結果の通知は、原則、文書による郵送で行います。通知文書はWeb応募エントリーフォームに入力された住所に送付しますので、住所変更があった場合や、休暇期間中に実家に戻っている場合などでも通知が届くようにしておいてください。

Q22.グループの代表が1年間の長期の海外留学に行ってしまい、代表を変更したいのですが良いでしょうか?

A.
通常は変更を認めませんが、代表自身がグループから離脱(プランに関わるすべての権利を放棄)する場合は、やむを得ずグループの他のメンバーへの代表の交代を認めます。但し、新たなメンバーの追加は一切、認めません。メンバーが離脱する場合も同様です。逆に本選会には出席できないが、メンバーに残ることは認めています。その場合、例えば入賞で獲得した賞金や商品は公平に分配してください。

Q23.優勝、準優勝のメダルは、グループメンバー全員にもらえますか?

A.
残念ながら、それぞれ1個しかお渡しすることができません。グループの場合は代表にお渡しすることになりますが、最終的に誰が保管(所有)するかは、話し合いで決めてください。

Q24.高校の掲示板でKUBICのポスターを見つけました。応募しようと思いますが、学校を通じて応募する必要がありますか?

A.
相談できる先生がいらっしゃるのでしたら、まず相談してみてください。なお、学校とは関係なく個人で応募することができます。学校の友達にも声をかけていただければ幸いです。

Q25.ビジネスプラン・サークルに参加しています。複数の大学生が参加しており、一緒にグループで応募したいのですが、大丈夫ですか?

A.
同じ資格の方(大学生仲間や高校生仲間)なら、他の学校の人とグループを組んで応募することも可能です。フェースシートには代表の方の所属大学や連絡先等を記載してください。一般の方や高校生など他の資格の方が混じる場合は、認めません。

Q26.参加資格の一般とはどのようなものをいいますか。

A.
高等学校生・高等専門学校生、大学生・短期大学生・大学院生以外の方です。
社会人はもとより専門学校生、大学・大学院浪人生、無職、小中校生の方も含みます。

Q27.社会人大学院生ですが、参加資格はどこになるのでしょうか。

A.
大学院生としてご応募ください。ただし、Q28.のA.およびQ29.のA.にご留意ください。

Q28.社会人ですが、会社で事業化済みもしくは事業化予定のビジネスプランで応募していいですか。

A.
KUBICは生徒・学生へのビジネスプラン教育を主目的としたビジネスコンペです。
したがって、事業化済みのビジネスプラン、事業化予定のビジネスプランについては、ともに応募をご遠慮ください。

Q29.社会人ですが、どのようなビジネスプランなら応募可能でしょうか。

A.
被雇用者については、現在従事している事業と全く無関係のビジネスプランであれば在籍中でも応募可能です。
現在被雇用者で、今後独立して起業する意思のある方は、退職後に限り、以前従事していた事業と一定の関係のあるビジネスプランも応募可能です。
いずれにせよ、著作権・特許権・商標権等の知的財産権にはくれぐれもご留意ください。
なお、既に事業を始めておられる起業家については、応募をご遠慮ください。

Q30.自分の応募したビジネスプランが第三者から「盗作」扱いされました。どうすればいいですか。

A.
KUBIC委員会及びKUBIC学生実行委員会は、知的財産権に関わる応募者と第三者との問題には一切責任を負いかねます。
誠に申し訳ありませんが、当事者同士の責任でご解決いただきますようお願いいたします。


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