今年の協賛企業一覧

グンゼ株式会社

グンゼ株式会社 (1)協賛企業の特色
 主にインナー、ストッキングなどのアパレルメーカーとして有名なグンゼ。皆さんのお父さん、お母さんなら知らない人はいないと思います。カラダをやさしく包み込み、絶妙なフィット感を実現した「YG」や菅田将暉さんをイメージキャラクターに起用した「BODY WILD」といったインナー以外にも、タッチパネルやプラスチックフィルム、体内で吸収されるメディカル材料の製造販売のほか、大型ショッピングモールの先駆けであるグンゼタウンセンターつかしんやスポーツクラブの運営など、昨年創業120周年を迎えた老舗企業でありながら、常に果敢に挑戦する気持ちの若い企業です。なお、今や夏の風物詩として定着している衣服の軽装化キャンペーン「クールビズ」は、元々グンゼが環境省に提案した造語です。

(2)募集テーマの特色
 グンゼの様々な事業を組み合わせて、クオリティ・オブ・ライフ(QOL)の向上に貢献する健康・医療関連分野のビジネスプランや商品を提案してほしいとのこと。

(3)2017応募に向けて(KUBIC2016での企業賞審査員コメントより)
 昨年も多数の応募をいただき、ありがとうございました。
 ただ最近の傾向として、インターネットから多くの情報が得られることもあり、市場分析はよくできているものの、それをどうビジネスにつなげるかという視点が不足しています。
 企業の立場から学生に期待したいのは、採算性や損益などの数値よりも、アイデアとしての斬新さや、それを必要と思わせるストーリー性です。
 まずはこれまでの常識を否定して仮説検証を繰り返しながら、ビジネスプランを立案して下さい。学生らしい柔軟な発想を期待しています。
グンゼ株式会社
上島 進
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センコー株式会社

センコー株式会社 (1)協賛企業の特色
 センコーはITを駆使し、物流と商流を融合した最適な流通システムを提供する「流通情報企業」です。
 物流事業では総合スーパー・ドラックストア・ホームセンターといった小売・量販店などが販売する商品、アパレル・食品メーカーなどの商品を扱う「流通ロジスティクス」、住宅や建材メーカー向けの「住宅物流」、化学製品やその原材料を扱う「ケミカル物流」を中心に、国内外で事業展開しています。また物流事業にとどまらず、商社事業や研修事業、ホテル・レストラン事業、さらには農業まで幅広く展開しています。
 センコーの事業展開のコンセプトは「物流を超える」、「世界を動かす」、「ビジネスを変える」です。

(2)募集テーマの特色
 物流の協賛企業は初めてで、馴染みのない業種かもしれません。社会や暮らしを支えるインフラである「物流」を身近に感じてもらい、高校生や大学生の皆さんの柔軟な発想で、新しいビジネスプランやアイデア商品・サービスを提案して下さい。

(3)2017応募に向けて(KUBIC2016からの新規協賛)
1. センコーが多角化し、展開している既存事業を組み合わせた新しいビジネスを提案する。
→センコーは企業間の物流事業以外に、引っ越しなどの個人向け事業、商社事業、研修事業、ホテル・レストラン事業、農業など幅広く行っています。それらのノウハウを生かした、新しいビジネスを提案して下さい。既存事業以外のビジネスでも構いません。

2. 人々の生活支援に役立つ、新しいサービスと新規事業を提案する。
→センコーは、人々の生活支援を行うライフサポート事業を次の柱の一つに育てる考えです。新たな視点から、介護、家事代行、ハウスクリーニングなどの分野で新サービスやビジネスを提案して下さい。

3. 物流センターを使った新規ビジネスを提案する。
→センコーは、全国各地の物流センターで、貨物の保管、荷役、流通加工(包装・検品等)、配送などを行っています。この物流センターを使った新しいビジネスを提案して下さい。物流事業に関連しないビジネスやサービスでも構いません。

4. 「安全ナンバー1の物流企業」への施策を提案する。
→「安全」は、公道を利用するセンコーの重要な事業ファクターです。それを実現する施設として「クレフィール湖東」を開設し、安全教育と人材育成に取り組んでいます。「クレフィール湖東」の活用プランや物流企業に対する安全向上プランなど、幅広い視点から提案して下さい。
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株式会社日本経営

株式会社日本経営 (1)協賛企業の特色
 世界一の高齢化社会といわれる日本において医療(病院・診療所・薬局)・介護・福祉ビジネスは社会性・成長性ともになくてはならないもの。これらのビジネスを戦略立案・経営改善・オペレーション支援というかたちでサポートするのが業界最大手の経営コンサルティング会社、日本経営。2017年で創業50周年を迎える、業界の草分け的な存在であり、政策からシステム開発まで、組織化されたエキスパートが、プロジェクトを組んでソリューションを提供します。なお、私立病院最大級で、毎年、全国から研修医が集まる優良病院、亀田メディカルセンターは、何を隠そう、日本経営のクライアントです。

(2)募集テーマの特色
 KUBIC3年目としてさらに多数のビジネスプランの応募が期待されます。同社は、病院や介護・福祉施設を経営しているのではなく、それら業界で活躍している組織・企業体に対するトータルなコンサルティング企業であることに注意が必要です。

(3)2017応募に向けて(KUBIC2016での企業賞審査員コメントより)
1.生涯現役社会に向けた人材活性化プラン
→日本人の平均寿命は80歳を超え、健康寿命も70歳を超える中、60代で引退という従来のライフプランは大きく変化し、企業の労働環境もここ数年間でも様変わりしています。
 このような中、企業における人材採用・定着・キャリア開発といったテーマについて有効な施策をご提案ください。

2.医療機関と企業におけるイノベーション
→ヘルスケア産業は、医薬品・医薬部外品、医療機器・医療材料、福祉用具、健康機器といった商品が注目される分野のみならず、ファッション、サプリメント・健康食品など日常のシーンでも関わりが深く、高齢者住宅や自宅のリフォーム、まちづくり、金融・保険、観光・レジャーといった分野も含まれ、様々な周辺産業があります。上記の産業に限らず、イノベーションとなり得る、既存の枠組みに縛られない医療機関または企業の事業プランをご提案ください。

3.介護施設におけるAI活用戦略
→AI(人工知能)の発展は日進月歩であり、従来の定型業務にとどまらず、非定型業務に対しても、その応用範囲は日々広がってきているといえます。
 介護施設における職員や経営上の課題を踏まえて、AIを活用した事業戦略をご提案ください。

4.外国人を対象とした効果的な治療情報のシェア方法と仕組み
→2020年に開催される東京オリンピックなど、日本を訪れる外国人は今後も増加し、年間3,000万人が政府目標となっています。その中で外国人が安心して医療サービスを受けるためには、各医療機関の情報、特に治療に関する情報について共有する仕組みが必要不可欠です。このシェア方法と仕組みについて、ご提案ください。

5. 理想的な在宅医療を実現するための事業プラン
→自宅で自分の人生の最期を迎えたいという人は5〜6割といわれますが、実際に医療機関でお亡くなりになる方が約8割もいます。
 個人ごとに理想とする在宅医療は異なる側面もありますが、理想的な在宅医療を実現するための事業プランにはどのようなものが考えられるでしょうか。医師が有志メンバーと一緒に地域で在宅医療を行なわれている例は見受けられますが、学生の皆さんならではの発想で、各関係者の課題を整理した上で、事業プランをご提案ください。
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ハウス食品グループ株式会社

ハウス食品株式会社 (1)協賛企業の特色
 バーモントカレーや北海道シチューなどのルウ製品、デザートにフルーチェ、スナック菓子ではとんがりコーン。ほとんどの人は子供の頃に口にした経験があるでしょう。また、眠気覚ましが必要な学生にはメガシャキ、そして社会人になったら飲み会の後にはウコンの力のお世話になるかも。どの家庭にも、どの方にも身近にある。それがハウス食品グループの商品です。

(2)募集テーマの特色
 従前より協賛を嘱望してきましたが、本学出身の取締役の講演会開催をキッカケにして2013より協賛が実現しました。同社一押しのカレーやとんがりコーン、フルーチェの更なるアイデア募集、健康をテーマとした問題の解決を中心としてテーマが掲げられています。

(3)2017応募に向けて(KUBIC2016での企業賞審査員コメントより)
 当社の企業賞作品としての選考では、独創性の高さもさることながら、現物、それと現場、フィールドを重視した提案になっているかということが大きなポイントでした。インターネットでもたくさんの情報が入手できるし、机上で企画を考えることもそう難しくない状況ですが、やはり、現物を見て触って、現場に出て感じること、これが新しい製品を作る、新しい需要を生み出す原点ではないかと思います。
 「お客様のニーズや困りごとに対し、どのような仮説で解決を図るプランなのか」を皆さんが実際に感じた感覚から具体的に示して頂きたいと考えております。マーケティングは新しい顧客、新しい需要を創造することだと思います。ぜひマーケティングに興味・関心を持っていただき、新しい需要を創り出す担い手になっていただきたいと思います。
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原田産業株式会社

原田産業株式会社 (1)協賛企業の特色
 風邪や花粉症の季節の強い味方となるマスクから、船舶用の外国製照明器具などの造船資材まで。そんな幅広い商品を扱うのが90年余の歴史を持つ総合貿易商社・原田産業です。シンガポール、台湾、韓国、フィリピン、ベトナム、ドイツ等に支店および事務所を設置し、グローバルにビジネスを展開中。商社に興味のある方はぜひこの機会にお見知りおきください。

(2)募集テーマの特色
 私たちの生活の色々なところに着目して事業展開を行っている商社ならではのバラエティに富んだテーマが揃っています。身近な問題に対する解決提案や未来予想,商社・原田産業の特徴を生かしたプランまで,テーマの幅が広い分,皆さんの豊かな発想力が試されます。「ひとつのアイデアからライフスタイルを変える」というKUBICの理念に立ち返り,是非頭を柔軟にして臨んでください。

(3)2017応募に向けて(KUBIC2016での企業賞審査員コメントより)
 KUBIC2016で原田産業賞(佳作)に選ばせていただいたプランは、【古キ良キモノ便~古き良き着物を世界にお届けします~】という作品です。気軽に着物を着たいと考えている外国人をメインターゲットとする学生ならではの発想が非常に評価できました。 今回企業賞に選ばれなかった作品に関しても、全体的に、例年よりも若者ならではの視点を捉えたアイデアが多く提案されたように感じます。
 しかし、その中で独創性に突出した作品は少なく、採算計画においてもさらに勉強が必要だと感じました。単にコンペティションのためにプランを立てるのではなく、「本当に自分たちが自分の資金を投じてこのビジネスをやる気になるかどうか」という観点でプランを練ってもらえれば、皆さんの世代ならではのアイデアがさらに活きたものになるはずです。
 若い皆さんの発想は必ず新しいビジネスにつながると思いますので、豊かな発想力を駆使して、たくさんのアイデアを出してください。楽しみにしています。
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富士通株式会社

富士通株式会社 (1)協賛企業の特色
 富士通は、テクノロジーをベースとしたグローバルICT(Information and Tecnology) 企業です。幅広い領域のプロダクト、サービス、ソリューションを提供し、16万人以上の社員が世界100か国以上でお客様をサポートしています。これまでの経験とICTの力で、お客様とともに豊で夢のある社会の実現を目指しています。

(2)募集テーマの特色
 私たち富士通はICTの力でイノベーションを創出し、様々な社会課題を解決することで「人が安心して暮らせる豊かな未来」を皆さんと一緒に創造したいと考えています。KUBIC2016でもICTを活かしたテーマを設定し、多数の応募をいただきました。今回はIoT、AI、ARといった最先端のキーワードを絡めた幅広いテーマ設定となっています。今回も皆さんの【夢をかたち】にする、斬新なビジネスプランをお待ちしております。

(3)2017応募に向けて(KUBIC2016での企業賞審査員コメントより)
 2020年の東京オリンピックに向けて、選手育成、大会運営、セキュリティ確保等々、多方面でICTの活用が検討されています。KUBIC2016の企業賞では、エンターテイメントの観点で、バイタルセンシング(ICチップ)やIoT(スマートデバイス)が巧く活用されている点を評価させていただきました。また、クーポンによる来場者売上の増大、広告料収入等、ビジネス性も考慮されており実現性も高い点が選定のポイントとなりました。
 全体としては、期待通りソーシャルビジネスの観点でのプランが多く、応募者の観光によるまちづくり、動物も含めた介護・福祉、子育てと社会的な課題に対する意識の高さを感じました。引き続き、KUBICを通じた、皆さんの新たなチャレンジをお待ちしております。
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株式会社プロアシスト

株式会社プロアシスト (1)協賛企業の特色
 KUBIC2015で初参加。同社は、経済産業省の「がんばる中小企業・小規模事業者300社」に選ばれた実力派ベンチャー企業です。同社は、ソフトウエアおよびハードウエア開発、特にセンシングなどの画像処理技術・信号処理技術において高水準の技術力を有しています。村田製作所のロボット「チアリーディング部」を同社の超音波距離測定技術で支援し、日本睡眠学会主催の睡眠コンサートで聴衆の脳波を同社の簡易携帯型脳波計で計測するなど、非常にユニークな会社でもあります。

(2)募集テーマの特色
 学生の皆さんの柔軟な発想で、当社の技術力を生かした製品・サービスの販売戦略、ビジネスプランのユニークな提案を期待しています。

(3)2017応募に向けて(KUBIC2016での企業賞審査員コメントより)
 当社の事業領域およびお客様は多岐に渡っており、そのお客様の声から生れた商品もハードウエア製品からASPサービスまで様々で、対象顧客も一般の方から特定の企業対象、 大学、病院まで幅広く存在します。
 今回は自社商品中でも期待の高い4商品に関連したテーマについて、アイデアを募集します。市場トレンドも見据えて、自分自身が顧客だったら、営業担当だったら、とイメージを膨らませながら、自由に想像してみてください。身近にビジネスの芽はあるものです。これを機に身の回りの商品に着目し、商品企画・マーケティングに興味を持って頂けると嬉しく思います。
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夢の街創造委員会株式会社

夢の街創造委員会株式会社 (1)協賛企業の特色
 今日は忙しくて料理も外食もする時間がない、そんな時に役に立つのが「デリバリー」。
 「でもチラシが手元にないし、すぐに頼めない・・・」、誰でもそんな悩みがありますよね。
 夢の街創造委員会は、国内最大級デリバリーポータルサイト「出前館」を企画・運営する企業です。
 「インターネットで出前をとろう」という新しいライフスタイルを提案しています。
 住所や郵便番号、スマートフォンのGPS機能等を用いて、その場所に配達可能なお店を検索し、出前サービスを注文することができます。
 「出前館」は、加盟店舗数14,456店舗、会員数874万人としてフードデリバリー市場で大きなシェアを獲得してきました。
 関西大学出身の中村利江が社長を務め、JASDAQ上場を果たした、まさにベンチャーを地で行く企業です。

(2)募集テーマの特色
 夢の街創造委員会のビジョンは「こんな街に暮らしたい!」と思えるような、”夢の街”を創ること。
 現在、目指しているのは、フードデリバリー市場のしくみを従来型のチラシ(オフライン)からネット(オンライン)に大きく変えることです。
 ただ、フードに限定せずに、子育て中の方やご高齢者の方々がより安心して暮らせる社会を目指し、「日本一のサービスを創る」ためにこれまで誰もチャレンジしたことのない領域にもどんどん挑戦していきたいと考えています。
 そのため、幅広く募集テーマの設定をさせていただきました。

(3)2017応募に向けて(KUBIC2016での企業賞審査員コメントより)
 昨年は、内容も非常に濃い、多くのビジネスプランの応募をいただき、ありがとうございました。
 特に高齢者が中心になって参加できるもの、というテーマについては多くの優秀なプランがあり、中には弊社が過去に試みようとして断念していたものとほぼ同じ内容を、一歩進めたようなプランを考えていただいたものもあり、最優秀賞のプランとそちらのプランで最後まで迷いました。
 企業賞に選定させていただいたプランは、現在の出前館サイト上ですぐに実現できるものとして非常に明確にイメージできた点を評価させていただきました。
 今年も、皆さまの柔軟な思考で練り上げられたプランを楽しみにしています。
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