
これまでの出来事
柿の実 収穫(年長児)
2026年10月20日
10月19日年長児が、裏山の柿の木の実をもぎに行きました。
今年は不順な天候で、いろんな農作物が不作だと聞いていましたが、幼稚園の柿の木にはたっくさんの実がなっていました。
年長児は、担任から教えてもらったように、実をくるくると回してから少し力を入れて引っ張り・・・、「とれた!」上手にもいでいました。
たわわに実をつけた細い枝がしなり、子どもたちの目の高さにたくさんの実。腰をかがめている年長児の姿は、柿の実を収穫しているとは思えない珍しさがありました。


本日の収穫
柿の木の葉っぱに「セミの抜け殻」がついているのを見つけていました。側には、「夏ミカン」の木があり、大きな緑色の実がなっていました。その近くには大きな「椿」の木があります。
実がはじけて種が出ることを知っている子がいました。お部屋でおもちゃにしていますからね。
セミの抜け殻、どこでしょう?
帰り道、年中児が裏山で遊んでいました。かわいいものを見つけたのでカメラのシャッターを切りました。お菓子かな?と思って尋ねると、「○○くんが、どんぐりが(転がって)落ちないようにしてるって」 なんと!おもしろい発想!