
これまでの出来事
2歳児親子教室「秋まつり」
2026年10月5日
9月15日は朝からお天気が心配でしたが、「秋まつり」を始める頃には青空が見えて、気持ちよく楽しいひとときを過ごすことができました。
どんぐりころころ
竹の坂道を転がしたどんぐりが、タライの上に"コトン"と音を鳴らして落ちるのが楽しいようで、何度も何度もあきずに遊んでいました。
輪投げ
ピンに投げ入れるのは大人でも難しそうでした。
子どもは、投げて入らなければピンの近くに行って上から落として入れていました。それも"OK"の輪投げやさんです。
入るかな?
バケツに入ったボールを、穴に向かって投げます。入っても入らなくても嬉しそうにしているのが印象的でした。そして、投げたボールをバケツの中に集めるのも、投げる時と同じように嬉しそうにやっていました。


後ろで見ていた年長児が「ぼくだったら、全部入れられる」「白い線のところから投げるんだよ」と思わず声を出していました。
幼児期の年齢の差は大人のそれとは違って、とてつもなく大きいものです。年長児によって刺激を受ける2歳児。2歳児の姿から得るものや気付くことがある年長児。年齢差の子どもたちが共に過ごせる場所と時間がもっとあれば、お互いの育ちにより良い刺激(必要な刺激)を与え合い、大人が誘導(介入)することのない本物の「子どもの世界」が築けることを確信した瞬間でした。
でんしゃ
落ち葉の切符を手渡して、お家の人に乗せてもらうのも楽しそうでしたが、何度かやるうちに運転したくなる姿も2歳児ですね。
せみとり
トンネルをくぐって・・・セミを見つけに行きました。
セミを見つけるとお家の方の方が嬉しくなって、思わず我が子に・・・。知らせたい気持ちをぐっと我慢してくださっていましたね。楽しい時間の共有・・・なんて素敵なことでしょう。(かわいいセミは、年長児が作ってくれました。)