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これまでの出来事

十五夜

2026年9月29日

9月25日は十五夜でしたね。「中秋の名月」を拝みたかったのですが、残念ながら薄い雲のベールに包まれて拝むことはできませんでした。
子どもたちのお家からはどうだったでしょう・・・

お月見団子
9月25日。年長児がお月見団子を作りました。先生が上新粉と白玉粉を混ぜて生地を練り、小さく分けたもの(全部で400個強)を年長児がきれいに丸めました。

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年少児が見に来ています
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お団子を丸めてる年少児

まんまるお月様のように茹で上がったお団子を、年少児と年中児にふるまうために、それぞれのお部屋に手伝いに行った年長児たち。
「コップにお茶を注ぐ」「お団子にきな粉をかける」「爪楊枝を添える」「お茶が入ったコップとお団子がのったお皿を運ぶ」担当を決めて、小さい組さんたちのお世話をしっかりやっていました。

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年長児から目が離せない年中児

小さい組たちの「ありがとう」「おいしい!」の言葉を聞き逃さなかった年長児たち。
そう言ってもらえたことで、自分がこんなにも嬉しい気持ちになるんだね!と、晴れやかに、満足気に、達成感にあふれた表情を向ける年長児たちの笑顔を先生たちも見逃していませんよ。

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一仕事終えた年長児は、自分のお部屋に戻ってから、お鍋にお湯を沸かして、丸めたお団子を入れて、しばらくするとふわ~っと浮かび上がる様子を見て、さっきまでの表情とは違う笑顔をみせていました。
「いただきます!」と言ってよく見ると、お団子が3つ!
小さい組のお皿には「たしか・・・2つ、だったよね」これまた違う微笑みがこぼれていた年長児でした。

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粘土のお団子
年長児が美味しいお団子を届けに来てくれるのを待つ間、年少、年中児たちは粘土でお月様にお供えするお団子を作りました。
年長児は前日に作って、お部屋にお供えしてありました。

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お月見団子を作る年少児
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年少児のお部屋
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お月見団子を作る年中児
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お団子をお供えする年中児
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年長児のお部屋