
これまでの出来事
夏の夜のつどい(年長児)
2026年7月31日
7月17日(金)終業式を終え、一旦帰宅した年長児が17時に再び登園し、夜の集いを楽しみました。
担任たちによる人形劇「食べられたやまんば」を見た後は、ホールに移動して関西大学の学生によるジャグリングを楽しみました。

そして、夕食をみんなでいただいた後、園庭でファイヤーストーム。
火を囲む頃徐々に日が落ち始め、年長児たちは初めて見る幼稚園の景色に、きっと感じるものがあったことでしょう・・・。
わらべうた「たなばたのかみさん」をしたり、「ソーランしぶき」を踊ったり、花火をみたり・・・小さくなったファイヤーストームを見ながら年長児がやさしい声で語りかけるように歌う「誰かが星を見ていた」には、毎年胸を打たれる大人たちです。

すっかり火が消えると、園庭は真っ暗。担任が懐中電灯を持ち、お楽しみのひとつである園内散策にでかけました。
そして、学生さんが作ってくれた風船をおみやげにもらって、「夏の夜のつどい」は終わりました。
そして、学生さんが作ってくれた風船をおみやげにもらって、「夏の夜のつどい」は終わりました。
