
これまでの出来事
七夕の準備
2026年7月6日
年長児が、大学構内の竹やぶから竹を1本いただいて、園まで運んできました。
7月3日 笹運び
竹やぶに着くと、大学の植木をお世話してくださっている方々が、鋸で切ってくださるところを見ることができました。
その作業をじっと見守っていた子どもたちですが、竹が倒れる時には、思わず歓声があがりました。
「折り紙名人(幼稚園ではそう呼んでいます)」が、運びやすいように紐で枝をまとめてくださり、はじめはほしぐみが運びました。
幼稚園の裏で、ゆきぐみと交代して幼稚園まで運びました。
幼稚園に着くと、年少・年中児たちが「おかえり!」と出迎えてくれて、なんとも誇らしげな表情の年長児でした。
7月6日 大きな笹に笹飾り
年少児は、子どもたちが作った四角つなぎや三角つなぎを担任が子どもたちの前で笹に結び付けました。
年中児は短冊を自分で結び、友だちと一緒に作った輪つなぎを結び付けました。
年長児も自分の短冊を結び、星や天の川、扇、貝殻つなぎ、きゅうりやなすびの夏野菜など、みんなで作ったものをたくさん笹に結び付けました。

