
これまでの出来事
鏡開き
2026年1月15日
1月13日に鏡開きを行ないました。
ホールに飾ってあるお鏡餅を見て、「おうちにもある」「ほんとのお餅?」という声の中に、「中に小さいお餅が入ってるやつ」という声があり、便利な世の中になったことを思いながらも、昔ながらの物(本物?)を伝えておきたくて毎年取り組んでいます。
3㎏のお餅をみんなで分けると小さいお餅になりますが、子どもたちはお餅の温かさと柔らかさ、お米の甘さをしっかり噛んで、じっくり味わいながらいただいていました。
年少児と年中児は、焼いてもらったお餅をクラスのみんなでいただきました。
「今年も元気に過ごせますように」
「今年も元気に過ごせますように」



年長児は、お餅が焼きあがるのを見守ります。
ぷくっと膨らむのが楽しみなようで、「今ちょっと動いたよ」「あっ!ふくらんだ!」などと言いながら焼き上がりを待っていました。
ぷくっと膨らむのが楽しみなようで、「今ちょっと動いたよ」「あっ!ふくらんだ!」などと言いながら焼き上がりを待っていました。
焼きたてのホカホカなので、お餅がよく伸びて・・・たのしそうでした。

