第1学年が英語暗唱大会を開催しました

 2018年3月8日(木)、本校親和ホールにて、第1学年生徒による英語暗唱大会が行われました。

 第1学年では、コミュニケーション英語Ⅰの授業において、3学期に長期的協同学習を行いました。Appleの創始者Steve Jobsが2005年にStanford大学の卒業式で行ったスピーチが題材です。Steve Jobsが自らの人生を振り返り、若者たちへ贈った珠玉のメッセージを、生徒達はJigsaw方式のグループワークで学び合いました。2月末にクラス予選が行われ、各クラスから5名の代表が選ばれ、3月8日の本選で代表者50名10チームが暗唱を競いました。どのチームも、これまでの練習の成果を最大限発揮しました。

 本選の審査員には、靜 哲人教授(大東文化大、元関西大)、Andrew J. Barke教授(関西大)、Simon Humphries教授(関西大)をお迎えし、厳正なるご審査と今後の励みとなるご講評をいただきました。英語と日本語の音声の差を認識した上で、音節を正確に発音すること、イントネーションやリズム・強弱などを意識すること、スピーチ内容を理解し、それを自分の言葉として伝える重要性について、解りやすくお教えいただきました。「良い英語のスピーチとは、発音やプロソディの正確さを意識させないほど、メッセージが聴く人の心に届くスピーチである」という大切なことを今後も忘れないでいましょう。

 審査員の先生方、今回のコンテストにご協力いただきました全ての方々に心よりお礼申し上げます。

 審査結果は以下の通りです。

<チーム賞>

1位 H組

2位 I組

3位 E組

<個人賞>

1位 徳田 瑞己

2位 河合 慈英

2位 新井 大智

4位 井ノ上 リサ

5位 大鳥 真央

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