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アドバイザリー・ボード(教育課程連携協議会)

設置主旨

本研究科は、専門職大学院設置基準に基づく教育課程連携協議会としてアドバイザリー・ボードを設置し、定期的に開催しています。アドバイザリー・ボードは、学長をはじめとする学内教員および産業界、学界の有識者を委員とし、本研究科の充実・発展に向けて助言・提言をいただいています。

委員構成

2026年1月23日現在

氏名 現職 備考
高橋 智幸
Takahashi Tomoyuki
関西大学長 学内委員
三島 徹也
Mishima Tetsuya
関西大学大学院会計研究科長
西岡 健一
Nishioka Kenichi
関西大学商学部長
中村 繁隆
Nakamura Shigetaka
関西大学大学院会計研究科 副研究科長
上田 和徳
Ueda Kazunori
TAC株式会社 元執行役員 学外委員
小野 元之
Ono Motoyuki
学校法人 城西大学 理事・評議員
岸根 正実
Kishine Masami
株式会社カネカ常勤監査役
増田 宏一
Masuda Koichi
元日本公認会計士協会会長
宮本 勝浩
Miyamoto Katsuhiro
大阪府立大学名誉教授
関西大学名誉教授

アドバイザリー・ボード

アドバイザリー・ボード規程

◆2025年度 第2回アドバイザリー・ボード

日時
2026年1月23日(金)15:00~17:00
場所
関西大学梅田キャンパス
内容
会議では、① 公認会計士試験合格者数の一層の向上、② 修了生への就職支援の充実、③ 優秀な入学希望者を安定的に確保するための方策、を中心テーマとして意見交換を進めました。特に、公認会計士試験において在学中合格者が増加している現状を踏まえ、修了生への支援強化や、一般企業・監査法人の双方への就職支援のあり方について、活発な議論が交わされました。
さらに、学部との連携を強め、入学者確保につなげていく取り組みの重要性についても、委員の間で共通認識が得られました。
会議画像1 会議画像2

◆2025年度 第1回アドバイザリー・ボード

日時
2025年7月24日(木)15:00~17:00
場所
関西大学梅田キャンパス
内容
入学者数・志願者数の推移、公認会計士試験の受験・合格状況、修了生の進路など、研究科の最新動向が報告されました。特に、入学者の基礎的な会計知識が一層充実し、優れた学生が多く入学している点が共有されました。また、在学生の短答式合格者が大幅に増え、論文式試験への受験者数が過去最大規模となる見込みであることから、今後の成果が期待されます。さらに、企業・監査法人でのインターンシップの充実や、学部連携による継続的な人材育成の取り組みについても意見交換が行われました。
会議画像1 会議画像2

◆2024年度 第2回アドバイザリー・ボード

日時
2025年1月21日(火)15:00~17:00
場所
関西大学梅田キャンパス
内容
会計専門職大学院の教育内容や入試・在籍状況、公認会計士試験の動向、修了生の進路など、研究科を取り巻く最新の課題が共有されました。特に、公認会計士志願者の増加や若年層の受験傾向が進む中で、在学中合格者への支援強化や、継続的に学修を促す環境づくりの重要性が議論されました。また、学部連携による入学者増加の成果や、企業・監査法人とのインターンシップ、就職支援の在り方についても意見交換が行われました。
会議画像1 会議画像2

◆2024年度 第1回アドバイザリー・ボード

日時
2024年7月26日(金)15:00~17:00
場所
関西大学梅田キャンパス
内容
増加傾向にある志願者数や入学者数の現状、公認会計士試験の受験・合格状況、修了生の進路など、会計専門職大学院を取り巻く最新状況が共有されました。あわせて、学部との連携科目の成果や、本学出身者の入学者増加、今後開設されるビジネスデータサイエンス学部との協働可能性についても意見交換が行われました。
また、教育体制・教員数のあり方、インターンシップ環境の変化、修了後の支援制度の検討など、今後の課題について活発な議論が交わされました。
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