KANSAI UNIVERSITY
  • 関西大学ホーム
  • 入学試験情報
  • お問い合わせ一覧
  • 交通アクセス
  • キャンパスマップ

公開講座・セミナー

ホーム > 公開講座・セミナー

公開講座・セミナー

関西大学では、広く地域社会に生涯学習の機会を
提供することを目的として、様々な公開講座を開設しています。

東京センターで実施の講座は次のとおりです。皆さまのご参加を心よりお待ちしています。

現在受付中の講座

平成28年9月3日(土)  13時00分~16時00分

関西大学公開講座
「真言密教の聖地 高野山の歴史と文化」

----------------------------------------------------------
おかげさまをもちまして、参加募集定員に達しましたので、
申込み受付を終了いたしました。
たくさんのお申込み、ありがとうございました。
----------------------------------------------------------

弘法大師空海が真言密教の根本道場を開くため嵯峨天皇から賜った高野山は、標高1000メートル級の山々に囲まれた日本屈指の聖地です。開創より1200年余、絶えることなく伝えられてきた至宝の教えと仏教美術について、その魅力に迫ります。

◆講師プロフィール◆

◯長谷 洋一 氏(はせ よういち)
関西大学文学部教授。昭和35年生まれ。博士(文学)。昭和60年関西大学文学部哲学科(美学美術史専修)を卒業。堺市教育委員会社会教育課、堺市博物館学芸課などを経て平成16年関西大学文学部助教授に着任。平成18年より現職。著書に『日本仏像史』(共著)美術出版社など。

◯添田 隆昭 氏 (そえだ りゅうしょう)

金剛寺下・蓮華定院住職。昭和22年生まれ。権大僧正。昭和47年京都大学卒業後、昭和50年高野山大学大学院博士課程修了。総本山金剛寺企画室課長、高野山専修学院能化、高野山勧学財団理事などを歴任し、平成25年総本山金剛寺宗務総長に就任、現在に至る。著書に『大師はいまだおわしますか』高野山出版社。

講座チラシ
(詳細はこちら)

http://www.kansai-u.ac.jp/tokyo/20160903.pdf

申込URL

申し込み受付を終了しました。

過去の公開講座

平成27年11月14日(土)  13時00分~15時30分

平成27年度 関西大学・堺市 連携公開講座
「堺がめざす世界文化遺産 ~これまでとこれからを考える~」

----------------------------------------------------------
募集期間(~10/28)を経過したため、受付を終了しました。
多数のお申込み、有難うございました。 ----------------------------------------------------------



百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産登録をめざし、堺市では市民、行政一体となって環境整備やPR活動に取り組んでいます。3年目を迎える今回の連携講座では、これら大型古墳群の成り立ち、歴史的価値や保全の必要性について学び、地域と文化がいかに共生し、発展していくべきか、皆さんと一緒に考えたいと思います。


~関西大学と堺市との関わりについて~

関西大学と堺市とは平成20年に連携協定を締結しました。また平成22年には、関西大学堺キャンパスを開設し、そこで設置されている人間健康学部を中心として、「スポーツ」「福祉」をキーワードに、まちづくり・産業・教育等さまざまな分野で連携活動を行っています。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------

◆講師プロフィール◆

◯田中 晋作(たなか しんさく)
1955年大阪府生まれ。1984年関西大学大学院文学研究科博士課程後期課程日本史学専攻単位取得。博士(文学)。山口大学人文学部教授(現職)。日本の古墳時代、特に百舌鳥・古市古墳群とその時代を研究対象として、日本列島における古代国家形成過程を外交・軍事の観点から考古学的手法で取り組む。著書に『百舌鳥・古市古墳群の研究』(学生社刊、2001年など多数。

◯足立 久美子(あだち くみこ)

大阪市立大学大学院創造都市研究科修了(都市政策修士)。 北陸放送(株)報道制作局、(社)奈良まちづくりセンター、歴史街道推進協議会で歴史・文化を基盤にした地域づくり、文化発信、観光等の各種事業に取り組み、現在はフリーの文化コーディネーターとして次の時代の文化の担い手育成を目指した活動を行っている。(公財)堺都市政策研究所理事、堺市博物館協議会委員、文化庁文化審議会専門委員(2006~2011)ほか。

◯竹山 修身(たけやま おさみ)
堺市北区在住。昭和50年大阪府入庁、美原町(当時)助役、総務部人事課長、大阪コクサイホテル総合調整室長、商工部商工振興室長、総務部行政改革室長、府議会事務局長、商工労働部長、政策企画部長等を経て、平成21年10月堺市長就任。平成25年堺市長選で再選し、現在2期目。

講座チラシ
(詳細はこちら)

http://www.kansai-u.ac.jp/tokyo/0925-3%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7%EF%BC%88%E9%96%A2%E5%A4%A7%EF%BC%89_%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8_2.jpg

全4回 特別連続セミナー(5/23,6/6,6/20,6/27)
「絵画のおいしい味わい方 -さあ、美術館へ。ぜひ。」


募集期間(~5/10)を経過したため、受付を終了しました。
多数のお申込み、有難うございました。

--------------------------------------------------------------------------------------------------------


■第1回 5/23(土)13:30~15:00

「遠近法からみる美術 : 江戸から明治へ」

東京国立近代美術館 美術課長 蔵屋 美香

西洋絵画の基礎の一つ、一点透視の遠近法は、地平線上に消失点を一つ作り、そこにむかってすべてが遠ざかって行くような空間の奥行きを描き出す技法です。この講座では、まず一点透視法の原理を学びます。次に、江戸から明治にかけ、この遠近法がどんな風に日本に広まったかを、絵画作品をはじめ、さまざまな視覚表現を通して考えます。


■第2回 6/6(土)13:30~15:00

陰影法からみる美術 : 江戸から明治へ

東京国立近代美術館 美術課長 蔵屋 美香

西洋絵画の基礎の一つ、陰影法は、光と影の描写によってモノの立体感を描き出す技法です。江戸から明治にかけ、この陰影法がどんな風に日本に広まったか、そしてどんな風に変化を遂げたかを、具体的な絵画作品を通して考えます。暗い褐色で影をつけた明治10-20年代、影を紫に彩った明治30-40年代、そして極彩色の光と影を描く大正期。美術館で作品を見る時にも、こんな視点を持つと、一歩踏み込んだおもしろさがぐんと広がります。


■第3回 6/20(土)13:30~15:00

ゴッホと自画像

美術史家(元横浜国立大学教授) 木下 長宏

自画像は、自分自身の顔を描いた肖像画である。自分自身を描くという点で、独特の意味合いを持っている絵画である。ゴッホは、10年の画家生活の間に、40点を超える自画像を遺した。その自画像をみつめていくと、ゴッホという画家が絵を描くということにどんな思いを籠めていたかが見えてくる。自画像作品をじっくり味合う楽しみを伝えたい。


■第4回 6/27(土)13:30~15:00

「写生の誕生-応挙・若冲・春卜・半江が描いた淀川絵巻-」

関西大学 文学部教授 中谷 伸生

目の前の風景を描く写生的な絵画は、いつ、どのようにして誕生したのか? 大坂を流れる淀川を描いた絵画は数多いが、江戸時代の京都で活躍した円山応挙の《淀川沿岸図巻》と伊藤若冲の拓版画《乗興舟》、また、大坂で活動した大岡春卜による《浪花及澱川沿岸名勝図巻》や岡田半江の《山水図巻(大川納涼図)》が有名である。この講演では、18世紀から19世紀にかけての写生による山水図を鑑賞しながら、その魅力を解説する。


-------------------------------------------------------------------------------------------------------


◆講師プロフィール

◯蔵屋 美香(くらや みか)
千葉大学大学院修了。東京国立近代美術館美術課長。おもな展覧会に「ぬぐ絵画―日本のヌード 1880-1945」(2011-12年、東京国立近代美術館 第24回倫雅美術奨励賞)、第55回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展日本館キュレーション(2013年、アーティスト:田中功起 特別表彰)、「高松次郎ミステリーズ」(2014-15年、東京国立近代美術館)など。

◯木下 長宏(きのした ながひろ)
元横浜国立大学教授。専門は芸術思想史。現在、横浜で私塾<土曜の午後のABC>を主宰。主著に『美を生きるための26章』みすず書房、『ミケランジェロ』『ゴッホ<自画像>紀行』いずれも中公新書、など。近刊予定『自画像の思想史』五柳書院。 。

◯中谷 伸生(なかたに のぶお)
1949年、高知県に生まれ大阪で育つ。1981年、関西大学大学院博士後期課程修了。三重県立美術館学芸課長を経て関西大学文学部教授。専攻は大坂画壇と日本近世近代美術史。1999年-2000年、イギリスの大英博物館に留学。著書に『大坂画壇はなぜ忘れられたのか』(醍醐書房、2010年)。博士(文学および文化交渉学)。


講座チラシ
(詳細はこちら)

http://www.kansai-u.ac.jp/tokyo/%E3%80%90%E6%9C%80%E7%B5%82%E3%80%9120150407%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7.pdf

平成27年2月10日(火)  18時30分~20時30分

ビジネスパーソン養成講座
「ブランド戦略-成長戦略を担う強いブランドとは何か? その構築と管理を考える」

関西大学 商学部教授  陶山 計介


(社)ブランド戦略研究所理事長/日本商業学会元会長。1982年、京都大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得。博士(経済学)。専門はブランド・マーケティング。常に現場に目を据え、トヨタ、リクルート、JH、ハウス食品、イズミヤ、大阪府等多数の企業、各種団体の幹部研修も行い、産学交流を推進している。 文科省、経産省等の専門委員や大阪ブランドコミッティ・プロデューサー等、学外活動多数。米国カリフォルニア大学バークレイ校客員研究員(1990年~1991年)、英国エジンバラ大学マネジメントスクール客員教授(2002年)。

アベノミクスによる景気回復や賃上げ、円安、株価上昇も都市部の大企業がその恩恵を受けるだけで、GDPもマイナス成長と生活者や地方の中小企業にまで波及していません。他方、グローバル競争やICT革命の進展のなかで企業はますます厳しい経営課題やマーケティングに直面しています。そうしたなかで、現在好調と言われるトヨタ、ユニクロ、アマゾン、PBなど"勝ち組"に共通している要因は何か、今後の成長戦略を支えるブランド戦略の理論と現実に迫っていきます。

講座チラシ
(詳細はこちら)

http://www.kansai-u.ac.jp/tokyo/0210%E5%85%AC%E9%96%8B%E8%AC%9B%E5%BA%A7%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7%EF%BC%88%E6%9C%80%E7%B5%82%EF%BC%89.pdf

平成27年1月24日(土)  13時30分~16時30分

道頓堀フォーラム in 東京
「芝居町 道頓堀の風景 -大道具師 中村儀右衛門と芝居画家 山田伸吉-」

◆講演
「山田伸吉の生涯と画業」 /関西大学文学部教授 長谷洋一
「歌舞伎の演出と大阪の舞台美術」 /早稲田大学文学部教授 児玉竜一
「道頓堀 いま・むかし」 /関西大学文学部教授 高橋隆博

◆報告
「大正期道頓堀のCG復元」 /関西大学総合情報学部教授 林武文
「中村儀右衛門資料の劇場図面」 /関西大学環境都市工学部准教授 橋寺知子



明治19年(1886)に大阪市西区京町堀に誕生した関西大学は、平成28年(2016)に創立130周年を迎えます。平成17年(2005)には、大阪の地に生まれ、育まれた本学に、大阪を研究するためのセンターとして「関西大学なにわ・大阪文化遺産学研究センター」が、平成22年(2010)には、その後継事業である「関西大学大阪都市遺産研究センター」が、文部科学省の助成事業として設立されました。

豊臣秀吉による大坂築城以来、大阪は都市として大いに賑い、江戸時代には、江戸・京都と並び「三都」と称されました。商都大阪の繁栄は、さまざまな文化を生み出しましたが、来年、開削から400年を迎える道頓堀は、大阪文化の中心地として、多くの人々を魅了してきました。

関西大学大阪都市遺産研究センターでは、「道頓堀五座」と呼ばれる芝居小屋が立ち並んでいた芝居町から、現在では「食い倒れ」の町として海外にまで広く知られる道頓堀のあゆみを、歴史学・建築学・情報学などから学際的に研究を進め、平成25年(2013)には、関西大学と道頓堀商店会の連携協定が締結されました。

今回のフォーラムでは、明治から昭和にかけて芝居町道頓堀を支えた二人の人物に焦点をあてます。中村儀右衛門は、明治23年(1890)に東京・向柳原の柳盛座を建築したのを皮切りに、劇場大工として角座・浪花座・弁天座や梅田歌舞伎など大阪の劇場建築を手がけただけでなく、大道具師としても活躍しました。また、山田伸吉は、大正12年(1923)に開場した大阪松竹座の座付美術家として舞台意匠などを手がけたほか、油彩芝居画という彼独自の世界を生み出しました。芝居町道頓堀を裏方として支えた二人を通して、かつての道頓堀の風情を感じていただければ幸いです。

なお、フォーラムに関連して、早稲田大学坪内博士記念演劇博物館にて、センターが所蔵する二人の作品展を開催します。あわせてご覧ください。



▼関西大学大阪都市遺産研究センターHP

早稲田大学演劇博物館でコラボ展を開催(12/18~2/4)

講座チラシ
(詳細はこちら)

http://www.kansai-u.ac.jp/tokyo/1211%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%81%A1%E3%82%89%E3%81%97%EF%BC%BFweb%E7%94%A8.pdf

講座の様子

http://www.kansai-u.ac.jp/Museum/osaka-toshi/news047.html

平成26年11月15日(土)

関西大学×堺市 連携公開講座
【受付終了】第3回『巨大古墳の世紀と東アジア』

長谷 洋一

関西大学 文学部 教授

【受付終了】

定員に達しましたので、受付を終了いたします。
多数のお申込みいただき、誠に有難うございました。


5世紀は巨大古墳の時代とされます。それまで奈良に築かれた巨大な前方後円墳は河内・和泉に集中して築かれるようになります。また副葬品などの内容も大きく変化します。このことは当時の東アジア情勢と深く関係しています。巨大古墳の変遷をみながら、古代日本と東アジアの関係について考えたいと思います。

講座チラシ
(詳細はこちら)

http://www.kansai-u.ac.jp/tokyo/H26%E5%85%AC%E9%96%8B%E8%AC%9B%E5%BA%A7%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7%EF%BC%88%E6%9C%80%E7%B5%82%EF%BC%89.pdf

講座の様子

http://www.kansai-u.ac.jp/tokyo/2014/11/3_1115.html

平成26年11月1日(土)

関西大学×堺市 連携公開講座
【受付終了】第2回『仁徳天皇陵古墳 -わかっていること、考えられること-』

白神 典之

堺市文化観光局 博物館学芸課長

【受付終了】

定員に達しましたので、受付を終了いたします。
多数のお申込みいただき、誠に有難うございました。


わが国最大の仁徳天皇陵古墳については、天皇陵であるがゆえに資料はほとんどないと思われがちでしょう。しかしながら、これまでに様々な機会に少しずつではありますが資料が蓄積されてきています。今回はそれらに加えて、古墳築造以後にも焦点を当てて様々な「わかっていること、考えられること」についてお話しします。

講座チラシ
(詳細はこちら)

http://www.kansai-u.ac.jp/tokyo/H26%E5%85%AC%E9%96%8B%E8%AC%9B%E5%BA%A7%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7%EF%BC%88%E6%9C%80%E7%B5%82%EF%BC%89.pdf

講座の様子

http://www.kansai-u.ac.jp/tokyo/2014/11/2_111.html

平成26年10月18日(土)

関西大学×堺市 連携公開講座
【受付終了】第1回『世界文化遺産登録への展望と課題 -「百舌鳥・古市古墳群研究センター」の設立をめざして-』

徳田 誠志

宮内庁書陵部陵墓課 首席研究官

【受付終了】

定員に達しましたので、受付を終了いたします。
多数のお申込みいただき、誠に有難うございました。


百舌鳥・古市古墳群を世界文化遺産に登録しようという活動が正念場を迎えております。そこで大切なことは登録がゴールではなく、未来に向けてこの資産をどのように保護し、活用していくかということです。そのために関西大学と堺市が連携して何ができるのか、何をなすべきかということを、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

講座チラシ
(詳細はこちら)

http://www.kansai-u.ac.jp/tokyo/H26%E5%85%AC%E9%96%8B%E8%AC%9B%E5%BA%A7%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7%EF%BC%88%E6%9C%80%E7%B5%82%EF%BC%89.pdf

講座の様子

http://www.kansai-u.ac.jp/tokyo/2014/10/1_1018.html

平成26年1月25日(土)

特別講演会 『関西大学のエジプト調査10年の歩み』

吹田 浩

関西大学文学部教授、関西大学国際文化財・文化研究センター所長

関西大学は、2003年にサッカラで古代壁画の修復のための研究を始めました。日本・エジプト合同マスタバ・イドゥート調査ミッションとして、日本とエジプトが対等な関係で調査することをモットーにしています。エジプトの遺跡管理当局、カイロ大学考古学部、遺跡所在地のサッカラ村のいずれとも良好な関係にあり、これが、エジプト学、異文化研究、さらに化学分析、抗菌抗黴化学、建築土 木工学など文理融合型の多様な研究を行う基盤になっています。また、サッカラ村と遺跡とのかかわりをも研究対象にしており、国際的にもこれほど多様な研究を行っている調査隊はありません。

講座の様子

http://www.kansai-u.ac.jp/tokyo/2014/01/125.html

平成25年11月16日(土)

関西大学×堺市 連携公開講座  第3回「茶会記からみた利休茶  -茶道具をもとに-」

長谷 洋一

関西大学 文学部教授

茶聖・千利休の茶は、堺の津田宗及が記した『天王寺屋会記』や今井宗久『今井宗久茶湯日記抜書』などの茶会記によって知ることができます。茶会記には参加者のほか使われた茶道具などがこまかく記録されています。茶会記にみる茶道具の移り変わりを追いながら利休が命を賭けて求めた「美」について考えてみたいと思います。

講座の様子

http://www.kansai-u.ac.jp/tokyo/2013/11/3_1116.html

平成25年11月9日(土)

関西大学×堺市 連携公開講座  第2回「堺の利休  -わび茶と黄金の日々-」

吉田 豊

堺市立博物館 学芸課長

堺で生まれ育った利休であるが、簡単な手紙類を除いて彼自身が語った資料はほとんどなく、堺のまちとの関係を示す資料も皆無に近い。イエズス会を代表する宣教師ザビエルが、日本の金銀の大部分が集まるところと言った堺のまちで、なぜ対照的ともいえるわび茶が大成されたのか。その謎に迫りたい。

講座の様子

http://www.kansai-u.ac.jp/tokyo/2013/11/2_119.html

平成25年10月26日(土)

関西大学×堺市 連携公開講座  第1回「茶の湯 信長・秀吉と利休(与四郎・宗易)」

鈴木 宗卓

表千家 茶道家 

名物道具を「名物狩り」と称して茶道具を悦しみ、部下たちに「茶の湯」の関心を高めさせた信長。「鑑賞の茶」から「茶の湯」そのものに入り込んだ秀吉。そして、天下人となった秀吉がお茶頭筆頭として重用した利休。「茶の湯」を政に利用し、これまでとは異なる空間に変化させた彼らは、現代に続く「茶の湯」の基を作ったのでした。本講では、映画利休にたずねよの撮影現場の裏側や、使用した茶器の紹介も交えながら、分かりやすく解説します。

講座の様子

http://www.kansai-u.ac.jp/tokyo/2013/10/1_1026.html

ページトップに戻る