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未来に向けて大きく飛翔を−
本会計専門職大学院では、「世界に通用する」公認会計士の養成と、企業や官公庁からの要請に応じた会計人の養成を目的とし、複雑な現実に十分対応できる公認会計士の育成を目指しています。実務家を含む多くの優秀なスタッフが、きめ細やかな指導を実施しています。公認会計士を目指す人はもちろんのこと、すでに職業人として活躍しつつ、より高度な専門性を身につけたいと考えている人のニーズにも的確に応えることができるでしょう。
本学はこれまで、公認会計士、税理士、国税専門官等に、優れた人材を輩出してきました。ここでも、実利的な知識の習得に終わることなく、会計の学理と調和が求められてきました。
企業や官公庁などの組織に共通する重要事項が「財務」であり、その根幹をなすものが「会計学」です。この分野に精通した人材には、個人としても組織人としても、未来へ向けてより大きな可能性が開けていくでしょう。
自らの将来を自らの力で切り開こうとする、チャレンジ精神旺盛な皆さんを、心から歓迎いたします。
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