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| [選定実績一覧] |
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| 私立大学戦略的研究基盤形成支援事業 |
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| 平成19年度で新規募集を終了した高度化推進事業の後継事業として、大学の経営戦略や研究戦略に基づき、各大学が特色をいかした研究を実施するため、国がその研究基盤の形成を支援する事業である。募集は、「研究拠点を形成する研究」「大学の特色を活かした研究」「地域に根ざした研究」の3種類で行われ、本学が、これまで選定を受けた8件は、いずれも研究拠点を形成する研究として申請したもので、8件の選定は全国でトップの件数で、下記の学術研究高度化推進事業におけるこれまでの選定件数の累計でみても、全国第3位の実績を誇る。 |
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| 私立大学学術研究高度化推進事業 |
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私立大学学術研究高度化推進事業は、私立大学等における研究基盤の整備と研究機能の高度化を図る
ため、国が重点的かつ総合的な支援を行う文部科学省の大型プロジェクトである。
平成8年度に発足して以来、時代の要請を反映しつつ順次整備拡充され、現在、「ハイテク・リサーチ・センター整備事業」「学術フロンティア推進事業」「社会連携研究推進事業(旧.産学連携研究推進事業)」及び「オープン・リサーチ・センター整備事業」の4種の事業が募集されている。本学は、これらの事業区分すべてにおいて選定を受けており、このことは先端研究のレベルの高さ、分野の多彩さとともに、教育研究活動を支える学校法人としての努力と財政基盤の健全さに対する高い評価を表わしている。
これまでに選定されたプロジェクトは下記の27件にのぼり、全私立大学中ベスト3にランクされる。この実績は、わが国の学術研究の高度化に大いに寄与することはもちろん、「研究に強い関西大学」としての存在感を強く社会にアピールするものである。
本事業は平成19年度で募集を終了した。
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| ハイテク・リサーチ・センター整備事業 |
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| 私立大学の大学院研究科、研究所の中からハイテク・リサーチ・センターを選定し、最先端の研究開発プロジェクトの実施に必要な施設、研究装置、研究設備、研究費・スタッフに対する総合的な支援を行うことにより、私立大学における先端的な学術研究基盤を強化し、我が国科学技術の発展に資するもの、とされています。 |
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研究期間 |
研究組織 |
研究プロジェクト名 |
| 1 |
H8〜H12 |
関西大学
ハイテク・リサーチ・センター |
1.高度機能材料開発プロジェクト
2.高度機能素子開発プロジェクト
3.生命工学開発プロジェクト |
| 2 |
H11〜H15 |
関西大学
ハイテク・リサーチ・センター |
先端フォト・エレクトロン素子開発プロジェクト |
| 3 |
H12〜H16 |
関西大学
ハイテク・リサーチ・センター |
生体類似・低環境負荷型材料開発プロジェクト
2.マイクロ・ロボット用センサー・アクチュエータの開発とその評価プロジェクト |
| 4 |
H13〜H17 |
関西大学
ハイテク・リサーチ・センター |
パルスプラズマ・イオンプレーティング複合法で作成する傾斜構造薄膜による工具・機械要素の表面改質の開発プロジェクト |
| 5 |
H14〜H18 |
関西大学
ハイテク・リサーチ・センター |
生命情報伝達系の機能分子と応答制御を基盤とするシステム開発プロジェクト |
| 6 |
H14〜H18 |
関西大学
ハイテク・リサーチ・センター |
ナノ・メソ空間制御材料開発プロジェクト |
| 7 |
H17〜H21 |
関西大学
HRCテラビット級情報記憶研究ユニット |
ユビキタス社会を支えるテラビット級超高密度情報記憶システムのための革新的ナノテクノロジーの開発 |
| 8 |
H17〜H21 |
関西大学
HRCグリーンケミストリー研究ユニット |
持続可能社会を先導する物質群の革新的開拓プロジェクト |
| 9 |
H19〜H23 |
高度環境化学
技術研究ユニット |
ナノ材料にもとづいた高度環境化学技術の開発プロジェクト |
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| 学術フロンティア推進事業 |
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| 私立大学の大学院研究科、研究所の中から、優れた研究実績をあげ、将来の研究発展が期待されている卓越した研究組織を「学術フロンティア推進拠点」として選定し、内外の研究機関との共同研究を推進することにより、私立大学における研究基盤を強化し、我が国学術研究の推進に資するもの、とされています。 |
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| 社会連携研究推進事業・産学連携研究推進事業 |
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【社会連携研究推進事業】
平成17年度から産学連携研究推進事業に代わって募集が開始されたもので、私立大学の大学院・研究所の中から、地域企業等との有機的な連携の下で、地域社会の活性化に結びつく研究成果を生み出すため、共同研究を行う研究組織を「社会連携研究推進拠点」に選定し、総合的かつ重点的に支援するもの、とされています。なお、従来の産学共同研究に基づく研究開発と成果の実用化という部分は、ハイテク・リサーチ・センター整備事業に引き継がれることになりました。
【産学連携研究推進事業】
私立大学の大学院研究科、研究所の中から、大企業やベンチャー企業等との有機的
な連携の下で行われる、又は地場産業の振興に資するため地域企業と連携して行われる実用化をめざす又は萌芽的な共同研究プロジェクトを行う研究組織を「産学連携研究推進拠点」に選
定し、産学共同研究を推進することにより、我が国学術研究の振興及び国民生活の改善に資す
る成果の実用化を図るもの、とされています。 |
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| オープン・リサーチ・センター整備事業 |
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| 私立大学の大学院研究科、研究所の中から、多様な人材を受け入れ、研究と併せて若手研究者や高度専門職業人などの人材育成を行ったり、研究成果を広く公開するなど、オープンな体制の下に、研究を推進する優れた研究組織を「オープン・リサーチ・センター」に選定し、総合的かつ重点的な支援を行うことにより、私立大学における研究基盤を強化し、我が国学術研究の発展に資するもの、とされています。 |
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