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【政策創造学部の講義をチョット拝見Vol.7】 <経営学入門> |
March 28, 2008 |
<「経営学入門」 担任:宮下准教授>
「経営学入門」の講義では、メーカーや小売業の経営戦略について学びました。主にアパレル業界や化粧品メーカーの商品・ブランド戦略、中国などへの海外進出についてです。各企業のマーケティングの4つの戦略、流通形態の変化などについての講義を受けた後、その日に学習した企業についてのビデオを見ます。それは、実際に社員が商品企画をしている現場や、社長が新ブランドについて話すといった内容で、企業の実際の様子を知ることができ、興味深いものです。取り上げられる企業も、自分達が使用している商品や、買い物をする店舗といった、非常に身近なケーススタディであったので、理解しやすいものでした。また、日常的に使用している商品が、実はブランド戦略によって新しく出来たものであった、というような新しい発見も多くありました。
経営学は、学問としての知識を習得するだけでなく、現在活動している企業が、消費者や環境の変化にどう対応するのかを考えるものでもあり、とても面白いと思います。
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政策創造学部1年次生
青山 美樹
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この講義を受けてからは、自分が買い物や食事をする店舗に行った際にも、その企業の経営者がどんな戦略を持って、経営を実践しているのか、興味を持つようになりました。新聞の経済面を読んでも、儲かっている企業と、そうでない企業の違いはどこにあるのかなどを以前より考えるようになり、また、アルバイト先の塾の経営状態はどんなものなのかと考えたりもします。
企業を取り巻く環境や競争が厳しくなる中で、経営には様々な戦略や方法が、今まで学んだもの以上にもあると思え、さらに深く学びたいと思います。この「経営学入門」で学んだことを基礎として、これからの講義、また将来のキャリアデザインや仕事などに活かしていきたいと考えています。
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