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【政策創造学部の講義をチョット拝見Vol.5】 <経済学入門> |
March 10, 2008 |
<「経済学入門」 担任:河﨑先生>
私は、大学に進学する際には、経済学よりは経営学に興味がありました。ですから、むしろ商学部に入って好きな英語を使って、国際ビジネスや国際経営について学びたいと思っていました。しかし、英語のみで16単位まで習得出来るシステムがあるなど、この学部が、外国語教育にも力を入れていることを知り政策創造学部に入りました。
政策創造学部では法学、経済学、経営学などの学問分野を横断的に学習できるため、もともとわたしの学びたかった経営学などの授業も履修しました。しかし意外にも、経済学に興味を持つことができました。こんな風に興味が持てたのは、この経済学入門という授業がすごく丁寧で、とても理解しやすかったおかげです。
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政策創造学部1年次生
渡辺 愛美
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この授業では講義を聞き、スクリーンに映し出されるパワーポイントを見ながら、レジュメに空いた空欄を埋めていく形で授業が行われるのですが、わたしがこの授業を好きになっていったのは、講義に数学やグラフを使わないところと、このレジュメです。普通、経済学とは数学とグラフを多用する学問ですが、この講義では数学や複雑なグラフを使わないので、数学が苦手なわたしにとっては非常に助けられました。そして授業ごとに配布されるレジュメは、これから経済学を学んでいくわたしたちが本格的な経済学の学習に入るための準備段階として、経済学の視点からの基本的なものの見方・考え方が身につくようになっており、非常に分かりやすかったです。
この学部に入り、このように経済学に触れ、興味を持つことができて、本当に良かったと思っています。
この経済学入門という授業を通じて、経済学とは、市場での取引を中心とした経済システム、つまり「市場経済」を対象にモノやサービスの生産・流通・消費などの現象を分析する学問だということ、そしてミクロ経済学とマクロ経済学がどういったものであるのか、という全体像を学びました。いま、わたしには「こんなことがしたい!」というはっきりとした夢はまだありませんが、これにとどまらず今後、経済学をもっと深く勉強し、その知識が将来に生かされればいいなと思っています。
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