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関西大学 総合情報学部

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社会情報システム系

Social Information System

企業や自治体などの組織を経営・管理・運営するにあたって「情報」をどのように活用していくかを中心に学びます。多彩な科目を通して情報リテラシーを身につけるとともに、情報という視点から経営や経済、政治を考察し、社会が抱えるさまざまな課題を解決するための実践力を養います。

「なりたい」がかなうカリキュラム。夢をつかむ学びがここにある。
社会情報システム系から広がる将来のフィールド

  • 経営・経済の広い知識を生かしてアナリストへ
  • 一般企業に就職し、組織のマネジメントに携わる
  • 政治システムに関する知識を生かして官公庁へ
  • 経営センスを磨いてベンチャー企業を立ち上げる
在学生インタビュー
企業の会計、データ分析を学ぶ学生の履修例
1年次 2年次 3年次 4年次
  • 経営学
  • 統計学
  • ビジネスと情報
  • データリテラシー実習
  • 社会心理学
  • 文書処理
  • ビジネス・イノベーション
  • 会計情報論
  • ビジネスプランニング実習
卒業研究

社会調査方法論

社会調査における資料やデータを収集する方法を学ぶ。

社会調査によって資料やデータを収集し、分析しうる形にまで整理していく方法の解説がなされる授業である。具体的には、調査の企画・設計から仮説の構成、調査方法の選択、調査票の構成の仕方、質問文の作成法、収集したデータの整理の方法など、社会調査の実施からデータ収集の完了に至るまでの一通りの方法についての説明がある。標本調査の種類やサンプリングの意味などの解説も提供されるので、社会調査における資料やデータを収集する方法を身につけるうえで必要な理論や背景についても学習することができるようになっている。

会計情報論

企業の経営管理のための情報システムとしての『会計』

会計とは、経済活動の結果生じた財産変動を認識して、それを記録するための計数的な管理方法である。
会計では「簿記」という独自の経済活動を記述して計算するための情報処理体系があり、会計を理解するためには、まずその言語ともいえる簿記を学ぶことが近道となる。
講義では簿記の概要と基礎的事項について、学生には一連の練習問題を実際に解いてもらいながら、その解説を通して理解を深めていく。
歴史的に見ると、会計は利害調整機能から始まった社会的な制度であり、その内容について法律や規則などで詳しく規定されている。一方で会計が提供する企業の金銭の変動に関する情報は、経営管理のために必要な不可欠な情報である。
会計を企業の経営管理のために必要な情報システムと捉え、会計データを有効に利活用するための方法論についても取り扱う。

モデル分析実習

仮説に基づいたモデルを作成し、精度を検証することで将来の予測やシミュレーションを試みる。

経済や会社、企業経営などにおけるさまざまな事象について、それぞれの事象のモデル化及び解析手法を解説し、実際にモデル作成と分析に関する学習を行う。
具体的には、特定の事象について仮説に基づいたモデルを作成し、さまざまな技法を用いてそのモデルの精度を検証し、将来の予測やシミュレーションを試みる。
また、この実習で使用するソフトウェア『Microsoft Excel』で、最も基本的な関数を利用した計算を理解し使用できることをめざす。

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社会情報システム系関連科目

◆印は必須科目

導入科目 導入ゼミ、Enjoy Computing
基礎科目 情報と人権、情報と職業、法学、日本国憲法、政治学、経済学、経営学、統計学、基礎数学(確率・統計)
基幹科目
  • 情報社会論
  • 情報と倫理
  • 情報処理
  • コンピュータの言語
  • コンピュータの物理
  • コンピュータネットワークの基礎
  • 情報システムの基礎
展開科目
  • プログラミング入門
  • パブリック・アドミニストレーション論
  • ビジネスと情報
  • 組織意思決定論
  • 社会調査入門
  • 社会調査方法論
  • 調査データ分析
  • 質的調査法
  • ソフトウェアの法的保護
  • 知的財産法
  • Webマーケティング
  • マーケティング・リサーチ
  • ベンチャービジネス論
  • 経営戦略と組織
  • 経営行動分析
  • 会計情報論
  • 経営情報モデル
  • 経営情報システム論
  • 非営利組織論
  • 政府システム論
  • 政策過程論
  • 公共政策論
  • ミクロ経済モデル
  • マクロ経済モデル
  • 金融論
  • ゲーム理論
  • コンピュータ・シミュレーション
  • 文書処理
  • 社会心理学
  • 環境情報論
  • ネットワーク社会論
  • ネットワーク産業論
  • メディア法制と倫理
  • コンピュータ犯罪
  • ビジネス・イノベーション
  • リスクマネジメント論
  • ミクロ政治分析
  • マクロ政治分析
  • 経済システム論
  • 経済政策論
  • 経済政策シミュレーション
  • 一般システム論
実習科目
  • 基本ソフトウェア実習
  • 基本プログラミング実習
  • データリテラシー実習
  • データ分析実習
  • 質的調査実習
  • モデル分析実習
  • プログラミング実習(VBA)
  • 行動科学実習
  • 法情報処理実習
  • ミクロ政治データ分析実習
  • マクロ政治データ分析実習
  • 経済情報処理実習
  • 経営情報処理実習
  • ビジネスプランニング実習
  • シミュレーション実習
  • オブジェクト指向モデリング実習(UML)
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社会情報システム系に関連する卒業研究テーマ(例)

  • 個人情報保護法と過剰反応
  • 児童ポルノ単純所持規制と仮想児童ポルノについて
  • 新たなメディアと著作権について
  • ビジネスブログの影響力と可能性
  • 顧客満足実現の受注管理システムの有効性
  • 悪化する若者の雇用を通して見るわが国の未来について
  • クラウドコンピューティングが企業に与えた影響
  • コンピュータウイルスと日本の法律の現状
  • 著作権侵害の保護についての日米比較
  • 都道府県議会議員選挙における有権者の戦略的投票
  • 市町村合併による投票率の変化
  • 日本におけるワーキングプアと求められる対策
  • 郵政民営化と公共マネジメント
  • マスコットキャラクターを使用した地域活性化について
  • 対人関係におけるリスクマネジメントとEQ
  • 日本経済における財務諸表指標の特徴
  • 企業において場とモチベーショナルリーダーが組織的有効性に与える影響について
  • コンプライアンスと情報開示におけるCSR活動の成果
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