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関西大学 総合情報学部

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メディア情報系

MEDIA INFORMATION

インターネットをはじめ多様化が進む情報メディアとコミュニケーションに関する専門分野を中心に学びます。 心理・言語・文化・社会・教育など多角的視点から情報学に関する知識・理論を身につけるとともに、最新のマルチメディア機器を利用した制作実習などによって知識と技能をバランスよく養います。

「なりたい」がかなうカリキュラム。夢をつかむ学びがここにある。
メディア情報系から広がる将来のフィールド

  • 情報技術(IT)に強いジャーナリストや編集者に
  • 雑誌や映像の編集・撮影スキルを生かして、クリエーターに
  • 広告戦略を学び、広告関連企業や一般企業の広報担当に
  • メディア教育の専門知識を生かして、教育産業へ
在学生インタビュー
エンターテインメント業界をめざす学生の履修例
1年次 2年次 3年次 4年次
  • 心理学
  • 社会学
  • コミュニケーション論
  • 制作実習(映像基礎)
  • インターネットと心理
  • 情報行動論
  • メディア表現論
  • 制作実習(マルチメディア)
  • 質的調査法
卒業研究

メディア表現論

メディア表現の考え方と制作の手法を総合的に学ぶ。

ブロードバンド・インターネットの普及により映像を中心としたメディアが簡単に作成でき、ウェブで公開されるようになった。
「メディアで表現することの意味か何か。」「何をどう表現するのが効果的か。」「表現する上での倫理上の問題は何か。」など、メディア表現を多様な視点から考察し、実際に企画の立て方、構成・台本作り、取材方法、撮影手法、ポストプロダクション、メディア制作に関わる基礎的な知識を習得し批判的に映像を視聴する力を培う。
講義に加えて、映像観賞、クループ討議、発表などの学生主動の活動を行うことで学生自ら積極的に授業に参加する姿勢を促し、学生自らが積極的に授業に参加する姿勢を養う。

マルチメディア教育論

「教育の情報化」について受け手と作り手など、さまざまな視点から多角的に検討する。

e-Japan政策の中で、教育の情報化はすべての校種において、各学級から高速インターネットを活用した学習を可能にし、新しい学習観に基づいた教育を施すことをめざし進んでいる。学習が、学校だけに閉じ込められている時代が終わろうとしている中、学習の質がどのように変わり、学習者にはどのような力が形成されていくのかを考える。すでに、このような学習環境の到来への準備として、公共機関、民間、個人ベースで、さまざまな試みがなされている。この講義では学習者、教師、コンテンツ開発者、学習管理者など、さまざまな視点から多角的に検討する。

制作実習(地域コンテンツ)

TV、PC、携帯コンテンツの並行制作を試みることにより、リアルな制作経験を蓄積する。

TV、PC、携帯(さらにゲーム機、デジタル音楽端末など)へと拡大するデバイス上に、コンテンツの効果的な連携を実現することが、放送/映像メディアの最新課題である。そこで、3デバイス並行制作を試みることにより、制度やルールの現実に触れることを含めリアルな制作経験を蓄積する。
大枠として、「関西のパフォーミングアート」という設定を置き、映像・インターネット・携帯でそれぞれ「利用者」「コンテンツ」「サービス」の戦略を立てて制作にあたる。利用者レスポンスへの対応のみならず、今後の継続可能性まで含めた総括を行う。

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メディア情報系関連科目

◆印は必須科目

導入科目 導入ゼミ、Enjoy Computing
基礎科目 哲学、言語学、心理学、社会学、情報と人権
基幹科目
  • 情報社会論
  • 情報と倫理
  • 情報処理
  • コンピュータの言語
  • コンピュータの物理
  • コンピュータネットワークの基礎
  • 情報システムの基礎
展開科目
  • プログラミング入門
  • 認知科学
  • コミュニケーション論
  • コミュニケーションと能力
  • 記号論・意味論
  • 認知心理学
  • ヒューマンエージェントインタラクション
  • 情報行動論
  • インターネットと心理
  • 情報文化論
  • 情報メディア論
  • メディア産業論
  • メディア表現論
  • メディアアート論
  • ポピュラーカルチャー論
  • 社会調査入門
  • 社会調査方法論
  • 調査データ分析
  • 質的調査法
  • ソフトウェアの法的保護
  • 知的財産法
  • Web情報システム論
  • 音声科学
  • 景観デザイン
  • ヒューマンインタフェースデザイン
  • コンピュータ・グラフィックス
  • 認知ロボティクス
  • 視覚情報処理
  • 言語情報論
  • マルチメディア教育論
  • プリント・メディア制作論
  • 広告表現論
  • デザイン論
  • エンターテインメント論
  • ネットジャーナリズム論
  • 地域メディア論
  • 文書処理
  • 社会心理学
  • 環境情報論
  • ネットワーク社会論
  • ネットワーク産業論
  • メディア法制と倫理
実習科目
  • 基本ソフトウェア実習
  • 基本プログラミング実習
  • 制作実習(映像基礎)
  • グラフィックス基礎実習
  • データリテラシー実習
  • 制作実習(マルチメディア)
  • 制作実習(映像応用)
  • CG実習(制作基礎)
  • データ分析実習
  • 質的調査実習
  • 制作実習(メディアクリエイティヴ)
  • 制作実習(映像プロフェッショナル)
  • 制作実習(広告)
  • 制作実習(地域コンテンツ)
  • ネットジャーナリズム実習
  • インタラクティブアート実習
  • CG実習(制作応用)
  • CG実習(Cプログラミング)
  • CG実習(Javaプログラミング)
  • CG実習(CAD)
  • 行動科学実習
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メディア情報系に関連する卒業研究テーマ(例)

  • 携帯メールがもたらす男女の社会構造〜携帯メールと草食男子〜
  • 雑誌の現状から見る女性誌の可能性‐iPadを使った理想の女性誌とは‐
  • 同世代の初対面同士の会話におけるコミュニケーション不安
  • インスタントメッセンジャーという非対面コミュニケーションから生まれる誤解
  • 非言語的情報から読み取れる人の心理
  • CFとクチコミの情報探索における機能の違いについて
  • プロジェクト学習における内発的動機づけ変化の検証 —高等学校における教科「情報」の実践を通して—
  • ボランティア活動の教育効果とそのプロセスに関する研究 —関西大学フィリピン・プロジェクトの事例—
  • バングラデッシュにおける青年海外協力隊の異文化適応プロセス
  • 動画コミュニケーションについて —メデイアとしてのYou Tube—
  • 小説からみる色彩感覚と性格特性の変化
  • 「血液型自分の説明」シリーズのブームの要因についての一考案
  • 化粧行動 —就職活動における女子大生の化粧に対する意識の変化—
  • ことばではない「ことば」 —ノンバーバルコミュニケーション—
  • 「家族」の変遷とその社会的影響について —家族という情報共有形態—
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