A棟は総合情報学部の中枢で、総合情報学部オフィスと高槻キャンパスオフィスの2つの事務室、保健室、キャリアセンター高槻キャンパス分室、銀行ATMなどが1階にあります。2、3階は個人研究室、会議室、心理相談室等があります。
B棟は講義用教室と図書室がある建物で、学生生活の中心となるスペースの1つです。
D棟では大学院 総合情報学研究科の教育・研究を行っています。1階には講義室やセミナー室、また、天六キャンパスとの双方向遠隔授業が可能な遠隔講義室が設置されています。
E棟には2、3階にある、605席の情報メディアホール(TEホール)や地下1階には学生が自由に使えるコミュニティ・ルーム(談話室)とスタディ・ルーム(自習室)などがあります。
F棟(ネットワーキング研究センター)は文部科学省の私立大学学術研究高度化推進事業における「学術フロンティア推進事業」および「オープン・リサーチ・センター整備事業」の双方の補助対象事業として選定をうけ、平成16年3月に竣工されたものです。
L棟は学生のコミュニケーションの場として大学生活にかかせない場所です。1階のレストラン「山翠」(生協食堂)は、定食、麺類、丼類、アラカルトなど種類が豊富です。2階には喫茶コーナーと書籍、文房具などを販売している売店があります。
S棟は学生の交流や課外活動などのスペースとして共同談話室1室、ミーティングルーム2室等からなっています。
高槻キャンパス祭では軽音楽サークルによるライブも行われます。
G棟は体育館で主に体育授業で使用されています。また、クラブやサークル活動でも利用でき、シャワールームも完備しています。
G棟の横に隣接しているハードコートは、ハンドボール、バスケットボールに対応しています。
練習場所が20打席あります。おもに体育授業に使用します。
オムニコート5面と、練習用のハーフのクレイコートがあります。
アイスアリーナ横にある人工芝のグラウンドです。体育授業、運動部の練習に使用されています。
関西大学アイスアリーナは創立120周年記念事業の一環として、日本の大学で初めて本格的な通年型アイスリンクとして建設されました。大学行事、体育授業をはじめ体育会アイススケート部やアイスホッケー部の活動の場であるとともに、大学の地域連携を担う役割を果たしています。
また、高橋大輔選手、織田信成選手をはじめ2010年冬季五輪等、世界で活躍する選手を輩出しています。
野球場です。本部席、雨天屋内練習場、ダッグアウト・ブルペンがあります。
セミナーハウス高岳館は、本学創立100周年記念事業の一環として建設されました。教育と研究の一層の推進を図り、学生の豊かな人間形成を導く場として、正課授業・課外活動の合宿や、各種セミナーや研修会等に学生・教職員が幅広く利用します。






