



高度化が進む情報社会に求められる最新技術を考察するとともに、人間と共存・協調できるコンピュータの可能性を追求していきます。プログラミング、アルゴリズム、コンピュータシミュレーション、CG、Web、モバイル技術など、コンピュータとインターネットの技術分野を中心に幅広く学び、理論と活用術を身につけていきます。

| 1年次 | 2年次 | 3年次 | 4年次 |
|---|---|---|---|
|
|
|
卒業研究 |
ヒューマンエージェントインタラクションとは、擬人化された人工的な存在と人間とのやりとりやコニュニケーションを示す言葉である。
ペットロボットや、PC画面内の案内エージェントなど、知らずのうちにさまざまな擬人化システムと触れあう世の中になりつつある今、それらのシステムの擬人化技術とインタフェース設計について知見を深め、自らの問題意識に擬人化の手法を導入するチャンスを発見する能力を磨く。
コンピュータグラフィックス(CG)は、コンピュータとその周辺機器を用いて画像や映像を生成する技術であり、その応用分野は極めて多岐にわたっている。
代表的な分野としては、機械、電気、建築等の設計支援のためのCADシステム、自然科学や医療の分野におけるデータの可視化、産業、ビジネス、教育等の分野におけるプレゼンテーションがあるが、最近では映画やTVの映像、ビデオ、ゲーム等の娯楽の分野にもその技術が適応されている。本講義ではこれらの画像・映像制作に必要な基礎技術のうち、3次元CGの描写原理とアルゴリズムの理解を演習問題を解きながら深めていくことを目標とする。
録音や音編集を通じて音の基礎を理解した後、音のプログラミングツール(Supercollider)を使い、出したい音(狙った音)を作成する技法を身につける。
また、そういった音を出したり変化させたりするために、コンピュータのマウスやキーボード以外のサウンドコントローラを作成、使用しながら最終的に授業課題の成果をもって「新しい楽器」を提案する。
◆印は必須科目
| 導入科目 | 導入ゼミ、Enjoy Computing |
|---|---|
| 基礎科目 | 情報と人権、統計学、基礎数学(確率・統計)、基礎数学(解析)、基礎数学(線形代数)、基礎数学(代数)、基礎数学(幾何) |
| 基幹科目 |
|
| 展開科目 |
|
| 実習科目 |
|