万博を契機としたイノベーションハブ共創プロジェクトに参加
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12月13日~14日、大阪・関西万博を契機とした「イノベーションハブ共創プロジェクト」に関西ホスト校として参加しました。関西ホスト校5校と全国から招待された9校の高校生たちが、「いのち輝く未来社会」に向けた大阪のまちづくりをテーマに、ポスター発表やディスカッションを通して課題とアイデアを共有し、考えを深めました。
13日は「高校生と考える『いのち輝くまち』シンポジウム」が関西大学高槻ミューズキャンパスで開催され、企業・自治体による対談「私たちは万博から何を得るべきか」に加え、高校生パネリストが語る「世界一ワクワクする都市・大阪」の未来像を共有しました。その後、関西ホスト校によるポスターセッションが行われ、本校生徒達は、大阪で生活する自分たちがその魅力を説明できないことに課題を感じ、その解決策として、山陽新幹線の駅と協力して地域の魅力を発信する駅弁の提案を発表しました。全国から集まった高校生とのディスカッションも行われ、その成果を全体で発表しました。

14日は大阪近辺を巡るエクスカーションに参加し、大阪の食文化や劇場都市としての道頓堀の歴史、背景について体験的に学びました。生徒たちは、普段はあまり意識しない大阪の魅力に目を向けることで、たくさんの新たな発見をしました。新たな気づきを今後の探究活動に生かして、「いのち輝くまち」の実現に少しでも近づくように取り組みます。




