飛鳥史学文学講座
● 2026(令和8)年度 第52回 飛鳥史学文学講座―やまと・あすか・まほろば塾―
2026(令和8)年度も関西大学教育後援会では、日本古代史の宝庫である明日香村と協力し、飛鳥史学文学講座を開講いたします。本年度も多くの方が受講されることを心からお待ちしております。
≪次回予告≫
■ 次回講座のご案内

| 開 講 | 年間14回(特別講2回含む)開講 13:00から約2時間(特別講は10:00から) 開催日・講師は下記の講座日程表をご参照ください。 |
|---|---|
| 会 場 | 明日香村中央公民館 〒634-0141奈良県高市郡明日香村川原91-1 TEL:0744-54-3636 ※公職選挙の投票場として、明日香村中央公民館を使用する場合等で会場が変わることがあります。 |
| アクセス | 川原寺・橘寺の西側約300m・近鉄「岡寺」駅から徒歩約25分 連絡バス:近鉄「飛鳥」駅から、会場までの無料バスを運行しております。 [第1便11:40発][第2便12:15発][第3便12:40発] ※特別講のある6月・11月は、運行時間が下記の時刻となりますのでご注意ください。 [第1便8:40発][第2便9:10発][第3便9:40発] |
| 受講料 | 年間受講料5,000円、テキスト代含む ※1講座のみ受講の方は、受講料1,000円をそえて、開講日に講座受付でお申し込みください。 ※明日香村にお住まいの方、この講座に興味のある中高生の皆さん及び関西大学の在学生は無料です。 |
| お問い合わせ先 | 関西大学教育後援会 飛鳥史学文学講座 係 〒564-8680 大阪府吹田市山手町3-3-35 TEL:06-6368-0055(ダイヤルイン) FAX:06-6330-9655 |
*自然災害などの突発的事由により、開催方法を変更する場合や、中止もしくは順延となる場合もございます。その場合は、本会HPにて随時お知らせをいたしますので、大変お手数ですが、適宜ご確認いただけましたら幸いです。
■ 講座日程表
| 講 | 開講日 | 講師 | 講題 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2026年 | 4月12日(日) | 関西大学文学部教授・博物館長 井上 主税 先生 |
韓国の世界遺産と「飛鳥・藤原の宮都」 | |
| 2 | 5月10日(日) | 関西大学文学部教授 乾 善彦 先生 |
古代人の「ふるさと」飛鳥 | ||
| 特別 | 6月14日(日) |
関西大学前非常勤講師 今尾 文昭 先生 |
天武・持統陵の近世、その在地化 | ||
| 3 | 作家・関西大学客員教授 玉岡 かおる 先生 |
宮都が語る文明のかたち ―飛鳥・藤原京と世界遺産登録の意味― |
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| 4 | 7月12日(日) |
明日香村村長・関西大学客員教授 森川 裕一 先生 |
飛鳥の謎を解き明かす ―世界遺産構成資産候補をながめて― |
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| 5 | 8月30日(日) | ||||
| 6 | 9月13日(日) | 関西大学文学部教授 森部 豊 先生 |
隋唐長安城の都市プラン ―古代日本の都城との比較― |
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| 7 | 10月11日(日) | 関西大学名誉教授 長谷 洋一 先生 |
飛鳥・白鳳の仏像 ―飛鳥大仏から薬師寺薬師三尊像へ― |
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| 特別 | 11月8日(日) | 関西大学文学部教授 村元 健一 先生 |
藤原宮・京造営と東アジア ―都城・宮城はなぜつくられるのか― |
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| 8 | 関西大学名誉教授 西本 昌弘 先生 |
多武峰の両槻宮について | |||
| 9 | 12月13日(日) | 関西大学客員教授 徳田 誠志 先生 |
「百舌鳥・古市」から「飛鳥・藤原」へ ―「飛鳥・藤原の宮都」の世界遺産登録と課題― |
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| 10 | 2027年 | 1月17日(日) | 関西大学文学部長 村田 右富実 先生 |
飛鳥の三山、藤原宮の三山 ―『万葉集』と大和三山― |
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| 11 | 2月14日(日) | 天王寺楽所雅亮会理事長・一般社団法人雅楽協会代表理事・関西大学客員教授 小野 真龍 先生 |
日本伝統芸能の祖としての聖徳太子 ―太子から流れ出た諸芸能― | ||
| 12 | 3月7日(日) | 関西大学文学部教授 黒田 一充 先生 |
民俗芸能の鬼 | ||

