収蔵資料

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 昭和38年(1963)3月31日に竣工した体育館(のちに千里山中央体育館が完成したため、千里山東体育館と名称変更)の定礎に納められていた品々である。腐食等を防ぐため、銅製の箱を鉛製の箱で覆う二重構造になっている。銅製の箱の中には金属製の「定礎銘」をはじめ、「学部要覧」「学生生活1963」「評議員名簿」「帽章・五学部の襟章」「役員の顔写真」「千里山学舎航空写真」などが収納される。
 鉄筋コンクリート造2階建て、延床面積5008.86屬梁琉藉曚蓮⊇弭当時、大学の体育館としては早稲田大学につぐ2番目の規模で、大阪市の中央体育館に匹敵する大きさであった。設計は、のちに文化勲章を受章する村野藤吾が担当した。
 建築から半世紀が経過した平成29年(2017)、老朽化のため解体された。