留学生が「浴衣を着て盆踊り」を楽しみました
2026/07/30
7月19日、南千里国際プラザ多目的室において、「浴衣を着て盆踊り」イベントが開催されました。
このイベントは、千里友好会の皆様が毎年留学生のために企画してくださっているもので、日本の夏の風物詩である盆踊りやスイカ割りを通して、日本文化への理解を深めてもらうことを目的としています。
当日は、留学生別科生をはじめ、南千里国際プラザに滞在する関西大学の外国人研究者やIJLCの学生も参加しました。千里友好会の皆様には、浴衣の貸し出しや着付けにもご協力いただき、参加者は浴衣姿で盆踊りやスイカ割りを楽しみ、日本の夏の風情を満喫しました。
盆踊りでは、箕面市のボランティア団体の皆様のご指導のもと、「炭坑節」や「花笠音頭」といった定番の曲に加え、「ビューティフル・サンデー」や「ダンシング・ヒーロー」など、親しみやすい楽曲に合わせて踊りました。途中にはスイカ割りも行われ、会場は終始笑顔と歓声に包まれました。何度も踊りを繰り返すうちに、初めて盆踊りを体験した留学生も自然と振り付けを覚え、楽しそうに踊る姿が見られました。
次回は、千里友好会の皆様による「抹茶お点前体験」を企画・実施していただく予定です。
関西大学留学生別科では、今後も地域の皆様との交流を大切にしながら、日本文化への理解を深める機会を提供してまいります。


