模擬講義を実施しました

2026/05/27

518日、学部進学希望者を対象に、関西大学の法学部教員による模擬講義「とっても身近な知的財産権スマホ、アニメ、音楽から」を実施しました。

 

本講義は、別科生の興味関心や進学希望に基づいたテーマのもと、学部レベルの授業を体験し、進学への理解と意欲を高めることを目的としています。

 

講義では、知的財産権の基本的な考え方として、特許権・商標権・著作権・意匠権などの違いや役割について、スマートフォンや身近な商品、キャラクターなどの具体例を用いて説明が行われました。また、模倣品や海賊版といった問題についても取り上げられ、知的財産権が適切に保護されない場合の影響についても理解を深める機会となりました。講義は学生とのやり取りを交えながら進められ、身近なテーマから専門分野への理解を段階的に深められる時間となりました。

 

講義後のアンケートでは、「よく理解できた」「役に立った」といった回答が多数あり、高い満足度がうかがえました。また、「法学分野への進学を希望する」「とても関心をもった」といった意見も見られ、進路選択に向けた実りある機会となりました。

 

関西大学留学生別科では、今後も学生の関心や進学ニーズに応じた多様な学びの機会を提供していきます。IMG_4375.jpg

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